平成13年式ホンダオデッセイ。 ボディに気になるような痛みもないし、室内は新車当時のままを保っている。
でも車検という制度と年度末が重なればこれも廃棄処分。 まだ10年経っていないのに、古い物を大切にすると増税などのペナルティがつく今の制度では、こうするしかないようだ。
かわいそうだが、鍋かフライパンにでもなって鉄人生の再スタートに期待するしかない。
深夜番組のEテレ「高校講座」がちょっとしたツボで、ハマりかけている。 見ていても理解まではいかなくとも、「ああ、これ懐かしい」と思うことで満足しちゃう。
こういう方程式モノは苦手だが、秋山先生の図形や小道具を駆使した説明には学問を超えた説得力を感じる。
学問だと思えばノルマになるが、生活につながるパズルだと気がつけば楽しいもの。
現在現役の学生さんには、なぜそれを知る必要があるのかを、学問を学習する前に「なるほど!」の快感をどうにか伝えたい。
たとえば、旧車の再生につきもののサビの対処法。 これをどうするかの前に、なぜサビるのか、サビって何かを知らなければならない。
こらを高校講座の番組内で探すと「金属のイオン化傾向」http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kagaku/archive/resume017.html
は、とても役に立つ。
かんたんにいえば、鉄でできた車を直すには鉄の部品を使え、ということ。 鉄より「幅を利かせている」金属は鉄をカツアゲするので鉄がスポンヂ状になり、ふところがさみしくなった鉄はその隙間に身近な酸素を取り込む(酸化)。 これがサビ。
さらにステンレスなどという、血も涙もないアンドロイド(人工化合物)は、純心な鉄から容赦なく根こそぎイオンを強奪していく。 決して接触させてはいけない。
学生さんでサビ取り人生を予定する人もないかもしれないが、これをすっかり忘れてしまって間違いだらけのレストアを一生懸命やってる方が、いかに多いことか。
やっと帰宅。 もう日付が変わってた。
夕方4時過ぎに母とスーパーへ買い物に行ってきた。 まだ早い時間だというのにちょっと混んでいた。 めったに行かない店だったが、ペンキ塗りの途中なので近い店で早く済ませたかった。
入っていきなりおいしそうなイチゴ。 こんな時間なのにもう2割引きだし。
ついさっき手に取ったとんかつ用豚肉のコーナーも
あんなにたくさんあったのに…。 早いなあ。
ほかの通路も
どうなってんだ? 398円が半額のメンチカツ弁当は、最後の1個をGet! 直後に来た職人さんたちが「あれ?弁当なんにもないじゃん!」
そんな声をよそに、店員は忙しそうに商品を追加陳列している。 この店、すごい、すご過ぎ!
東京電力の大口契約者に対する値上げの段取りの悪さが問題になっている。 富士川より東側だと同じ静岡県でも東電なので深刻な状況。 浜松は中部電力管内で、うちは家庭電灯線しか契約がないので今のところは大丈夫。 まさに「対岸の火事」。
山梨県も東電から中電に乗り換えようと試算したところ、50Hzから60Hzに変換しなければならず、100億円はかかるので無理みたい。
そもそも、周波数をもっと早い時代にそろえなかったのがあやまちじゃないのか。 普通に考えて50Hzより60Hzのほうが仕事率がいいんだから。 自動車の右側通行化も昭和30年代までにやっておけば輸出入のコストも下がったのに。
そんなこと思っていたらガス会社からのお知らせが。
先月給湯器を新型に交換した特典でガス料金が今月から10%割引になるので喜んでいた矢先にこう来たか!














