
久しぶりの日記です。
ってかパソコン開くのが久しぶりやったりする…
仕事が忙しくてね~(言い訳です)
まー、マイペースに更新していきまっす。
では、今回の映画紹介です。
「バルトの楽園」。
「らくえん」じゃなくて「がくえん」って読んでね。
え~っと邦画です。
最近の映画やのに昭和の匂いのする映画です。
話は第一次世界大戦の時の話でベートーヴェンの「第九」が日本で初めて演奏されたときのお話で実話みたいです。
何か和みます。
多分ベートーヴェンの「第九」が流れるからだと思います。
「第九」好きな人にはおすすめの作品です。
Story
1914年、第一次世界大戦で日本軍は、ドイツの極東根拠地・中国の青島(チンタオ)を攻略した。ドイツ兵4700人は捕虜として送還され、日本各地にある収容所に収められる事となる。
厳しい待遇が当然な収容所の中で、奇跡の様な収容所が徳島にあった。板東俘虜収容所の所長を務める会津人の松江豊寿(まつえとよひさ)は、陸軍の上層部の意志に背いてまでも、捕虜達の人権を遵守し、寛容な待遇をさせた。捕虜達は、パンを焼く事も、新聞を印刷する事も、楽器を演奏する事も、さらにはビールを飲む事さえ許された。また、言語・習慣・文化の異なる地域住民の暖かさに触れ、収容所生活の中で、生きる喜びをみいだして行く。
そして、休戦条約調印、大ドイツ帝国は崩壊する。自由を宣告された捕虜達は、松江豊寿や所員、そして地域住民に感謝を込めて、日本で初めてベートーベン作曲『交響曲第九番 歓喜の歌』を演奏する事に挑戦したのであった。
Cast
松平健、ブルーノ・ガンツ、阿部寛…
出演者の主な出演作品
松平健…NHK大河ドラマに多数出演
ブルーノ・ガンツ…ヒトラー ~最期の12日間~、僕のピアノコンチェルト
阿部寛…TRICK、HERO、アジアンタムブルー