あなたの参加しているMLMで権利収入をとってもらうためのブログ -7ページ目
こんにちは、はまちゃんです。

前回の答えは・・・

基本、バーター取引あなたの話を聞くから、
私の話も聞いてくれということ)は、してはいけません。

できるだけ避けましょう。
相手がサインアップに至ることは少ないからです。

時間の無駄です。
こちらからも、決して持ちかけてはいけません。
ビジネスの質が低下します。

さっかくのあなたの提供したいサービスの価値を下げることになります。

もし、それで面会の約束をすると
相手はヤル気満々であなたと会うことになります。

時には、話のうまい、達人のような方が付いて来ているかもしれません。

あなたの提案は受け入れられず、
逆に相手の提案を受け入れなるほど!と感心して、
サインアップしてしまうかも知れません。

これでは、あなたが今まで、
なんの為に取り組んだのかわからなくなります。

今までかけてきた、
時間とエネルギーとお金
ドブに捨てたようなものです。

ですから、相手がバーター取引を持ちかけてきたら、きっぱり断りましょう。

「そういうことなら、会わなくても、結構です。」
ハッキリいうことです。

これで、あなたの価値は上がります。

もしくは、
「あなたのすすめる話を聞いても、自分にはやるべき仕事があるから、
どんな良い話でもやらないよ。それでも良い?。」
と、念を押しておくことです。

どうしても、その状態で会うことになってしまったら、
まず、やることは必ず、
先に相手に話をさせてあげて下さい。
あなたの話は相手の話を聞いた後です。

相手の心の中は、自分の話したい内容で一杯です。
あなたの話が入る余地は1ミリもありません。

すべて、吐き出させて空っぽにしてあげましょう。
そうすれば、心の中に余裕が生まれ、
あなたの話を聞くだけのスペースが空くかもしれません。

 
先に話した方が負けです
もし、相手の話を聞いて面会の時間がなくなったら、
再アポをとりましょう。

少しの時間があっても、あなたの話が十分に出来ない
と予測される場合は早めに再アポを決断しましょう。

「時間がなくなったから、
私の話はこの次にしましょう。

今週と来週とでは、どちらが良いでしょうか?」

あなたの都合が良い時間をおさえましょう。
相手は自分の話で時間が無くなったので、
若干負い目も感じています。

あなたの方が有利な立場になります。
その際、
もし、あなたよりもきちんと情報を伝えてくれる
アップラインと同伴できそうなら、その旨を伝えてみましょう。

「私よりわかり易く、ちゃんと話せる人と
同席したいんだけど、良いかな?。」


嫌だ。と言ったら、仕方ないので、あなただけで会うしかありません。

相手の断りなしに、
相手の知らない人を引き合わせてはいけません。
だまし討ちみたいになります。

または、再アポは、説明会へ誘っても良いでしょう。
相手に尋ねてみて下さい。

ネットワークビジネスは、
決して相手をだましたり、利用するようなビジネスではありません。

成功するためには、誠実さをもって参加するしかありません。
その立場を意識して保つことが、
相手のためにもなるし、自分のためにもなります。

業界自体の信用にもつながってきます。

自分の振舞には気をつけましょう。

今日も、最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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