第143回 天皇賞[春](G1) 展望
やってまいりました。
春の最強馬決定戦……
っと言われてきた天皇賞春。
今じゃすっかり廃れてしまって。
悲しい限りです。
では、展望いってみよう!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~候補馬と現能値~
ヒルノダムール 21
ローズキングダム 13
ペルーサ 16
トゥザグローリー 27
エイシンフラッシュ 21
オウケンブルースリ 0
ジェントゥー 特
平均現能値:16.3
最高現能値:27(トゥザグローリー)
※『特』は外国馬で候補馬算出条件外のため、無条件で候補馬。
~前日予想~
◎エイシンフラッシュ
○ペルーサ
×ローズキングダム
▲トゥザグローリー
自信度B
~展望~
今回はメンバー構成を見てもそこそこのスローペースが予想されます。
過去のデータを参照すると外枠の連対率が高いので外枠から本命馬を絞りだし、スローの瞬発力勝負に向く馬を相手に加えていきたいと思います。
今回は上位実力拮抗状態となっているので、当日の最終予想の際に印が入れ替わる恐れは十分にあります。
◎エイシンフラッシュ 21
外枠の有利性からこの馬を本命にしました。
この馬はスローの瞬発力勝負に滅法強く、それは昨年の歴史的スローになったダービーを32.7の末脚で勝ち上がったことからもわかります。秋の神戸新聞杯以降成績が芳しくありませんが、三走前のジャパンカップでは強豪出揃うなか、何故かスタートで追っ付けて前へ行った挙げ句、直線でよれて他馬に迷惑をかけ、さらにバテて沈むという内田騎手の意味不明な騎乗が光る一戦でした。しかし、勝ち馬からは0.4秒の差でしかなく、馬の能力だけを考えるとかなり評価できる内容でした。
また、二走前の有馬記念では中山の2500では致命的とも言えるスタートでの出遅れをしてしまったものの直線10番手の位置から鋭く外をついて伸び、結果勝ったヴィクトワールピサの0.4秒差の七着。出遅れの分を考えるとかなりの好成績だと判断しました。そして、休み明けとなった前走大阪杯ではメンバー最重量59キロを背負ったものの直線9番手の位置から34.1の末脚を繰り出し、勝ったヒルノダムールとはタイム差なしの3着。今回は定量戦で斤量差がないので瞬発力の勝負になればこの馬に勝機はあると思います。心配材料としては鞍乗の内田騎手。あとは前走のメンバーからいってハンデがあったとはいえ、出来れば勝っていてほしかったところ。
○ペルーサ 16
いつG1を勝ってもおかしくない一頭。昨年は致命的な出遅れ癖のお陰で、思うようなレース運びが出来ず、成績的にはイマイチでしたが、内容を見ると現役トップクラスの内容でした。
まずは四走前の天皇賞秋。出遅れで道中17番手という位置での競馬でしたが、直線では内から一気に他馬を蹴散らし33.6というメンバー最速の末脚で勝ったブエナビスタから0.3秒離れた二着。そしてジャパンカップではその差を0.1秒差にまで縮めており、出遅れさえなければいつでもG1に手が届きそうな内容でした。
しかし、有馬記念ではスタートを上手く決めて、中山の2500という距離を意識してか先行策をとるものの直線では思うように伸びず0.1秒差の四着。敗因は道中で脚を貯める競馬が出来なかったからだとは思うんですが何とも。ですが、前走日経賞では休み明けながら58キロを背負って上がり34.3の末脚を繰り出し、トゥザグローリーには追い付かなかったものの、先で粘るローズキングダムはあっさり交わしていたので十分内容的に評価できる一戦でした。戦って来た相手がローズキングダムやブエナビスタ、ヴィクトワールピサらの一線級の最強馬であり、それら相手に差のない競馬をしてきたというのはかなり評価できる点だと思います。現時点では瞬発力勝負となると若干エイシンフラッシュの方が安定して鋭い脚を使うため対抗に留めました。
×ローズキングダム 13
長距離の実績は昨年の菊花賞でありますし、その後のジャパンカップではブエナビスタの降着のお陰とはいえ、二つ目のG1タイトルを取っており、実力面では申し分ありません。しかし、前走、前々走と58キロの斤量を背負った瞬間直線での伸びが渋くなり、前走は特にそのような感じが見て取れました。そう言った点から今回は準対抗をしました。それに既にG1を二勝してますし、そこまでトントンG1を勝てるような感じもありませんし。今回は割り引いて考えさせてもらいました。
▲トゥザグローリー 27
昨年より言い続けてきた「G1を取るような器じゃない。G2を勝ち負けするレベル。」という言葉は撤回しなければならないでしょう。近走の内容は実に素晴らしく、昨年の有馬記念では道中3番手に控えで直線で一度は先頭に立つシーンがあり、最終的にはヴィクトワールピサとブエナビスタにかわされたもののタイム差なしの三着。その後の二戦も多少余力のある勝ちっぷりで、前走に至ってはローズキングダムとペルーサ相手に0.4秒差をつける解消。近走は実に完璧な内容の競馬でした。しかし、この馬は長距離への可能性が未知数であり、馬体が520キロを越える大型な馬。個人的にはG1だと2200辺りまでが一番実力を発揮するのではないかと思っています。よって今回は単穴としました。
以上!!
エイシンフラッシュかペルーサか。
軸馬をどっちにしようかまだ迷っています(笑)
でも、天皇賞春は桜花賞に並んで相性のいいレースなので自信をもって臨みます!!
まぁ、去年で連勝記録はストップしましたけどね!!(笑)
では、最終予想でお会いしましょう!!
(・∀・)ノ
春の最強馬決定戦……
っと言われてきた天皇賞春。
今じゃすっかり廃れてしまって。
悲しい限りです。
では、展望いってみよう!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~候補馬と現能値~
ヒルノダムール 21
ローズキングダム 13
ペルーサ 16
トゥザグローリー 27
エイシンフラッシュ 21
オウケンブルースリ 0
ジェントゥー 特
平均現能値:16.3
最高現能値:27(トゥザグローリー)
※『特』は外国馬で候補馬算出条件外のため、無条件で候補馬。
~前日予想~
◎エイシンフラッシュ
○ペルーサ
×ローズキングダム
▲トゥザグローリー
自信度B
~展望~
今回はメンバー構成を見てもそこそこのスローペースが予想されます。
過去のデータを参照すると外枠の連対率が高いので外枠から本命馬を絞りだし、スローの瞬発力勝負に向く馬を相手に加えていきたいと思います。
今回は上位実力拮抗状態となっているので、当日の最終予想の際に印が入れ替わる恐れは十分にあります。
◎エイシンフラッシュ 21
外枠の有利性からこの馬を本命にしました。
この馬はスローの瞬発力勝負に滅法強く、それは昨年の歴史的スローになったダービーを32.7の末脚で勝ち上がったことからもわかります。秋の神戸新聞杯以降成績が芳しくありませんが、三走前のジャパンカップでは強豪出揃うなか、何故かスタートで追っ付けて前へ行った挙げ句、直線でよれて他馬に迷惑をかけ、さらにバテて沈むという内田騎手の意味不明な騎乗が光る一戦でした。しかし、勝ち馬からは0.4秒の差でしかなく、馬の能力だけを考えるとかなり評価できる内容でした。
また、二走前の有馬記念では中山の2500では致命的とも言えるスタートでの出遅れをしてしまったものの直線10番手の位置から鋭く外をついて伸び、結果勝ったヴィクトワールピサの0.4秒差の七着。出遅れの分を考えるとかなりの好成績だと判断しました。そして、休み明けとなった前走大阪杯ではメンバー最重量59キロを背負ったものの直線9番手の位置から34.1の末脚を繰り出し、勝ったヒルノダムールとはタイム差なしの3着。今回は定量戦で斤量差がないので瞬発力の勝負になればこの馬に勝機はあると思います。心配材料としては鞍乗の内田騎手。あとは前走のメンバーからいってハンデがあったとはいえ、出来れば勝っていてほしかったところ。
○ペルーサ 16
いつG1を勝ってもおかしくない一頭。昨年は致命的な出遅れ癖のお陰で、思うようなレース運びが出来ず、成績的にはイマイチでしたが、内容を見ると現役トップクラスの内容でした。
まずは四走前の天皇賞秋。出遅れで道中17番手という位置での競馬でしたが、直線では内から一気に他馬を蹴散らし33.6というメンバー最速の末脚で勝ったブエナビスタから0.3秒離れた二着。そしてジャパンカップではその差を0.1秒差にまで縮めており、出遅れさえなければいつでもG1に手が届きそうな内容でした。
しかし、有馬記念ではスタートを上手く決めて、中山の2500という距離を意識してか先行策をとるものの直線では思うように伸びず0.1秒差の四着。敗因は道中で脚を貯める競馬が出来なかったからだとは思うんですが何とも。ですが、前走日経賞では休み明けながら58キロを背負って上がり34.3の末脚を繰り出し、トゥザグローリーには追い付かなかったものの、先で粘るローズキングダムはあっさり交わしていたので十分内容的に評価できる一戦でした。戦って来た相手がローズキングダムやブエナビスタ、ヴィクトワールピサらの一線級の最強馬であり、それら相手に差のない競馬をしてきたというのはかなり評価できる点だと思います。現時点では瞬発力勝負となると若干エイシンフラッシュの方が安定して鋭い脚を使うため対抗に留めました。
×ローズキングダム 13
長距離の実績は昨年の菊花賞でありますし、その後のジャパンカップではブエナビスタの降着のお陰とはいえ、二つ目のG1タイトルを取っており、実力面では申し分ありません。しかし、前走、前々走と58キロの斤量を背負った瞬間直線での伸びが渋くなり、前走は特にそのような感じが見て取れました。そう言った点から今回は準対抗をしました。それに既にG1を二勝してますし、そこまでトントンG1を勝てるような感じもありませんし。今回は割り引いて考えさせてもらいました。
▲トゥザグローリー 27
昨年より言い続けてきた「G1を取るような器じゃない。G2を勝ち負けするレベル。」という言葉は撤回しなければならないでしょう。近走の内容は実に素晴らしく、昨年の有馬記念では道中3番手に控えで直線で一度は先頭に立つシーンがあり、最終的にはヴィクトワールピサとブエナビスタにかわされたもののタイム差なしの三着。その後の二戦も多少余力のある勝ちっぷりで、前走に至ってはローズキングダムとペルーサ相手に0.4秒差をつける解消。近走は実に完璧な内容の競馬でした。しかし、この馬は長距離への可能性が未知数であり、馬体が520キロを越える大型な馬。個人的にはG1だと2200辺りまでが一番実力を発揮するのではないかと思っています。よって今回は単穴としました。
以上!!
エイシンフラッシュかペルーサか。
軸馬をどっちにしようかまだ迷っています(笑)
でも、天皇賞春は桜花賞に並んで相性のいいレースなので自信をもって臨みます!!
まぁ、去年で連勝記録はストップしましたけどね!!(笑)
では、最終予想でお会いしましょう!!
(・∀・)ノ