あとになって「しまった」と、間違えていたことに気がつくことはよくあるが、今日のこれには我ながらガッカリ。
テーブル状の台にペンキを塗るだけの仕事。 それがこんな展開になるとは…。
その台は、製作後工場1階に逆さの状態で搬入されていた。 2階に運ぶ前に下側を塗るにはちょうど良かった。 天板は設置してから塗ればいいし。
台の裏側が丸見え。 柱部分しか塗らなかったのがよくわかる。 しかもどうせ見えないと思い、かなり雑にハケ目がでている。 しかたなく裏側もまじめに塗ることにした。
上向きでせまいので塗りにくい。 逆さ状態の時なら簡単だったのに。
最終的にはすべての面を塗りつくしている。 手は抜けないものだ。
ちょっと寒さが引いてきたかと思えば、蚊のお出まし。 寝ていても「プゥ~ン」とくれば目が覚めてしまう。










