我が馬券道 其の一 | 念仏の競馬予想と反省の日々

我が馬券道 其の一

どうも、24時間深夜2時的なノリの男です。

ちょっと今回は私の競馬哲学(?)について記述しようと思います。

かなり毒舌なのは私の性格だと思ってお許しください。

私の考えが正しいという前提で書いておりますので人によっては不快感を覚える内容となっております。

ご了承ください。

先日の友人三人との会話の内容です。

最近重賞でのプラス収支が一般競走のプラス収支を大きく下回っている自分を戒めるために書くのです。

あと年齢的におかしいぞという記述もありますが

そこら辺は時効だと思って見てください(笑)



~競馬だけが例外ではない~

先日私に競馬の予想技術を教えてくれた師匠であり、友人のS木とその友人でS木の新たな弟子の三人で13時間、競馬の予想について話していた。

周りから見たら狂っているように見えるが

我々は本気だ。

よく「競馬なんて負けるためにやってるようなものだから馬鹿馬鹿しい」という人がいる。

女の子に多い意見だ。

女の子にはこの考えを持ち続けてほしいと思うが、

これは間違いだ。

現にS木は馬券で生活しているようなモノ(勿論正業は持っている)で、今でも彼女を養っていて生活費の7割近くは馬券の配当だという。

私もここ数年一年間での赤字はない。

ではどんな人間が負けるのか。

WINSや競馬場に行けばよくわかる。

何も考えず三連単を買い漁りたまたま当たった万馬券を周囲に自慢しまくっている奴がいる。

中には購入金額が払い戻し金を上回っているのに「当たった!」と喜んでいるアホもいる。

負け組とはこういう人間だ。

ろくに競馬を勉強せずに何十年もベテランヅラで馬券を買っている。

これが負け組。

我々は必死に勉強した。

高校の時、数学や化学はろくに勉強しなかったが

競馬については勉強した。

数式や化学式など考えるだけで吐き気がしたが

便所でクソを垂れてるときも競馬について考えていた。

どんな馬が強いのか。どんな血統が走るのか。競馬場ごとの有利点、不利点等々。

ウサイン・ボルトも馬に見えてきたほどだ。


「株は儲かると思う?」


この質問に「はい」と答える人は意外と多い。

だがこの株だって勉強しなければ負ける。

かなりの勉強が必要なはず。

競馬も株も、パチンコだって投資なのだ。

それで生活しているがいる限り儲からないなんてことはない。

勉強するかしないかだ。

東大に無勉強で入るのは難しい。

だから必死に勉強するのだ。

これと何も変わり無い。



~ディープインパクト症候群「三連単は当てなくていい」~

三連単や三連複を買い漁る奴がいる。

愚の骨頂だ。

私も昔三連単、三連複にハマった大馬鹿モノだ。

当時私は歳が離れた女と付き合っていた。

好きでどうしようもなかった。

唯一ホントに好きだった人だった。

後々別れるときは非常に落ち込んだものだ。

まぁ、今は私の腐ったノロケ話しはどうでもいい。

当時私はその女に旨いものを食わせてやりたくて、いい服を着せてやりたくて、

金が欲しかった。

丁度ディープインパクトが4歳になっていた時。

奴は強かった。

生涯日本で奴に勝ったのはハーツクライだけ。

確実に勝つ馬だった。

私は馬連と複勝を買うのが主流だった。

しかしディープインパクトはどう失敗しても3着に入ってくるとはバカでもわかる。

そうなると自然と三連単、三連複に手が出る。

配当がでかいから。

少ない金額でデカく儲けれるから。

そう思って買った2006年天皇賞春が当たったからタチが悪い。

以後、三連単、三連複を重賞で買い漁り続けた。

ディープインパクトがいないレースも。

彼女のために金が必要だったから。

まさに“ディープインパクト症候群”。

しかし、私が一つまともだったのは重賞以外のレースの儲けをそれに使っていたところ。

重賞以外は複勝と馬連を買って儲けていた。

その儲けの大半を三連単、三連複に使い、負ける。


後々調べたのだが、レースで三着に入るには力は必要ない。

連対馬はやはり人気の高い馬(1~4番人気)が高確率で絡んでくる。

しかし三着には全人気馬がまんべんなくほぼ均等に絡んでくる。

四着や五着と同じだ。

当たるのはまぐれか余程上位組と駄馬組とのレベル差がハッキリしているレース。

だいたい三連単でも数十万馬券などなかなか出ない。

だったら例えば馬連12倍に五千円賭けた方が金額も抑えられるし確実だ。

複勝1.4倍に10万を賭けたほうが確実だ。

競馬とはそうするものだ。

回収率なとクソ食らえだ。

少点数で買って的中率を高めろ。

そうすると回収率も必然的に上がる。

それが基本中の基本中だ。

S木は自家製の濁酒をあおりながら我々に力説していた。



今日はここまで。

暇があったら時々更新していこうと思います。