第104回 京都記念(G2) 展望
金曜日は建国記念日のため日刊ゲンダイの発売がなかったため土曜日は競馬ができませんでした。
しかし、久々にゆったりとした土曜日でしたよ。
さて、今週は京都記念。
G2なので展望しますよん。
馬連をガッチリ掴みたいと思います(笑)
んじゃ、展望行っきまーーーす!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
オウケンブルースリ 9
トゥザグローリー 30
ビッグウィーク 25
ダノンシャンティ 22
シャドウゲイト 0
プロヴィナージュ 26
ヒルノダムール 29
平均現能値:21.0
最高現能値:30(トゥザグローリー)
~前日予想~
◎ヒルノダムール
○オウケンブルースリ
×トゥザグローリー
▲プロヴィナージュ
自信度A
~展望~
今回はさほど強いというメンバーが出揃っておらず、混戦気味ですが上位組と下位組がハッキリ分かれているので予想はしやすいです。メンバーの実力的には昨年の天皇賞秋をモデルにするといいと思います。
本命はヒルノダムール。4歳勢中堅勢力の一頭。ルーラーシップなどの強い馬がメンバーにはおらず、この馬自体オウケンブルースリやアーネストリーくらいの実力と見ていいと思います。京都では4戦して一着2回、二着1回と好成績。着外に沈んだ1回も菊花賞の時の記録で距離は3000mということで参考外。しかし、参考外とは言いつつもスローのなか後方11番手の位置から伸びてビッグウィークの0.4秒差ですから問題視する必要はありません。騎手も藤田騎手で、今年は日経新春杯で一回使っていますしローテーション的にも問題はありません。おそらく今の馬場状態を考えると、少し早めに仕掛けて外をさしてくると思いますが、長めの脚は使えるタイプだと思うので心配はないでしょう。
対抗はオウケンブルースリ。究極の駄馬世代筆頭ですが、今回のメンバーなら十分やれるはずです。直線が長く平坦なコースでは抜群に力を発揮しますし、昨年は意外にもジャパンカップで0.2秒差の7着まで追い上げていましたので、まだ衰えたと見るには早いかなと思います。前走の有馬記念は不甲斐ない結果でしたが、あの時は直線に坂があったうえ、尚且つ短い。このような中山コースはこの馬がもっとも苦手としているので参考外。メンバーの実力も違いましたし。騎手は内田騎手ですが、人気を背負うとあてになりませんが、当日は5番人気辺りを背負うと思うので問題ないでしょう。ヒルノダムールと迷ったんですが、今回は年齢的に上がり調子の4歳ヒルノダムールの方を選びました。
準対抗はトゥザグローリー。個人的にはまだ成長の余地アリと思っています。この馬も4歳勢中堅勢力の一頭。京都での競走経験はありますし、2000以上の距離も経験しているので今回の京都2200は問題ないでしょう。ただ前走有馬記念では3着に好走してますが、あの時はスローの流れで、前で競馬をした連中はその恩恵を授かってブエナビスタ以外みんな上位に食い込んでいましたから参考にするには頼りないですね。その前の中日新聞杯もスローの展開で先行しての勝利。今回はスローにはならないと思うのでこの馬には厳しいと思います。しかし4歳ですし、周りは年寄りしか居ないので準対抗にしました。
単穴はプロヴィナージュ。長めの距離が向く馬ですから距離は心配しなくていいと思います。実力も前回の京都記念ではハイペースの中で3番手を保ちながら最後まで粘り3着。あの時は牡馬のオウケンブルースリなんかも居ましたからね。たいしたものですよ。勝ったのは牝馬のメイショウベルーガでしたけど(笑)その他にも昨年は牝馬限定戦ですがヴィクトリアマイルなんでも強い競馬を見せていましたし、ここならなんとか3着辺りは確保できるかなと思います。心配は点は前走からかなり間隔が開いていること、あとはヤネが哲三先生だということ。馬体重は4~5キロ程度増えてるのが理想ですね。
以上!!
私は今年に入ってから負けが続いているのでなんとかしたいですね。
では、また当日予想にてお会いしましょう。
シーユー!!
(^3^)/
しかし、久々にゆったりとした土曜日でしたよ。
さて、今週は京都記念。
G2なので展望しますよん。
馬連をガッチリ掴みたいと思います(笑)
んじゃ、展望行っきまーーーす!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
オウケンブルースリ 9
トゥザグローリー 30
ビッグウィーク 25
ダノンシャンティ 22
シャドウゲイト 0
プロヴィナージュ 26
ヒルノダムール 29
平均現能値:21.0
最高現能値:30(トゥザグローリー)
~前日予想~
◎ヒルノダムール
○オウケンブルースリ
×トゥザグローリー
▲プロヴィナージュ
自信度A
~展望~
今回はさほど強いというメンバーが出揃っておらず、混戦気味ですが上位組と下位組がハッキリ分かれているので予想はしやすいです。メンバーの実力的には昨年の天皇賞秋をモデルにするといいと思います。
本命はヒルノダムール。4歳勢中堅勢力の一頭。ルーラーシップなどの強い馬がメンバーにはおらず、この馬自体オウケンブルースリやアーネストリーくらいの実力と見ていいと思います。京都では4戦して一着2回、二着1回と好成績。着外に沈んだ1回も菊花賞の時の記録で距離は3000mということで参考外。しかし、参考外とは言いつつもスローのなか後方11番手の位置から伸びてビッグウィークの0.4秒差ですから問題視する必要はありません。騎手も藤田騎手で、今年は日経新春杯で一回使っていますしローテーション的にも問題はありません。おそらく今の馬場状態を考えると、少し早めに仕掛けて外をさしてくると思いますが、長めの脚は使えるタイプだと思うので心配はないでしょう。
対抗はオウケンブルースリ。究極の駄馬世代筆頭ですが、今回のメンバーなら十分やれるはずです。直線が長く平坦なコースでは抜群に力を発揮しますし、昨年は意外にもジャパンカップで0.2秒差の7着まで追い上げていましたので、まだ衰えたと見るには早いかなと思います。前走の有馬記念は不甲斐ない結果でしたが、あの時は直線に坂があったうえ、尚且つ短い。このような中山コースはこの馬がもっとも苦手としているので参考外。メンバーの実力も違いましたし。騎手は内田騎手ですが、人気を背負うとあてになりませんが、当日は5番人気辺りを背負うと思うので問題ないでしょう。ヒルノダムールと迷ったんですが、今回は年齢的に上がり調子の4歳ヒルノダムールの方を選びました。
準対抗はトゥザグローリー。個人的にはまだ成長の余地アリと思っています。この馬も4歳勢中堅勢力の一頭。京都での競走経験はありますし、2000以上の距離も経験しているので今回の京都2200は問題ないでしょう。ただ前走有馬記念では3着に好走してますが、あの時はスローの流れで、前で競馬をした連中はその恩恵を授かってブエナビスタ以外みんな上位に食い込んでいましたから参考にするには頼りないですね。その前の中日新聞杯もスローの展開で先行しての勝利。今回はスローにはならないと思うのでこの馬には厳しいと思います。しかし4歳ですし、周りは年寄りしか居ないので準対抗にしました。
単穴はプロヴィナージュ。長めの距離が向く馬ですから距離は心配しなくていいと思います。実力も前回の京都記念ではハイペースの中で3番手を保ちながら最後まで粘り3着。あの時は牡馬のオウケンブルースリなんかも居ましたからね。たいしたものですよ。勝ったのは牝馬のメイショウベルーガでしたけど(笑)その他にも昨年は牝馬限定戦ですがヴィクトリアマイルなんでも強い競馬を見せていましたし、ここならなんとか3着辺りは確保できるかなと思います。心配は点は前走からかなり間隔が開いていること、あとはヤネが哲三先生だということ。馬体重は4~5キロ程度増えてるのが理想ですね。
以上!!
私は今年に入ってから負けが続いているのでなんとかしたいですね。
では、また当日予想にてお会いしましょう。
シーユー!!
(^3^)/