こんにちは、パイラスベースボールです。

今日は☔の中活動が始まりましたが、何とか天気も持ち楽しく活動ができました!😊

 

さて、ここ数週間生徒たちの中でも習慣化されてきている、

パイラスベースボール恒例ケーススタディを行いました!

 

今日のテーマは、

「もし君たちが総理大臣このコロナ問題どう解決する?」

 

いつも我々スタッフの想像を遥かに超える回答をくれる生徒たち。

今日も驚きの回答をくれました!

詳細はこちら⇒http://pyrus-academy.com/casestudy

 

子どもは大人の行動をよく見ていますね。

子どもでも理解していること、大の大人ができていないのは恥ずかしいと感じました!

 

早くこのコロナ問題が終わり、当たり前だった日常が戻ることを願います!

 

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パイラスベースボールアカデミー
「自分で考え・自分で決める」を育む野球アカデミー

 

【お問い合わせ】

Phone: 080-9383-5405

E-mail: k.kobayashi@pyrus-academy.com

Website: https://pyrus-academy.com/

 

 

「パパの為の野球豆知識」4週目~

 

今回は「日米における、チケット額の違い」について⚾

 

SMBC日本シリーズでは、読売ジャイアンツの試合が一番!?

アメリカワールドシリーズではワシントン・ナショナルズの試合がなんと〇〇万円も!!!!

 

それぞれのチケット額の詳細はこちら

http://pyrus-academy.com/TicketPrice

 

この野球豆知識が球児とお父さまの会話のタネになりますように✌

 

 

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ママの為の野球用語解説、今日はバント!!

漢字で書くと「犠打」と書きます。。。。。

 

その字面通り、自分を犠牲にする打席のことです。

自分を犠牲に、日本の文化・価値観が多く含まれてそうなワードですね!

 

詳細はこちら⇒http://pyrus-academy.com/sac_bunt

 

これを機に球児とお母さまの会話が増えますように✌

 

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今日も雨ですね。。。。☔

コロナ感染・拡大の中、都知事選もありますので、どうかお気を付けて外出ください。

 

さて今週の1枚はこちらです!

パイラスが目指す姿、「自分で考えて」「自分で決定をする」

子どもたち同士で教え合い、「どうしたらもっとボールを飛ばせるのか」を考え話し合っている1枚になっています!

 

こういった光景がもっと多く出てくるよう可能性を引き出すお手伝いをしたいですね😊

 

その他のブログもこちらに掲載してます!⇒https://pyrus-academy.com/

 

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野球教室のPyrus Baseballでは、どんな学びを子どもたちに届けるべきか、日々議論を重ねています。

第5回のオンライン会議では、スポーツジャーナリストの氏原英明さんを招き、新型コロナの影響で中止となった甲子園の魅力や課題を語ります。

 

【ゲスト紹介】

 

氏原英明:(うじはら・ひであき/1977年ブラジルのサンパウロ生まれ。奈良新聞記者を経てスポーツジャーナリストとして独立。夏の甲子園大会をはじめ、野球界が抱える課題を幅広く取材している。著書に『甲子園という病』(新潮社)。)

 

甲子園が抱える魅力と課題

 

國正光(パイラス・ピッチングコーチ) 氏原さんは甲子園の魅力は何だと考えていますか。

 

氏原英明 あの舞台の華やかさが何よりの魅力だと思います。選手のプレーは大勢の観客に注目され、報道陣からマイクを向けられて取材される時間も多いです。また、たとえ甲子園に出場できなくても、自分たちの代の選手は優秀だったと野球界で語り継がれていくのも、甲子園の大きな魅力でしょう。

 

私は『甲子園という病』という著書を執筆したことがあるので、甲子園のことを嫌っていると思われがちですが、そんなことはないです。

 

ただ今、甲子園では球数が多過ぎるという批判が出ています。例えば2008年夏の大会は、大阪桐蔭と常葉学園菊川の決勝戦となりました。結果的に17対0と大阪桐蔭が勝ちましたが、常葉学園菊川の戸狩聡希投手は左ひじを痛そうにしながら投げていました。

 

2009年夏の大会では、背中を痛めていた花巻東の菊池雄星投手が、準決勝で負けた後に「腕が壊れても最後までマウンドにいたかった。人生最後の試合になってもいいと思いました」という発言をしていました。そこでは、メジャーリーグのスカウトと「これはおかしい」という意見が一致しました。

 

当時はまだ、「甲子園は批判してはいけない」という風潮が漂っていましたが、2013年春のセンバツ大会で済美の安楽智大投手が1試合234球を投げるなど投球数が多い選手が出てきたことで、世論が一気に動きました。すでにタイブレーク制度が導入されています。これから、球数制限などのルールを導入する必要がありますと思いますが、それでも甲子園の新しい面白さを発見できるでしょう。

 

 

>詳細版はこちら

 

 

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