“俺式馬券術 虎の巻” 其の一:軸と相手選定 | 念仏の競馬予想と反省の日々

“俺式馬券術 虎の巻” 其の一:軸と相手選定

◎1.はじめに……
この“俺式馬券術”は別に特別な予想法ではないのです。 

当たり前の予想法です。


◎2.当てるレース
WINSや競馬場に行くとオッサン達がいっぱい馬券を買って「当たんねぇ」と言ってるのをよく見ますね。

そのオッサン達の馬券を見てみると主に“三連単”か馬単。 

しかも見ると中途半端な穴馬(笑)

多分彼らは万馬券をめざしてるのしょう。 

しかし1日に出る万馬券(三連単、三連複を除く)は何本あるのか。 

大体多い日で一競馬場当たり2~3本くらいだと思います。

その万馬券を確実に当てれるならまだしも、それも定かではない。 

そう、馬券を当てるには万馬券を目指すのではなく、まず外してはいけないレース、つまり堅いレースを外さないことなのです。 


ちなみにこれから暫らくはG1・G2とG3以外のレースを分けて考え、G3以外のレースを対象に解説していきます。

買い方は基本的に回収率の一番いい馬連で行きます。


◎3.連対馬は五頭の中にいる!! 
まず予想を始めるとき新聞を開き何をするか。 

一番人気から五番人気までをピックアップします。

まずこの中から軸にする馬を決めるのです。

なぜこの五頭の中に連対馬がいると言えるのか。

例えば今週のレースを見てみてもこの五頭の内から連対馬が出ていないレースはあまりありません。

むしろこの五頭で馬連BOXを買えば結構な確率で馬券を当てることが出来ます。
まぁ、オッズが低いためにプラスになるかは別ですが……^ロ^;


◎4.相手馬は? 
さて相手馬はどう振るいにかけるのか。 

前述した五頭(軸馬を除く四頭)はそのまま相手馬候補になります。 

次は10番人気まで(出走馬10頭以外のときはこの作業を省く)をピックアップしそれ以下の馬を切ります。 
これで相手馬選定は終了。

ピックアップされなかった馬はサヨウナラです!!

そしてピックアップした馬を選定し軸馬1頭、相手馬3~5頭に絞りあとは馬連で購入です。 


◎5.なぜオッズにこだわるの?
一つは前述の◎1.で述べたとおり荒れるレースは思ったより少ないからです。

もう一つはパドックの他にその日の馬の実力と状態の良し悪しをリアルタイムで見極める唯一の情報だからです。

ある程度馬について勉強をしている人以外にはパドックを見て馬の状態の良し悪しを見極めることは非常に難しい作業です。

しかしオッズは数字で表れているので小学生でもわかっちゃう!!(^ー^)b

だからオッズを使うのさ!! 



次回につづく……