菊花賞(G1) 反省
いやはやトウカイメロディは残念でしたね。
前日放送のウイニング競馬にて吉田隼人騎手が「調教師と相談して場合によっては逃げもある」っていってたのに。
スタミナ勝負の馬を上がり勝負に持っていくとは……。
謎でした。
では反省どぞ!!
(σ ̄~ ̄)σ
~候補馬と現能値~
ヒルノダムール 7
クォークスター 20
ビックウィーク 8
ローズキングダム 36
ゲシュタルト 11
トウカイメロディ 21
アロマカフェ 24
平均現能値:18.1
最高現能値:36(ローズキングダム)
~結果~
一着:ビックウィーク 8
二着:ローズキングダム 36
三着:ビートブラック --
四着:レーヴドリアン --
五着:コスモラピタ --
~前日予想~
◎トウカイメロディ
○ゲシュタルト
×ローズキングダム
▲ヒルノダムール
△クォークスター
△アロマカフェ
~最終予想~
◎トウカイメロディ
○ゲシュタルト
×ヒルノダムール
▲クォークスター
~反省と回顧~
結果を見ても分かるとおりかなり前残りなレースでした。
ローズキングダム等の有力馬が軒並み後ろに控えていたのが原因でしょう。トウカイメロディがもう少し前に上がっていれば違ったんでしょうがあのスタートだとしょうがなかったのかもしれません。
今回のレースで今後に繋がる走りを見せてくれたのはローズキングダムとヒルノダムールでしょう。
まずローズキングダムですがやはり展望で記述したとおり1600~2000がベストのようですね。今回は二着に入りましたが前半は後方で死んだふりをしてゆったり競馬を進めたというダービーで見せたような競馬ができたのが功を奏したのでしょう。やはり上がりの競馬をさせたらうまいですね。武豊騎手の乗り方も絶妙でした。今後もG1では大いに期待できる存在です。
ヒルノダムールはやはりあのペースで後方待機というのは厳しかったようです。ローズキングダムも直線では仕掛けて中団から抜け出していたわけですから。しかし直線では外目からトウカイメロディと上がってきており、スピードもよかったのでもう少し短い距離(中距離)であれば、G2でも勝ち負けできるレベルだと思います。
一方負けたトウカイメロディですが敗因はスタートで先団に取り付けず、中団後ろの競馬になってしまったことだと思います。ある程度自在性の効く馬ではありますが、スピード決着に持ち込んで勝てるタイプでないことは札幌での走りを見ても明らかでした。理想としてはスタミナで押し切るという長距離レースがいいので今回はしょうがないですね。スタートで無理して先団に取り付いていたら後半が厳しかったかも知れませんし。お父さんのチーフベアハートに似たタイプなのかもしれません。今後はペースやメンバー構成などを十分に考慮した予想が大切ですね。
勝ったビックウィークは完全に展開が向いての勝利だと思います。走りを見ても「強い」という感じはしなかったので。今後重賞に出てきても特に注意はしなくていいと思います。
以上!!
今年は皐月賞、ダービー、菊花賞と惨敗(笑)
牝馬は調子いいんですが。
さて来週はいよいよ天皇賞秋。
当てさせてもらいます。
三連単を。
フフフ。
今週は『クラシックを終えて』と題してクラシックの総括をしようとおもいます。
よろしくお願いします。
では!!
前日放送のウイニング競馬にて吉田隼人騎手が「調教師と相談して場合によっては逃げもある」っていってたのに。
スタミナ勝負の馬を上がり勝負に持っていくとは……。
謎でした。
では反省どぞ!!
(σ ̄~ ̄)σ
~候補馬と現能値~
ヒルノダムール 7
クォークスター 20
ビックウィーク 8
ローズキングダム 36
ゲシュタルト 11
トウカイメロディ 21
アロマカフェ 24
平均現能値:18.1
最高現能値:36(ローズキングダム)
~結果~
一着:ビックウィーク 8
二着:ローズキングダム 36
三着:ビートブラック --
四着:レーヴドリアン --
五着:コスモラピタ --
~前日予想~
◎トウカイメロディ
○ゲシュタルト
×ローズキングダム
▲ヒルノダムール
△クォークスター
△アロマカフェ
~最終予想~
◎トウカイメロディ
○ゲシュタルト
×ヒルノダムール
▲クォークスター
~反省と回顧~
結果を見ても分かるとおりかなり前残りなレースでした。
ローズキングダム等の有力馬が軒並み後ろに控えていたのが原因でしょう。トウカイメロディがもう少し前に上がっていれば違ったんでしょうがあのスタートだとしょうがなかったのかもしれません。
今回のレースで今後に繋がる走りを見せてくれたのはローズキングダムとヒルノダムールでしょう。
まずローズキングダムですがやはり展望で記述したとおり1600~2000がベストのようですね。今回は二着に入りましたが前半は後方で死んだふりをしてゆったり競馬を進めたというダービーで見せたような競馬ができたのが功を奏したのでしょう。やはり上がりの競馬をさせたらうまいですね。武豊騎手の乗り方も絶妙でした。今後もG1では大いに期待できる存在です。
ヒルノダムールはやはりあのペースで後方待機というのは厳しかったようです。ローズキングダムも直線では仕掛けて中団から抜け出していたわけですから。しかし直線では外目からトウカイメロディと上がってきており、スピードもよかったのでもう少し短い距離(中距離)であれば、G2でも勝ち負けできるレベルだと思います。
一方負けたトウカイメロディですが敗因はスタートで先団に取り付けず、中団後ろの競馬になってしまったことだと思います。ある程度自在性の効く馬ではありますが、スピード決着に持ち込んで勝てるタイプでないことは札幌での走りを見ても明らかでした。理想としてはスタミナで押し切るという長距離レースがいいので今回はしょうがないですね。スタートで無理して先団に取り付いていたら後半が厳しかったかも知れませんし。お父さんのチーフベアハートに似たタイプなのかもしれません。今後はペースやメンバー構成などを十分に考慮した予想が大切ですね。
勝ったビックウィークは完全に展開が向いての勝利だと思います。走りを見ても「強い」という感じはしなかったので。今後重賞に出てきても特に注意はしなくていいと思います。
以上!!
今年は皐月賞、ダービー、菊花賞と惨敗(笑)
牝馬は調子いいんですが。
さて来週はいよいよ天皇賞秋。
当てさせてもらいます。
三連単を。
フフフ。
今週は『クラシックを終えて』と題してクラシックの総括をしようとおもいます。
よろしくお願いします。
では!!