第44回 スプリンターズステークス(G1) 展望 | 念仏の競馬予想と反省の日々

第44回 スプリンターズステークス(G1) 展望

本日のシリウスステークスは見事にハズレました(笑)

ダートレースはやはり苦手です。

明日はいよいよ下半期G1初戦スプリンターズステークス!!

さい先のいいスタートを切りたいので馬連で当てさせていただきたい。

では!!展望行ってみよう!!
(σ≧▼≦)σ



~候補馬と現能値~
ダッシャーゴーゴー 16
サンカルロ 4
アイルラヴァゲイン 7
ビービーガルダン 19
ワンカラット 28
ローレルゲレイロ 24
ファイングレイン 5
キンシャサノキセキ 33
グリーンバーディー 特
ウルトラファンタジー 特

平均現能値:17
最高現能値:33(キンシャサノキセキ)

※『特』は外国馬。


~前日予想~
◎ワンカラット
○ビービーガルダン
×ローレルゲレイロ
▲キンシャサノキセキ
△ダッシャーゴーゴー
△グリーンバーディー


~展望~
まずは現在の中山の短距離の状況から。
先週のレースを見ると逃げと先行が断然有利で、追込みは届かず、差しもかなりのスピードを必要としている状況です。
さらにスプリンターズステークスを追込みで勝ったのは驚異の末脚を持ったデュランダルとトロットスターのみ。これらを参考に予想を進めます。

本命はワンカラット。ビービーガルダンとかなり迷ったんですが、前2走では先行から抜け出すかなり強い競馬を見せ、それ以前もG1のヴィクトリアマイルでは0.1差に粘り、阪急杯やCBC賞などの牡馬との混合戦でも好成績を残しており、年齢も4歳と上がり調子の絶好期。
ただ騎手が藤岡兄で、前2走のようにスタートで位置取りを後ろに下げてしまう恐れがあるのが心配です。

対抗はビービーガルダン。前述した通りワンカラットと迷い、当日本命になる可能性も十二分にあります。前走キーンランドカップ、前々走函館スプリントステークスは斤量が影響したと思っています。通常は短距離で斤量による影響は少ないとはいえ59キロと58キロでビービーガルダン時代も斤量の多いのが苦手でもあるので、それでいて2着と4着なので問題はありません。中山の成績も経験のないワンカラットとは違い良好で、G1でもいつ勝ってもおかしくない程の力を見せているのでかなり期待ができます。

準対抗はローレルゲレイロ。まずは脚質が逃げであるということ。さらに短距離G12勝と力も問題はありません。前走キーンランドカップでは59キロを背負わされた挙げ句スタートで出負けするという全く参考外のレース。過去4走を見ても海外戦であった香港スプリントとドバイゴールデンシャヒーンも参考外。ダート戦になったフェブラリーステークスも参考外。故に参考になるのが昨年のスプリンターズステークスとなり現在の状況が分からないんですが、年齢も6歳とまだ走れる年齢ですし、特に終わった感じもしないので準対抗としました。

単穴はキンシャサノキセキ。四位騎手次第ですが、ある程度前につける競馬もできるので単穴としました。現在G1を含む4連勝中というメンバー実力筆頭と言ってもおかしくない馬。しかし外枠で脚質は基本的に差し。しかも四位騎手なのでこのまま差しで競馬をすると思います。そうなると最終コーナーで、ただでさえ短い直線を外から追い上げなければいけなくなります。完全に不利です。これでデュランダルやトロットスターのような末脚があればまだ良かったんですが。しかしG1馬であり実力はメンバー中上位で、しかも今回それほど強いメンバーは揃っていないので単穴としました。

抑えはダッシャーゴーゴーとグリーンバーディー。上記した4頭が崩れればダッシャーゴーゴーが絡んでくる可能性が出てきます。しかし歳も3歳と若さを残している状態なので厳しいことに違いはありません。
グリーンバーディーは前走セントウルステークスで驚異的な末脚で追い込んできましたが、今回の中山では直線に坂があるため前走のようにはならないと思います。



以上!!

恐らく最終予想もこれで行くと思います。

G1なのでパドックを見てどうこうと言うことはないのでね。

買い目はいつも通り本命からの馬連3点買いです。


では!!反省でお会いしましょう!!
(_´Д`)ノ~~