日経新春杯(G2) 反省
武豊はどうしたんでしょう。
前々から劣れえてきていたのはわかってましたが
今日のはちょっと……。
ショックです。
では、展望へ。
(。・ω・。)
~候補馬と現能値~
ナムラクレセント 4
ローズキングダム 47
ルーラーシップ 24
ゲシュタルト 8
ヒルノダムール 25
コスモヘレノス 29
ビートブラック 31
~前日予想~
◎ビートブラック
○ローズキングダム
×ルーラーシップ
▲ヒルノダムール
~最終予想~
◎ルーラーシップ
○ローズキングダム
×ヒルノダムール
▲ビートブラック
△ゲシュタルト
自信度B(購入可能)
~結果と現能値~
一着:ルーラーシップ 24
二着:ヒルノダムール 25
三着:ローズキングダム 47
四着:ナムラクレセント 4
五着:ホワイテピルグリム --
平均現能値:23.5
最高現能値:47(ローズキングダム)
※ローズキングダムの現能値はジャパンカップ審議後の公式着順にて算出。
~反省と回顧~
スタートから各馬一団となって直線を駆け抜ける中、外から被せてビートブラックが逃げる展開。その直後にメイショウクオリアが続き、ルーラーシップ、ゲシュタルトが先行。ローズキングダム、ヒルノダムールは中団追走。シンガリ追走はオートドラゴンという展開となった。
3コーナー過ぎから各馬追い上げるなかローズキングダムは伸び脚キレず、早めに上がっていったルーラーシップが2馬身差をつけて圧勝。鞍乗ウンベルト・リスポリ騎手は来日後初重賞制覇となった。
二着にはヒルノダムールが入り、一番人気ローズキングダムはゴール板手前でナムラクレセントを捕えるもヒルノダムールにハナ差届かず三着となった。
今回注目すべきは勝ったルーラーシップだけですね。
リスポリ騎手の騎乗も上手かったですが、ロングスパートをかけて一気に差し切る能力はかなりのモノです。G1級競走でも十分勝ち負けに加われるでしょう。卓越したスピードもあり、坂も苦にしないタイプに思えるので今後宝塚記念が楽しみです。
二着のヒルノダムールは強いですが4歳勢で見るとやや見劣りしますね。今回も何の不利もなく勝負してもルーラーシップに追い付けるところか離されていきましたから。仕舞には不利だらけだったローズキングダムに追い付かれそうになる始末。G1では割引が必要です。
三着に敗れたローズキングダムは敗因が幾つかあります。最大の理由は疲労だと考えられます。直線に向いてからはいつものキレが感じられず上がりも34.3とこの馬にしては遅めでした。昨年は三冠レースを走破し、ジャパンカップまで使い、いずれも善戦。疲労が溜まらないわけがありません。ドバイに登録したようですが、国内のG1に備えて休養を入れたほうがいいように思います。
もう一つは武豊騎手の判断力の欠如。最近の武騎手によく見られるような気がします。直線でナムラクレセントらが壁になり一旦外に出そうとするも、やめて内へ。フラフラしていました。かつてコスモバルクの癖を見抜いて不利を受けずメイショウサムソンを天皇賞春秋連覇へと導いた武豊では考えられない騎乗。あれがなければ二着には食い込めていたかもしれません。残念です。
以上!!
本年最初の競馬はマイナス収支ということで最悪なスタート(笑)
来週は学校の卒論発表等があるため展望ができるかどうか……。
今年からは毎週の結果報告もやってみようと思うのでそちらもよろしくお願いします。
では、結果報告でお会いしましょう!!
(^3^)/
前々から劣れえてきていたのはわかってましたが
今日のはちょっと……。
ショックです。
では、展望へ。
(。・ω・。)
~候補馬と現能値~
ナムラクレセント 4
ローズキングダム 47
ルーラーシップ 24
ゲシュタルト 8
ヒルノダムール 25
コスモヘレノス 29
ビートブラック 31
~前日予想~
◎ビートブラック
○ローズキングダム
×ルーラーシップ
▲ヒルノダムール
~最終予想~
◎ルーラーシップ
○ローズキングダム
×ヒルノダムール
▲ビートブラック
△ゲシュタルト
自信度B(購入可能)
~結果と現能値~
一着:ルーラーシップ 24
二着:ヒルノダムール 25
三着:ローズキングダム 47
四着:ナムラクレセント 4
五着:ホワイテピルグリム --
平均現能値:23.5
最高現能値:47(ローズキングダム)
※ローズキングダムの現能値はジャパンカップ審議後の公式着順にて算出。
~反省と回顧~
スタートから各馬一団となって直線を駆け抜ける中、外から被せてビートブラックが逃げる展開。その直後にメイショウクオリアが続き、ルーラーシップ、ゲシュタルトが先行。ローズキングダム、ヒルノダムールは中団追走。シンガリ追走はオートドラゴンという展開となった。
3コーナー過ぎから各馬追い上げるなかローズキングダムは伸び脚キレず、早めに上がっていったルーラーシップが2馬身差をつけて圧勝。鞍乗ウンベルト・リスポリ騎手は来日後初重賞制覇となった。
二着にはヒルノダムールが入り、一番人気ローズキングダムはゴール板手前でナムラクレセントを捕えるもヒルノダムールにハナ差届かず三着となった。
今回注目すべきは勝ったルーラーシップだけですね。
リスポリ騎手の騎乗も上手かったですが、ロングスパートをかけて一気に差し切る能力はかなりのモノです。G1級競走でも十分勝ち負けに加われるでしょう。卓越したスピードもあり、坂も苦にしないタイプに思えるので今後宝塚記念が楽しみです。
二着のヒルノダムールは強いですが4歳勢で見るとやや見劣りしますね。今回も何の不利もなく勝負してもルーラーシップに追い付けるところか離されていきましたから。仕舞には不利だらけだったローズキングダムに追い付かれそうになる始末。G1では割引が必要です。
三着に敗れたローズキングダムは敗因が幾つかあります。最大の理由は疲労だと考えられます。直線に向いてからはいつものキレが感じられず上がりも34.3とこの馬にしては遅めでした。昨年は三冠レースを走破し、ジャパンカップまで使い、いずれも善戦。疲労が溜まらないわけがありません。ドバイに登録したようですが、国内のG1に備えて休養を入れたほうがいいように思います。
もう一つは武豊騎手の判断力の欠如。最近の武騎手によく見られるような気がします。直線でナムラクレセントらが壁になり一旦外に出そうとするも、やめて内へ。フラフラしていました。かつてコスモバルクの癖を見抜いて不利を受けずメイショウサムソンを天皇賞春秋連覇へと導いた武豊では考えられない騎乗。あれがなければ二着には食い込めていたかもしれません。残念です。
以上!!
本年最初の競馬はマイナス収支ということで最悪なスタート(笑)
来週は学校の卒論発表等があるため展望ができるかどうか……。
今年からは毎週の結果報告もやってみようと思うのでそちらもよろしくお願いします。
では、結果報告でお会いしましょう!!
(^3^)/