第71回 皐月賞(G1) 展望 | 念仏の競馬予想と反省の日々

第71回 皐月賞(G1) 展望

今年は東京で行われる皐月賞。

クラシック三冠の挑戦権を与えられるのは出走馬18頭のうちただ1頭。

さぁ!!最初の栄冠は誰の手に!!

では、展望へ!!
\(^O^)/



~候補馬と現能値~
3歳春のため、候補馬と現能値は算出不可能。


~前日予想~
◎ダノンミル
○ベルシャザール
×ナカヤマナイト
▲サダムパテック

自信度B



~展望~
予想は当日の馬場状態を『重』と想定したうえで進めていきます。
今年は東京の2000mで行われるため、内枠の先行馬を中心に考えていきます。

◎ダノンミル
二走前までは未勝利戦を戦っており、前走も12番人気の勝利で、いささかキャリアに問題があるように見えるものの、前走若葉ステークスではハイペースのなか先行して二着のカフナに0.1秒差をつける勝利。走破時計は1.59.1で内容的には弥生賞よりもよかったと判断しました。また、この走破時計は2000mの自身の持ち時計でもあり、これは出走メンバー中一番の時計。今回は内枠を引けましたし、陣営からも「使うごとに良くなっている。確実に右肩上がり。」というコメントも入っているので期待できると思います。血統でいうと父のジャングルポケットは母父サンデーサイレンスと相性もいいですし期待できると思います。ただ、左回りの経験がないのが唯一の不安材料。

○ベルシャザール
堅実な走りをしていて安心して馬券に絡めることができる一頭だと思います。前走スプリングステークスでは馬体重が一気に12キロ減と、三歳のこの時期ではあまり喜べない状態であったにも関わらず、勝ったオルフェーブルとは0.1秒差の二着。これはかなり評価できると思います。また、二走前の共同通信杯ではスタートが上手く決まらず中団からの競馬を余儀なくされるものの最後はよく伸びきり、勝ったナカヤマナイトとは0.3秒差なので評価できる内容でした。全体的に34秒台の末脚を使えるのも好材料です。左回りは問題ないようですし、上手く乗れば二着はあると思います。

×ナカヤマナイト
内枠を引いたのは好材料。それに逃げてよし差してよしと、どんなペースにも対応できるのも今回のような競馬では有利でしょう。また、柴田騎手も乗り慣れてますし、全体的に34秒前半の脚を使えて、ステイゴールドの産駒ということもあり、道悪は得意なはず。それに東京コースとも相性は抜群。普通に考えると本命筆頭なんですが、前走は共同通信杯で、レース間隔が開き過ぎています。これはかなりの不安材料です。しかし、調教ではかなりよく動いていたようですし、当日のパドック次第では評価を上げることも考えています。

▲サダムパテック
恐らく当日の1番人気。弥生賞では余力残しだったにも関わらず、二着のプレイには0.1秒差をつける勝利。直線にむいて鋭く伸びていたのが印象的でした。また、上がりの末脚も33秒後半から34秒台の時計を出せているので力的には問題ないと思いますが、今回は開幕週で更に馬場が渋っていることもあり、この馬の脚質からいうと内枠の先行馬の後ろに着けることが予想されます。しかし、そうなると内に閉じ込められた挙げ句、潰れてきた馬に巻き込まれてしまうことが予測されます。岩田騎手の判断でもっと早くに上手く外に持ち出したとしても、そこでタイムロスが出てしまうことは間違いないでしょう。そうなると前で粘る馬に追い付かないのではと考えました。持ち時計もそこまで優秀なわけではありませんし。1番人気というわりには少し死角が多いように感じます。




以上!!

皐月賞は私にとって鬼門となるレース。

しかし、東京の2000は俺のフィールド。

んだが、重い馬場の予想は少し苦手(笑)

当たるといいな!!

では、最終予想でお会いしましょう!!
(・∀・)ノ