第70回 皐月賞(G1)展望 | 念仏の競馬予想と反省の日々

第70回 皐月賞(G1)展望

まさかの中山不良馬場……。 

不良馬場で馬券が当たったためしがない。 

しかも皐月賞はG1の中でも一番相性の悪いレース………。 

しかし!!今年は自信があるのさ!! 

では展望!!の前に

桜花賞の展望で少し触れましたが私のクラシックを予想する上での注目点をご紹介。

1.ローテーション 
2.勢い 
3.脚質 
4.対戦成績 

以上の点に注目し予想しています。 

特に皐月賞は世間では“最も早い馬が勝つ”と言われてますが私は“最も勢いのある馬が勝つ”と思っています。

勢いは大切さ!! 

長くなりましたが、では展望を!!チェ~~ケラッ!!(σ ̄∀ ̄)σ


◎エイシンアポロン 
今回は不良馬場での皐月賞。どう回復しても良馬場にはならないでしょう。この馬は昨年の夏のデビュー以来惜しいレースが続いています。今回は他馬にガッチリマークされず好位から競馬が出来る馬に注目しました。おそらくこの馬は道中4~6番手で競馬を進めること、それに他の騎手はおそらくローズキングダム、特にヴィクトワールピサをマークするはず。これらの点からエイシンアポロンは絶対有利になるでしょう。対戦成績も2走前の朝日杯ではローズキングダムの2着。前走の弥生賞ではスローだったとはいえ、好位から伸びてヴィクトワールピサの2着。力があるのは確実なので念願のG1タイトルを手にしてほしいです。


○アリゼオ 
ほとんどエイシンアポロンと同じ理由です。どちらを軸にするか迷うほどです。
思うに今回アリゼオはスタート直後様子を見ながら2~3番手の位置に着けて競馬をすると思います。なので終始有利にレースを進めることが出来るのでかなり期待しています。 


▲ヴィクトワールピサ 
今回はこの馬を主軸に予想し、この馬が負けるシナリオで話を作りました。どう頑張っても2着が限界かなと思ったからです。
前走、前々走はもちろんデビューから非常に強い競馬をしています。今回この馬は絶対的にマークされるはずです。そして自在に脚が使えるこの馬は枠順から見ても好位集団に取りつくはずですが他馬にマークされる分不利な競馬をすることになるはずです。つまり、うまく内に入り、決勝線で抜け出せるかということです。 
馬場がムチャクチャになってる今の中山では多少の不利が致命傷になるはず。すこし疑問が残ります。


×ダイワファルコン 
前走弥生賞では重馬場でスローの中、後方から一気に抜け出し3着。これは強かったですね。しかし今回は多頭数のG1。前回のようにいくのか………。 


△ローズキングダム 
 レッドスパークル 
ローズキングダムは朝日杯の時からマイルあたりがベストな馬じゃないかな?と思っていました。そして前走、いつものローズキングダムではないような競馬をしていましたね。全く気配がないというか……。これが距離によるものだったとしたら………。 
レッドスパークルはそこそこ力はあるので穴をあけるならこういう馬かなと。 


注意!!ヒルノダムール
今回昆厩舎はこの馬にただならぬ自信を持っているのではないかと思います。
理由は長くなるので書きませんが、この馬は不気味な存在に映ります。 


以上!! 
買い目は 
馬単で◎と○の一着から◎○▲×を買おうかなと。

三連単マルチで◎○の2頭から▲×△を買うのもおもしろいかも!! 

あとは複勝でヒルノダムールですね!! 

では当たりますように!!