とてもとてもお久しぶりです。
就職活動を終え、気が抜けたままでいました。
せっかく通ってくださっていた皆様に大変申し訳ないです。
さて、卒業まであと少し。4月からは社会人!
外資系企業に勤めるということで、英語の勉強を少しずつやってます。
仲間から面白いページを教えてもらったんです。
①iknow!
基本的にはインプットに向いてると思います。
ゲーム感覚で、英単語を中心に外国語の単語を覚えられます。
日常会話からビジネス英語、TOEIC対策などレパートリーも多いです。
外国人のための日本語学習もあれば、レパートリーが少ないけどスペイン語の単語の勉強もできます。
コンテンツは単語のインプット、リスニング、スピード二択ゲーム、日記を書くなどなど。
英語で日記を書くと、ネイティブから赤ペンつきコメントがきたりもしますよ!
②lang-8
こちらはアウトプット向きです。
外国語で日記を書くと、それを見たネイティブが赤ペンしてくれます。(公開設定ができます)
iknow!ほど英語への偏りがなく、スペイン系、イタリア系、フランス系、中国系、韓国系など
さまざまな国のネイティブスピーカーズが集まっています!
もちろん日本語を勉強する外国人が書いた日記にコメントや添削を入れることも。
修正のためのツールがすごく使いやすくて便利です。
ネイティブ同士の添削が主体となっているので、交流も持ちやすく、新しい友達ができたりします!
久しぶりに突然文章を書いてみたらまとまりのないものになってしまいました。
外国語以前に日本語の勉強が必要かもしれないです。
何が言いたかったかというと皆様のスペイン語または外国語学習に有益な情報になったらいいな。
と思ったのでした。
こんな文を読んでくださりどうもありがとうございます。
先日、セルバンテス文化センター東京の公式オープニングに合わせ、
スペイン国王陛下が来日されました。
昨年(だったかな?)王室から表彰されたうちの大学の教授は
皇居での挨拶や、講演会などに大忙しのようです。
国王陛下の来日にあわせて、セルバンテス文化センターでは
明日までさまざまな文化プログラムを行っています。
今日は、夕方からスペイン-日本映画プログラム。
スペイン人が描くスペインと日本の文化のドキュメンタリー映画が3作上映されます。
監督の舞台挨拶や質疑応答もあるようです。
急なお知らせですが、時間が空いている!というかたはぜひご覧になってみては。
文化プログラム詳細はコチラ
短い文章ですが読んでくださってありがとうございます。
スペイン国王陛下が来日されました。
昨年(だったかな?)王室から表彰されたうちの大学の教授は
皇居での挨拶や、講演会などに大忙しのようです。
国王陛下の来日にあわせて、セルバンテス文化センターでは
明日までさまざまな文化プログラムを行っています。
今日は、夕方からスペイン-日本映画プログラム。
スペイン人が描くスペインと日本の文化のドキュメンタリー映画が3作上映されます。
監督の舞台挨拶や質疑応答もあるようです。
急なお知らせですが、時間が空いている!というかたはぜひご覧になってみては。
文化プログラム詳細はコチラ
短い文章ですが読んでくださってありがとうございます。
ここ数日、夜や早朝が急に冷え込んできましたね。
昨日はお店が終わったあとの帰り道がとても寒く、
今年初のマフラー利用をしました。
就職が決まって、気が抜けたせいか更新が遅々としています。
すいません。今月から気分を切り替えて参りたいと思います。
以前にご紹介したガリシアのイベント も残すところ2週間となりました。
ちょうどイベントを始める前に、テレビでガリシアの番組が
放送されていたのをご存知ですか?
日本テレビのエコを考える企画の一環で、俳優の佐々木蔵之介さんが
ガリシアに渡って自然の恩恵について考えるという内容。
蔵之介さんがガリシアの海の幸をひたすら食べてる印象が強かったですけど・・・
その番組の中で紹介されていた、畠山重篤さんという方の本を読みました。
畠山さんは、三陸の海で牡蠣と帆立の養殖をする漁民。
リアス式海岸で豊かな海の幸が取れるのは、山が健康であるからだと考え、
森は海の恋人運動という植林活動を行っています。
著書の中では、畠山さんが幼い頃の豊かな三陸の海の様子や、
初めての帆立の養殖などについて書かれています。
その中には、リアス式海岸の「リアス」という語源を辿って
スペインへ渡航したときの話も。
今日のタイトルにした"El bosque es la madre del mar"
(エル ボスケ エス ラ マードレ デル マル)という言葉は、
畠山さんが、森は海の恋人運動という活動をしていることを
ガリシアの漁師に伝えたときに、相手から返ってきた言葉。
ガリシアでは、森は海のおふくろというのだそうです。
言葉や生活様式は違っても人が感じるものは一緒なんだな~
他にも、帆立が巡礼のシンボルであるとかいろんな話が。
結構前に読んだので記憶が薄らいできていますが・・・
リアスの海辺から(畠山重篤/1999/文藝春秋)
幼い頃から自然と隣り合わせで、自分の感性を研ぎ澄ましながら生きる。
それが当たり前で、いつも一緒にいる自然のことが大好きだ。
そんな著者のことが少し羨ましくなったりもしました。
ガリシアのイベント期間中に来店したい!というそこのあなた!
この本を読んでから食事をしたら、スペインへの想いも一層強く、
楽しい時間をすごせるかもしれないですね。
久々の更新で、うまく皆様にお伝えできる文章にできなかった気がします。
それでも最後まで読んでくださってありがとうございます。
昨日はお店が終わったあとの帰り道がとても寒く、
今年初のマフラー利用をしました。
就職が決まって、気が抜けたせいか更新が遅々としています。
すいません。今月から気分を切り替えて参りたいと思います。
以前にご紹介したガリシアのイベント も残すところ2週間となりました。
ちょうどイベントを始める前に、テレビでガリシアの番組が
放送されていたのをご存知ですか?
日本テレビのエコを考える企画の一環で、俳優の佐々木蔵之介さんが
ガリシアに渡って自然の恩恵について考えるという内容。
蔵之介さんがガリシアの海の幸をひたすら食べてる印象が強かったですけど・・・

その番組の中で紹介されていた、畠山重篤さんという方の本を読みました。
畠山さんは、三陸の海で牡蠣と帆立の養殖をする漁民。
リアス式海岸で豊かな海の幸が取れるのは、山が健康であるからだと考え、
森は海の恋人運動という植林活動を行っています。
著書の中では、畠山さんが幼い頃の豊かな三陸の海の様子や、
初めての帆立の養殖などについて書かれています。
その中には、リアス式海岸の「リアス」という語源を辿って
スペインへ渡航したときの話も。
今日のタイトルにした"El bosque es la madre del mar"
(エル ボスケ エス ラ マードレ デル マル)という言葉は、
畠山さんが、森は海の恋人運動という活動をしていることを
ガリシアの漁師に伝えたときに、相手から返ってきた言葉。
ガリシアでは、森は海のおふくろというのだそうです。
言葉や生活様式は違っても人が感じるものは一緒なんだな~

他にも、帆立が巡礼のシンボルであるとかいろんな話が。
結構前に読んだので記憶が薄らいできていますが・・・

リアスの海辺から(畠山重篤/1999/文藝春秋)
幼い頃から自然と隣り合わせで、自分の感性を研ぎ澄ましながら生きる。
それが当たり前で、いつも一緒にいる自然のことが大好きだ。
そんな著者のことが少し羨ましくなったりもしました。
ガリシアのイベント期間中に来店したい!というそこのあなた!
この本を読んでから食事をしたら、スペインへの想いも一層強く、
楽しい時間をすごせるかもしれないですね。
久々の更新で、うまく皆様にお伝えできる文章にできなかった気がします。
それでも最後まで読んでくださってありがとうございます。