あなたの参加しているMLMで権利収入をとってもらうためのブログ -9ページ目
MLMで成果を上げるには
一人でも多くの人に会い、
一人でも多くの人に話をする
ことです。

多くの方が
断られ続けると段々嫌になって、会うことをしなくなります。

断られると
自分自身の人格を否定されたような感覚になるからです。
相手はあなたを否定しているのではなく、あなたの持ってきた話を
否定しているだけです。

傷つく必要はありません。

レストランに行くと、ウエイトレスさんが
コーヒーや水の給仕に回ってきてくれることが
あります。

そこで、「コーヒーいかがですか?。」
と聞いて、お客様から結構ですと断られ、
「断られた。」と額に縦線をいれ白目でショックをうけている
ウエイトレスさんを見たことがありません。


また次のテーブルへひょうひょうと渡り歩いています。

MLMの仕事で、アポイント取るのは
登録してもらうかどうかより、
話を聞くか聞かないか聞くことです。

そして、その際に出来るだけ
断わられてしまうことです。

どうせ、皆がみんなやりません。

必ず、やるという一人の人とやらないという大勢の人が
セットになっています。

せっかくの見込み客なのにもったいないですか?

大丈夫です。また、1ヶ月後に尋ねましょう。

もしかしたら、環境に何らかの変化があって、聞く姿勢に
なっているかも知れません。

8割の人が3回目の説明で登録している事実があります。

そして、アポイントのための目標設定は
登録するひとの数ではなく
断る人の数です。

できるだけ多くの人に断わられましょう。
登録する少ない人の数ではなく、
数の多い断る人の方を目標設定にしましょう。
そうすればそれだけあなたの成功体験が増えることになります。
これは大事なことです。
そうすることでセルフイメージも上がります。

冗談でいているのではありません。
今日何人の人に断わられるかです。

そして、断わられるために話しましょう。

断られるためには綺麗事や作り事ではなく、本音を言わなくてはいけません。
断わられるためには、頼み込んではいけません。
断わられるためには、説得に時間をかけません。

その結果、質の良いやる人が必ずあらわれます。

多くのやらない人と一人のやる人はセットです。

やらない人に出会うことの価値
何万円にもなることを知って下さい。

やるのかやらないのかは本人に聞いてみないと
わかりませんから、

それをハッキリさせるために質問します。

話を聞きますか?
というあなたの質問に対してあなたが待つ答えは

話を「聞く」のか「聞かない」のどちらかだけです。

相手がごちゃごちゃとどんなことを言っても
次のあなたのセリフは一緒です。
「で、それは聞くということ?それとも聞かないということ?」

そして同じように知りたいのは
やるのかやらないのかだけです。
「で、それはあなたがやりたいということ?
それともやりたくないということ?」

どちらかをハッキリさせることです。

決して、説得してあなたの希望する方へ誘ってはいけません。
トラブルのもとになります。

これには訓練が必要です。

私がこれがわかって人に会うのが楽しくなりました。
その結果、多くの人をリクルートすることが出来たのです。

今日も沢山の人に楽しく断わられにいきましょう。

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