天皇賞[春](G1) 反省
凄まじい天皇賞春でした。
そして、騎手の優劣がハッキリ分かるレースでした。
私にとっては今後の課題が明確になるレースでした。
では、反省へ。
(__;)
~候補馬と現能値~
ヒルノダムール 21
ローズキングダム 13
ペルーサ 16
トゥザグローリー 27
エイシンフラッシュ 21
オウケンブルースリ 0
ジェントゥー 特
※『特』は外国馬で候補馬算出条件外のため、無条件で候補馬。
~前日予想~
◎エイシンフラッシュ
○ペルーサ
×ローズキングダム
▲トゥザグローリー
自信度B
~最終予想~
◎エイシンフラッシュ
○ペルーサ
×ローズキングダム
▲トゥザグローリー
自信度B
~結果と現能値~
一着:ヒルノダムール 21
二着:エイシンフラッシュ 21
三着:ナムラクレセント --
四着:マカニビスティー --
五着:トウカイトリック --
平均現能値:16.3
最高現能値:27(トゥザグローリー)
~反省と回顧~
スタートでナムラクレセントが一頭出遅れ気味になったものの各馬まずまずのスタート。まずはゲシュタルトがハナを切り前へ。二番手ビートブラック、先行勢にペルーサ、ヒルノダムール、トゥザグローリー、ローズキングダムら4歳勢がつけ、少々持っていかれ気味にナムラクレセントとエイシンフラッシュ、コスモメドウらが中団、後方にはジャミール、オウケンブルースリらが続き最後方はトウカイトリックという展開で正面スタンド前。迎えた1000m通過は1.04.2という超スローペース。コスモヘレノスがハナに変わり第1コーナーへ。しかし、ここからトゥザグローリーがハナに変わり、向こう正面入り口ではナムラクレセントが先頭に変わるなど目まぐるしい先頭争いが続く。
そして3コーナーカーブではナムラクレセント先頭、二番手マイネルキッツ、その後ろローズキングダム、トゥザグローリーとなり直線。最内で粘るナムラクレセントに並び掛けるマイネルキッツ、その外からヒルノダムールが猛追、そして大外からはエイシンフラッシュが抜群の末脚で追い込んで来るも伸びて止まらないヒルノダムールには追い付けず、ヒルノダムールが一着。距離不安を覆し見事親子二代制覇を成し遂げた。二着には昨年のダービー馬エイシンフラッシュ。三着には向こう正面から逃げ粘ったナムラクレセントが入った。
尚、一番人気のトゥザグローリーは十五着と惨敗した。
今回は完全に騎手の質が問われる一戦でした。
よって馬の優劣より騎手を評価しながら今後の注目馬を見ていこうと思います。
レースを見る限り、今後G1で活躍しそうな注目馬はエイシンフラッシュ、ヒルノダムールです。あとは何とも言えませんがペルーサでしょうか。
二着:エイシンフラッシュ ◎
やはりスローの瞬発力勝負では抜群の安定感を出しますね。今回は内田騎手も上手く乗ってくれたと思います。ヒルノダムールには少し及びませんでしたが、今回は枠の差が勝敗を決したと考えていいでしょう。
今後も宝塚記念やジャパンカップが楽しみです。
二着:ヒルノダムール 無印
今回は有力馬がこぞって先行したため、向こう正面での先行争いに巻き込まれてしまうという展開があっての勝利だと思っています。マンハッタンカフェの仔ですし、距離はある程度長いところでも通用するのは確かでしょうし、スローの競馬になればエイシンフラッシュ同様見せ場を作ってくれると思います。しかし、やはり能力だけを考えるとG1で勝ち負けを続けるタイプとは思えないのが正直なところです。あとは藤田騎手の手腕によると思います。今後も単穴くらいの評価でしょうか。
八着:ペルーサ ○
完全に先行争いに巻き込まれたかたちとなり思うような競馬が出来ていませんでした。しかし、直線では伸び切っていましたし、距離の方はさほど気にする必要はないと思います。今回も敗因がハッキリしていますし、見切るにはまだ早い馬だと思います。ただ、運が悪い馬ですね(笑)
他ではトゥザグローリーは距離も長かったのかもしれませんが、何より敗因は馬が行きたがったことでしょう。そしてさらにコスモヘレノスに畳み掛けられたり踏んだり蹴ったりでした。一番人気の辛いところでしょうね。
中距離のレースで今後も注目していきたいところです。
馬券の反省としては完全に尻込みした予想になってしまったことです。
トゥザグローリーやローズキングダムが二着も怪しいということは解っていたことで、本来なら長距離適性のあるローズキングダムは押さえておいたとしても、トゥザグローリーは切り捨て、マンハッタンカフェの産駒であるヒルノダムールを加えるのが妥当でした。
しかし、一番人気という評価に惑わされ、それが出来ませんでした。情けない話です。
これが私の弱点なのかもしれません。
以上です。
なんかメチャクチャな競馬でしたね。
向こう正面で武豊が左右キョロキョロして戸惑ってましたからね(笑)
まぁ、普段G1に乗らないような騎手が結構いましたからね。
しょうがないかもしれません。
来週はNHKマイルカップです。
気を取り直して行きたいと思います。
しかしさすがに二週連続でG1を外すとテンションがガタ落ちです。
(´;ω;`)
では、また来週!!
(_´Д`)ノ~~
そして、騎手の優劣がハッキリ分かるレースでした。
私にとっては今後の課題が明確になるレースでした。
では、反省へ。
(__;)
~候補馬と現能値~
ヒルノダムール 21
ローズキングダム 13
ペルーサ 16
トゥザグローリー 27
エイシンフラッシュ 21
オウケンブルースリ 0
ジェントゥー 特
※『特』は外国馬で候補馬算出条件外のため、無条件で候補馬。
~前日予想~
◎エイシンフラッシュ
○ペルーサ
×ローズキングダム
▲トゥザグローリー
自信度B
~最終予想~
◎エイシンフラッシュ
○ペルーサ
×ローズキングダム
▲トゥザグローリー
自信度B
~結果と現能値~
一着:ヒルノダムール 21
二着:エイシンフラッシュ 21
三着:ナムラクレセント --
四着:マカニビスティー --
五着:トウカイトリック --
平均現能値:16.3
最高現能値:27(トゥザグローリー)
~反省と回顧~
スタートでナムラクレセントが一頭出遅れ気味になったものの各馬まずまずのスタート。まずはゲシュタルトがハナを切り前へ。二番手ビートブラック、先行勢にペルーサ、ヒルノダムール、トゥザグローリー、ローズキングダムら4歳勢がつけ、少々持っていかれ気味にナムラクレセントとエイシンフラッシュ、コスモメドウらが中団、後方にはジャミール、オウケンブルースリらが続き最後方はトウカイトリックという展開で正面スタンド前。迎えた1000m通過は1.04.2という超スローペース。コスモヘレノスがハナに変わり第1コーナーへ。しかし、ここからトゥザグローリーがハナに変わり、向こう正面入り口ではナムラクレセントが先頭に変わるなど目まぐるしい先頭争いが続く。
そして3コーナーカーブではナムラクレセント先頭、二番手マイネルキッツ、その後ろローズキングダム、トゥザグローリーとなり直線。最内で粘るナムラクレセントに並び掛けるマイネルキッツ、その外からヒルノダムールが猛追、そして大外からはエイシンフラッシュが抜群の末脚で追い込んで来るも伸びて止まらないヒルノダムールには追い付けず、ヒルノダムールが一着。距離不安を覆し見事親子二代制覇を成し遂げた。二着には昨年のダービー馬エイシンフラッシュ。三着には向こう正面から逃げ粘ったナムラクレセントが入った。
尚、一番人気のトゥザグローリーは十五着と惨敗した。
今回は完全に騎手の質が問われる一戦でした。
よって馬の優劣より騎手を評価しながら今後の注目馬を見ていこうと思います。
レースを見る限り、今後G1で活躍しそうな注目馬はエイシンフラッシュ、ヒルノダムールです。あとは何とも言えませんがペルーサでしょうか。
二着:エイシンフラッシュ ◎
やはりスローの瞬発力勝負では抜群の安定感を出しますね。今回は内田騎手も上手く乗ってくれたと思います。ヒルノダムールには少し及びませんでしたが、今回は枠の差が勝敗を決したと考えていいでしょう。
今後も宝塚記念やジャパンカップが楽しみです。
二着:ヒルノダムール 無印
今回は有力馬がこぞって先行したため、向こう正面での先行争いに巻き込まれてしまうという展開があっての勝利だと思っています。マンハッタンカフェの仔ですし、距離はある程度長いところでも通用するのは確かでしょうし、スローの競馬になればエイシンフラッシュ同様見せ場を作ってくれると思います。しかし、やはり能力だけを考えるとG1で勝ち負けを続けるタイプとは思えないのが正直なところです。あとは藤田騎手の手腕によると思います。今後も単穴くらいの評価でしょうか。
八着:ペルーサ ○
完全に先行争いに巻き込まれたかたちとなり思うような競馬が出来ていませんでした。しかし、直線では伸び切っていましたし、距離の方はさほど気にする必要はないと思います。今回も敗因がハッキリしていますし、見切るにはまだ早い馬だと思います。ただ、運が悪い馬ですね(笑)
他ではトゥザグローリーは距離も長かったのかもしれませんが、何より敗因は馬が行きたがったことでしょう。そしてさらにコスモヘレノスに畳み掛けられたり踏んだり蹴ったりでした。一番人気の辛いところでしょうね。
中距離のレースで今後も注目していきたいところです。
馬券の反省としては完全に尻込みした予想になってしまったことです。
トゥザグローリーやローズキングダムが二着も怪しいということは解っていたことで、本来なら長距離適性のあるローズキングダムは押さえておいたとしても、トゥザグローリーは切り捨て、マンハッタンカフェの産駒であるヒルノダムールを加えるのが妥当でした。
しかし、一番人気という評価に惑わされ、それが出来ませんでした。情けない話です。
これが私の弱点なのかもしれません。
以上です。
なんかメチャクチャな競馬でしたね。
向こう正面で武豊が左右キョロキョロして戸惑ってましたからね(笑)
まぁ、普段G1に乗らないような騎手が結構いましたからね。
しょうがないかもしれません。
来週はNHKマイルカップです。
気を取り直して行きたいと思います。
しかしさすがに二週連続でG1を外すとテンションがガタ落ちです。
(´;ω;`)
では、また来週!!
(_´Д`)ノ~~