過半数が「勤務先はブラック企業」 | ハジメのハジメ
過半数が「勤務先はブラック企業」
社会問題化しているブラック企業。一般的には、「利益優先で法律も度外視し、社員を酷使する企業」というイ..........≪続きを読む≫これが現状に近いんだろうなと思う反面、会社も必至ってことだと思う。

会社は社員に対し、『効率を上げる仕組みを作る』ことか『仕事の量を減らす』ことが残業を減らすことになると思う。

時代を考えても、後者は難しいだろう。

社員は会社に対し、『効率を上げる為の工夫』をすることか『仕事の選別』が身を守ることになると思う。

仕事の選別とは、与えられた仕事、やるべき仕事を

いつどのタイミングでどの程度の労力を費やすのか計画を練るべきだと思う。

与えられたその日に全てできるわけがないし、

抱えている問題を全て一日で解決できるはずもない。

どの仕事をどのタイミングでやるのかが大切。

上司は与える仕事量とその人の力量を知るべき。

できると判断できるかは、

上司は半分の労力と時間で処理できるのなら任せてもいいと思う。

部下は上司より能力が劣っているから部下。

上司ができないことは部下ができるはずもない。

どちらにせよ、働く側にとって『選別』は重要だと感じる。