留学も終え、無事に帰国。
多少の英語は話せるようになったと思う。
考え方もいろいろかわることもあった。
・親切は相手からの見返りを求めない。
・お金を支払っているなら、我慢しない。
学校やホームステイ先で、言いたいことは言う。
バスで2$渡してお釣りが5㌣ばっかりで両替をするよう依頼したけど
応じてくれなかったので。
I can't exchange everytime take on your bus.
Can't you do anything about it?
Do you know what I mean?
・交友関係を考える。
日本人と一緒にいれば楽だったけど、語学習得は難しいと感じた。
現地の人と友達になるようにしたことで少しは伸びた気がする。
・時間の使い方
目標を決める。(週単位) ⇒ 会話(伝われば)できればOK
平日は勉強、土日どちらか勉強、遊ぶ。
遊ぶ時は一切勉強しない。
わからない単語はメモをしておき、帰ってから辞書で調べる。
・参考書を決める
浅く広くより、会話集の参考書を読みつぶす。
遊ぶ時も、どこに行く時も持ち歩く。
・勉強の仕方を考える
ボキャブラリーは捨てる。
会話をしたい、できなかった文例を参考書で調べそのフレーズを覚える。
翌日、そのフレーズを使い、一部を変えながら慣れていく。
会話集にのっている単語でわからないものは覚えていく程度。
①頻度の高いものを覚えていく。
(天候、自分のこと、質問・・・)
身の回りにある名詞は主語になりやすいので覚えていく。
名詞の次にくるのは動詞。動詞はできる限り覚える。
そのものを見たら英語がでてくるまで繰りかえす。
②発音は「LとR」「TH」「BとPとVとF」に絞る
この単語を発音するときだけ、気を付ける。
③リスニングとスピーキングは一対
リスニングが早くて聞けないということはスピーキングもそのスピードに達していない。
オーバーラッピング、シャドーイングなどで口を動かす練習をする。
コネクティングの練習をする。
英語は早いのではなく、短い。(特に日本人にはない感覚)
その時のフレーズやイディオムは覚えていく
④熟語、イディオム、単語は捨てる
その時間を使って他の練習をする。
使えそうなフレーズはメモっておく程度。
⑤Don't be shy
間違い恐れて何もしないより、間違って修正していく方がいいと感じた。
インプットよりアウトプット
⑥考え事やインタジャクションも英語で。
本当に考える時は日本語になってしまうが、町を歩いている時などは
人間観察をしたり、見たものなどの感想は英語で。
何かにぶつかったときには『痛い』ではなく『ouch』と意識してでもいう。
⑦英語に浸る時間をどれだけ長くできるか。
学校のノートも日本語は書かない。
辞書で日英は使うが書くのは英英で書く。
そこでわからない単語はさらにひき、必要に応じ覚える。
日本人以外とは英語で伝え、英語で考える。
⑧授業で学んだことはすぐに使ってみる。
インプットしたものをアウトプットすることで学習効率は高まる。
休み時間などを利用して例文を考える。
⑨音楽など耳に入ったり見たりするものは
全て英語に変える。
お風呂上りなども英語の音楽を流す。
⑩文字で理解しようとせずイメージで理解する。
理解し納得したことは記憶として定着しやすい。
さらに右脳を使うことで相乗を図る。
例 前置詞の使い方や会話
⑪相手の目を見て聞く
不思議なもので『音』として聞くより目をみて聞いた方が聞けることが多かったと思う。
⑫事前準備
ショッピングなども事前に必要なフレーズを控えておき、参考書はおいていく。
そうすることで思い出そうと必死になれるし持っているボキャブラリーで
伝える方法を考えることができる。
自己紹介や家族のことなど言うことが決まっているものについては
準備しておくことで英語を使う時間が増える。
⑬ジョークが言えるようにする
発音の違いやフレーズの言い換えでもいい。
現地の言葉を使っていくのもいい。
⑭常識化されたフレーズは使用頻度を下げ、違うフレーズを使う。
No,thank you. ではなく I'm all set. など。
・郷に入れば郷にしたがうこと
good morning や hello good bye thank you くらいは現地の言葉でも話せる。
・日本ではやらないことをやっていく。
必ず何か発見がある。
旅の恥はかき捨て
・文法、ボキャブラリーは依然として苦手だけど、伝わればいいという目標なのでOK
できることをやっていこうっと。