コンゴウリキシオー引退!! | 念仏の競馬予想と反省の日々

コンゴウリキシオー引退!!

昨日28日付けでコンゴウリキシオー号(牡7)が登録を抹消。


今後は韓国に寄贈されることとなりました。


コンゴウリキシオーのデビューは2004年12月19日の阪神競馬場の新馬戦。

ディープインパクトに次ぐ二番人気で出走し二着。

続く500万下を勝ったあときさらぎ賞(G3)に挑戦。

アドマイヤフジ、シックスセンスを下し見事重賞初勝利を挙げる。
毎日杯(G3)三着を経て皐月賞(G1)へ。

10番人気の16着に終わり、その後の東京優駿(G1)では16番人気の11着となり、これがディープインパクトとの最後の対戦となった。

その後は全く勝ち星に恵まれなかったが、年明けの金琥賞(G2)を逃げ切り重賞ニ勝目を飾った。

それからは重賞などで安定した走りを見せた。

2007年となり中京記念(G3)を惨敗した後、マイラーズカップ(G2)ではシーイズトウショウを抑えコースレコードで逃げ切り勝ち。

続いて安田記念(G1)に挑戦。マイラーズカップで見せた逃げ足で逃げるがダイワメジャーにクビ差かわされ二着。

これは世界的に評価された。

休養明けの毎日王冠(G2)ではハイペースの影響か6着。

馬インフルエンザの影響もあったがなんとかシャティン競馬場の香港マイル(G1)へ挑戦。

しかし落鉄の影響もあり9着。

この後年明けは惨敗を続け、かきつばた記念(G3)でメイショウバトラー、リミットレスビットを抑え一着を勝ち取るもその後は惨敗を続け

2009年安田記念(G1)のブービーである17着となりこれがラストランとなった。


・コンゴウリキシオー号(牡7)
父:Stravinsky
母:Principium

主な勝ち鞍:05'きさらぎ賞(G3)、06'金琥賞(G2)、07'マイラーズカップ(G2)、08'かきつばた記念(G3)

馬名の由来:冠名の「コンゴウ」と最強の力士の意味を込めた「力士王」。「金剛力士王」。

厩舎:山内研二厩舎
馬主:金岡久夫