天皇賞(春)(G1)対策と傾向 | 念仏の競馬予想と反省の日々

天皇賞(春)(G1)対策と傾向

どうもおやつは専ら梅干しの男です。 

いよいよ日曜日は天皇賞春ですね。 

実はこのレース 

三本の指に入るくらい私が最も得意とするレースの一つ。 

今年のメンバーは……

………

………

いつになく低レベル(笑)

長距離競馬ファンとしては近年の長距離需要の低下は悲しいかぎりです。

しかし馬券を買う視点で見れば嬉しいかぎりです。


さて、天皇賞春はどんな馬がくるのか。 

私の経験と偏見で馬連対策と傾向を見ていきましょう(笑)

全くデータに基づいたものでないのであしからず。


まずはザックリ言ってどんな馬が来やすいのか?


『実力と勢いを兼ね備えた疲れてない馬』です。


このレースの場合、人気に捕らわれ過ぎると痛い目に合います。 

例えば去年の天皇賞春。

私は見事にマイネルキッツを対抗に挙げて複勝を美味しくいただきました。 

なんでマイネルキッツが来たのか。 

勢いがありましたよ。 

確か近5走くらいは重賞を使っていて、掲示板を外さず前走は確か日経賞を差のない2着だったはず。 

こういう安定して走る馬を買っていきましょう。

あとは若いというのは有利ですよ。 

4~5歳の馬がかなり有利ですよ。 

以上二つのファクターを組み合わせると軸候補は
・フォゲッタブル 
・ジャミール 
でしょうかね? 

メイショウベルーガも当てはまりますがこれから述べる問題に引っ掛かります。 

ナムラクレセントは長距離重賞の実績がなさすぎです。


次にどんな馬が不利か。
これはハッキリ言えます。ズバリ………


『生粋の直線勝負の追い込み馬』


最終コーナーを回って二桁順位にいるような馬はその時点で終了です。

え? 

ディープインパクトはって? 

あの馬も決勝線では先頭に立ってましたよ確か(笑)

過去私の記憶にある中でこの条件に当てはまった馬は一頭も連対していないはず。

今回は 
・メイショウベルーガ 
・エアシェイディ 
・トウカイトリック 
・マイネルキッツ 
なんかが勢いのある馬の中で当てはまりますかね。

しかしこれは当日騎手がどう乗るかなのでバッサリ切るっていうのではなく、割り引き程度に考えたほうがいいかも。 


次は高齢馬について。

過去に何度か来てますね。
95年のライスシャワーや05年のビックゴールドなんかがいますね。 

ハッキリ言いましょう。


『7歳以上の高齢馬は“超斤量で使い込まれていない”か“天皇賞春を勝った馬”』


くらいしか来ません。

ビックゴールドは近走は斤量55キロ程度のレースを軽く使い、 

ライスシャワーは菊花賞や天皇賞春を勝った長距離G1を得意とした名馬。

ライスシャワーの場合は近走は超斤量で重賞使われていても上記のような実力がありますからね。

これに当てはまるのは
・マイネルキッツ 
・エアシェイディ 
・トウカイトリック 
・ジャガーメイル 
ってところですかね。


以上3つが私の重要視してる条件です。 

条件に当てはめてアブリ出た候補馬は……

◎軸馬候補 
・フォゲッタブル 
・ジャミール 

◎対抗候補馬 
・フォゲッタブル 
・ジャミール 
・メイショウベルーガ 
・マイネルキッツ 
・トウカイトリック 
・エアシェイディ 
・ジャガーメイル 
(高自信度順)
です。


ちなみに私が天皇賞春をハズしたのは1回のみ。

それはディープインパクトが勝った年。 

なぜハズしたかというと

「コイツさえ来なければ高配当間違いない……」

っという腹黒い考えのせいでした(笑) 

普通に考えればディープインパクトがグリグリの二重丸でしたよ……。 

ってことで参考にしてみては如何でしょう? 

これを見てくれた人が馬券を的中してくれますように!! 

長文失礼しましたぁ!!