カンタベリー物語(’71)


イギリスの、ジェフリー・チョーサーによって書かれた物語集を、ピエール・パオロ・パゾリーニ監督が映画化
中世のお話。カンタベリーに巡礼に行く人々からお話を聞いてチョーサーがそれを書きとめていくんですが・・・・・

私、こういうの嫌いです。
2回休憩して、トライしたけどダメだった。
8つのオムニバスになっているけど、話の切れ目に気がつかなかったぐらい集中力が切れてしまった。
後半は、禁じ手である、早送りをして観てしまった。これがかえって動きがコミカルになって面白かった。

こういう、あけっぴろげの性というものも、加減を超えると嫌悪感しか残らない。
ていうか、もろ見えてましたけど、あれはいいんですか?
「中世の世界を芸術的に描かれて素晴らしかった」なんて声もあるようですが・・・あっそう
生理的にダメなものはダメ
最後の地獄絵図は、正直もどしそうになった。
観なかったことにしたい・・・・

チョーサー自身が狂言回しになって出てくるんですが、パゾリーニ監督自ら演じていました。
この方、男娼によって殺されたとされる謎の死を遂げたらしい。
ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作
ベルリン国際映画祭受賞作性にまつわる男女の悦びや妬みを大らかに、また官能的な表現で描き出す。
カンタベリー物語 I RACCONTI DI CANTERBURY [DVD]/ピエル・パオロ・パゾリーニ,ヒュー・グリフィス,ジョセフィン・チャップリン

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