1カ月残業時間が「100時間を超える」事業所は約5% | ハジメのハジメ
平成24年の1カ月残業時間が「100時間を超える」事業所は約5% - 厚労省
厚生労働省は9月19日、平成24年 労働者健康状況調査結果を発表した。同調査は労働者の健康状況、健康..........≪続きを読む≫どの時間を基準にするのかにもよるけど

国からや法律を厳しくしても会社の仕組みと社員の意識が変わらなければ

変化はしないと思う。

直近でも、以前に比べ細かい業務が増えていると感じる。

一日に何通のメールを見るために何回PCを使わなければならないのだろう。

便利に、効率よくなったが、使う側にも会社から求められていると感じる。

例えば、朝出勤してすぐにメールのチェック。

その後、必要に応じ携帯に届くメールや電話からPCを開き、PCメールのチェック。

退社前にチェック?

業務やその人のルーティンによって大きく変わるが

処理能力も求められていると感じる。


会社から指摘を受けると面倒なので退勤登録をしてから

働いている人もどのくらいいるだろう。



上にあがるためには、それを苦に感じるか努力と感じるか

結局はその人次第なのだろう。

100時間労働は、繁忙期はあるかもしれないが、単月だと思う。

連月になると異常であり、上司の責任?

仕事の振り方を変えなければ、最終的には上司自身も責任を問われることになってしまう。

どのみち、100時間している方も異常だが、させている方も異常。

目に見える時間ではなく、しくみを変えていかなくては。