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<お問い合わせ先>


ピロールエルゴン・ピロール野菜・ピロール米


有限会社 黒田商事(全国ピロール会)

〒910-0853 福井市城東4丁目26-34〔広田ビル2階〕


0776-25-3626


または、


全国ピロール会 のHPをご覧下さいニコニコ

「ピロール農法」とは、

「ピロール資材」というものを田や畑に散布することにより

土壌中にらん藻(ラン藻、シアノバクテリアともいう)を大量に繁殖させます。


この「らん藻」の優れた働きにより

おいしく、しかも栄養価の高い作物さくらんぼを収穫することができるのです。


「ピロール資材」は、

一般の有機資材と同様なものに、さらに海洋沈積物などを加えた特殊なもので、

特定の「らん藻」が繁殖しやすいミネラル環境OKを作る働きがあります。


繁殖した「らん藻」は光合成微生物であり、

酸素と栄養素を根や他の微生物に与えるのと同時に、さらに

農薬やトリハロメタン、ダイオキシンを分解する!!

といった働きもあります。

「ピロール農法」

従来の有機農法・微生物農法・減農薬農法などと

関連しながらもまったく新しい独自の農法です。


その最大の違いは、

「土壌中において酸素を放出する!!

ことです。


従来のあらゆる有機物利用農法では、

土壌中で酸素を吸収し、炭酸ガスを放出しますDASH!


よって、一説では

有機農法は温暖化現象の原因になるドクロ

とまで言われております。


一方の「ピロール農法」では

土壌中で酸素を放出する訳ですから、

野菜などの作物は毛根がしっかりと働き

「栄養素を十分に取り込むことができる」のです。


また、「ピロール農法」

「農薬(トリハロメタン類)を分解する能力」も持っているため

従来の化学肥料も少なくて済みます。


とっても環境にやさしい農法なんですねニコニコ



人間は、ほかの動物や植物と同じように

大自然という途方もなく大きな環境の中に生かされています。


その中で、私たちは誇りと使命感を持って

国民の食生活の健全化と環境保護の実現のため

ピロール農法の確立と普及に全力を注いでいきたい

と思っております。

皆様はじめまして

私が“しゃちょ~の与作”でございます。


ピロールってなんじゃ?という皆様方に

挨拶を兼ねた簡単なご説明をメガネ


「ピロール農法」

もうかれこれ35年ほど前、

かの有名なコシヒカリを生んだ福井県農業試験場で

寺島農学博士によってその基礎が作られ

その後いろいろな仮説を経てようやく

1995年、酒井博士によって

シアノバクテリアの働きによる現象だと突き止められ

着実にその効果が認められつつある

まったく新しい農法です。