ほとんど記憶に残っていません。
それは、日本がインプット型の教育だから。
すでにインプットはしているので知っている単語でどこまでアウトプットできるか。
1500語~6000語といいます。
確かに、日本語で考えても
日常会話とニュースの言葉とは違いがあります。
まずは ゴール=目標を決めること。
英語がペラペラでなくてもいい。
①自分の意思を伝えることができる。
②相手の話しを聞き直すことででも理解することができる。
ですから、ニュースがわからなくてもOK
まずは日常会話ができることが大切。
英語を話している人の9割が非ネイティブだという。
アメリカに住んでいる人だけではネイティブではないだろう。
私はネイティブになろうと思わない。
よく耳にする
わたし、本 かった よかったよ~
でもいい。
通じる英語が欲しい。
①語彙はあまり増やさない。難しい表現はできない。
②会話に使えるフレーズを増やす。伝わればいい。
※話せるようになればリスニングも自然とついてくるようです。
③非ネイティブだから
間違えて当然。
文法も発音も正確にできなくて当然。
大切なのは、字幕なしで映画を見ることでもなく、
意思疎通ができること。
これが今の目標。
日本語でも、
その文法間違ってるよ。
とか、いちいち言わない。
友達なら
そういう時はこういう表現の方がいいよっていうと思う。
なんとなく英語でいこう。
彼は同僚です
⇒ He works with me.
colleague(同僚)という言葉は知らないので
一緒に働いています。でOKだと思う。
①主語が何かを考える。
動作する人や物が主語になる。
※日本語は主語が省略されることが多い。
「いい匂い」
It smells good.
「今朝、寝坊した」
I woke up late this morning.
フランス人が使う英語
インド人が使う英語
中国人が使う英語
それぞれに特徴がある。
日本語もそう。
中国人が話す日本語と
フランス人が話す日本語は
下の使い方や単語がおかしかったりする。
でも
内容は伝わる。
そして堂々と使っている。
英語を話すことが目的ではなく
英語で意思を伝えることが目的なんだと思う。
難しい表現を使わなくても
伝わるってことだと思う。
非ネイティブだからネイティブは目指さない。
間違えればそこで修正していけばいい。
間違えているかどうかも使ってみないとわからない。
とにかく声に出してみる。
がんばろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

