馬券論文 その1 | 念仏の競馬予想と反省の日々

馬券論文 その1

~本研究の目的~
・配当にこだわることなく馬連の的中率を高める。

・馬連は主に軸馬を一頭決め、相手を三頭を選び三点買いを主とする。


~条件~
・出走馬の中から出走頭数に関係なく六頭の馬連購入候補を選定する。

・競馬新聞は『日刊ゲンダイ』を使用する。


~なぜ予想が困難か~
まずはなぜ予想が困難なのかを考える。
さて、ここで以下のような対戦が実現したらどちらの馬の単勝を買うだろうか。

・ディープインパクト(牡4 OP馬)

・オンワードチアフル(牝3 未勝利馬)

かなりの穴党でないかぎりはディープインパクトと答える人のほうが多いだろう。
では次の場合ではどちらを買うだろうか。

・ブエナビスタ(牝3 OP馬)

・レッドディザイヤ(牝3 OP馬)

ブエナビスタは牝馬二冠を達成し有馬記念では二着の実績。
方やレッドディザイヤはそのブエナビスタを秋華賞で破り一着。その後のジャパンカップでも並み居る古馬相手に三着の実績をもつ。

距離にもよるかもしれないが、この馬券かなり迷うところだろう。
では仮に後者の対戦でこんなことがわかったらどうだろうか。

・ブエナビスタ Lv.68

・レッドディザイヤ Lv.63

こんな風に強さの指標がハッキリしていれば馬券が買いやすくなるはずである。

しかし実際はこんな表示がされることはないしハッキリレベルがわかるなんてことは天変地異が起きてもありえないことである。

しかしこれに近いことはなんとかしてできないだろうか。

そもそも強い馬とはどのような馬か。

・沢山のレースに勝ってる馬
・大きなレースに出走し勝利している馬。

極端に言えばこんなものだろう。
基本的には沢山勝ってる馬が強いと思う。
これからはこれが正しいとして仮説を立てて研究を進めていきたい。


つづく。