凱旋門賞結果と訃報 | 念仏の競馬予想と反省の日々

凱旋門賞結果と訃報

昨日フランスのロンシャン競馬場で世界最高峰の称号をかけて争われた凱旋門賞(G1)の結果をお伝えします。 

一着:シーザスターズ 牡3
2分26秒30

二着:ユームザイン 牡6
二馬身差 

参着:ガヴァルリーマン 牡3
アタマ差 


シーザスターズ強かったですね(^^)v 
イギリス二冠に加えて世界最高峰の称号まで手にしました。 
お兄さんにはガリレオがいてお母ちゃんのアーバンシーも凱旋門賞馬ということで母子制覇ですね。 

名門一家だなこりゃ(笑)


主戦のマイケル・キネーン騎手はエルコンドルパサーをかわした憎きモンジュー以来の凱旋門賞制覇でウキウキのご様子。 


しかしなんといっても注目はユームザイン。 

また二着(笑) 

前から個人的に大好きな馬です。 



続いて訃報。 

10/4(日)に阪神で行われた道頓堀ステークス(1600万下)に一番人気で出走したオディール号が左第一関節解放性脱臼を発症。 
5着入線も予後不良となり安楽死措置となりました。

同馬は2007年にデビュー二戦目で初勝利を挙げ、ファンタジーステークス(G3)に四番人気で出走し、見事に勝利。初重賞制覇となりました。

続く阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)では一番人気で出走するも四着に敗退。

その後は勝ち星に恵まれず牝馬三冠レースにすべて出走するも優駿牝馬(G1)の五着が最高。 

今年に入り重賞路線でそこそこ活躍し、挑戦の場を1000万条件に移り二戦目で勝利。 

いよいよ準オープンを勝ち上がろうかという矢先の予後不良。 

橋口厩舎からは先日のスリープレスナイトに続きまた有力馬が消えてしまいました。

残念でなりません。 

ご冥福を。 


・オディール号 牝4 
馬名の由来:バレイ『白鳥の湖』より黒烏名(Odile)
主な勝ち鞍:ファンタジーステークス(G3) 
厩舎:橋口弘次厩舎
馬主:ノースヒルマネージメント
父:クロフネ 
母:キュンティア