“俺式馬券術 虎の巻”其の三『馬の決定条件』 | 念仏の競馬予想と反省の日々

“俺式馬券術 虎の巻”其の三『馬の決定条件』

前回は開催競馬場の状態や距離ごとの有利不利を述べました!! 


今週は“馬の競馬場成績と距離成績”です。 

っと解説を開始する前に忠告。 

ここで述べる“俺式馬券術”は完全なものではありません。 

結構省いてる部分も多いので、もし質問があったらコメントにどうぞ。 

(ってかこれ見てるやついんのか?)

あとここで述べるのは良馬場であることが基本条件ですのであしからず。


さて本題。 

競馬新聞をみると馬柱にその馬の距離実績と競馬場成績が載ってますね。 

例えば 
札幌芝2.3.4.12
中山ダ6.8.0.3
とか 
ニ千3.2.0.6
千六2.4.2.8
こんな感じに載ってますよね? 

まずこの距離、競馬場の二つの実績を見てみます。 
ちなみにこれは右から一着、二着、三着、着外となってます。 

そして一着、二着と三着、着外を分けて考えます。

一着、二着と三着、着外のそれぞれの数字を足して一着、二着の合計から三着、着外の合計を引いて差を求めます。

例えば
札幌芝3.2.6.8
千八2.1.2.2
だったら

競馬場実績の差は
(3+2)ー(6+8)=ー9
距離実績の差は
(2+1)ー(2+2)=ー1

ここで出た数字が低ければ低いほど該当の競馬場なり距離なりが苦手かもしれないと言うことがボンヤリ見えてきます。

もう一度言います。
ハッキリ見えてくるのではなく、ボンヤリ見えてきます(笑)

このデータは次回述べる“前4走の競争実績”で力が拮抗した馬が何頭か出てきたときに使います。


っというわけで次回は“前4走の競争実績”をお送りします。