午前中、福祉課の方が来て定期問診。  めっきり足腰が弱くなった母。  前回より介護度は増している。


 知人に配る甘夏を収穫した後、母をメガネ屋に連れて行った。  去年作ったメガネがどうもしっくり合わないらしい。  今回はTOM行きつけの店舗。


 郊外の大型店なので車を降りてからの距離が長い。  入口にあった車椅子を借りて行った。
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 ついでに自分も視力検査してもらい、一番安いのを作った。  ふたつで2万3,000円。  母のは色を入れたり、遠近両用だったりの特注品なので在庫が無く、2週間後に取りに来ることになった。

 コバエの季節。  ここ数年愛用しているのはボトルタイプのハエ取り。  今年はさらにバージョンアップしたようだ。
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 開封して数分後には
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 どこからともなくやってきた。


 この商品の箱書きを見たら
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 有効成分等の欄に「その他1成分」とあるが、最後のそれって、なんだろう?  企業秘密?

 最近の天気予報はあてにならない。  というか、天気の急激な変化がスゴ過ぎ。  よく言われるのは、「TOMが除草剤を撒くと雨が降る」。  ヒドいこというもんだと思ったが、9割以上の確率で当たるから悔しい。


 庭のビワも、気がついたら形になっていた。
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 知人から電話で困り事の相談があって、交番まで付き添った。
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 いつもの警察官はすでに移動してしまっていたので経緯の説明などに手間取り、帰宅が遅くなってしまったが、こんなことでも頼りにされているのだからいいとするか。
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 連日連発のミゼット記事。  素人ができる範囲の大掃除が終わって、先週末にモータースに車検を依頼したら、「じゃあ、検査しよう」ということでいきなり今朝受験。


 ハンドルを握っているのは鈴木オート代表鈴木社長。
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 軽快&快調に検査場まで試運転


 何をどう検査するのかと思いきや、意外にも普通に検査ラインに連れ込まれた
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 排気ガスもなんとかクリア。
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 ヘッドライトなどの灯火類もOK。
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 ちょっと驚いたのは、三輪用のスロープが用意されていたこと。  これがなければ検査ラインには入れない。
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 でも下からの検査はやりようがないので検査員総出で覗き込む。  これにはかなり時間をかけられた。
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 そのほかいろいろ検査項目はあったが、すべて合格。  当たり前だが検査自体は堅実なもので、ベテラン検査員の手際良さが好印象だった。


 これから工場で実用に必要な整備、修理をしないと本当の車検が終わらない。  書類上はあと2年間道路を走る権利はもらえたけど、あとは自己責任。



 鈴木社長さん、お疲れ様。

 

 ミゼットの整備をすすめる気になれなかった理由の一つがオイル漏れ。  機器類は油と汚れで真っ黒。
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 漏れの根源がこのオイルタンク。  はずしてオイルを新しく入れ替えた。  中はドロドロが溜まっていて、危うくエンジンを焼き付かせるところだった。
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 エンジンカバーとともにはずして塗料を剥離。
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 油脂類に少しでも耐えるようにウレタン塗料で仕上げた。


 問題はエンジンとミッション。
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 オイルもガソリンも漏れていて、もうどこから漏れているのかさえもわからない。  秘密兵器でクリーンアップ!
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 ホース類も新品に交換した。  しかし、ホースの左右15mm横にはマフラーとプロペラシャフト。  危険な設計だこと。
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 スロットルやメーターのケーブルも引き抜いて洗い、オイルアップしておいた。
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 シフトレバーの根元のカバーは、40年を過ぎてボロボロ。
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 これではゴミが入ってしまうので代替え品を自作した。
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 プラボトルをハサミで切ったもの。  役に立たない純正部品よりずっといい。






 うちからあまり遠くないところに中古のミゼットが数台あって、所有者の側近者にお願いしてあった(当然本人にも了解を得ていた)が、その1年後に「神奈川から来た人がうまいこと言って持って行ってしまった」との通達がきて終了。  こういう物件は、やはり気を使うより図々しく行かないと負けてしまうようだ。  何度も通って菓子折りまで持っていったのに。  残念。


 でも自分はそういう手段はとりたくはない。  実際にそのやりとり自体が「気持ちの良いお取引」ではなかったようだったから。  同じ車種に取り組んでいて、こういうことした人がすぐ近所まで来たことが気持ち悪い。



 急に進行が早くなったミゼット。  とにかくタイヤの劣化がひどい。  再生したホイールも塗装が終わって、組み付けるだけ。
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 色具合はよかったが、クリアのフラットベースが少なかったために艶が出てしまった。  しばらくすれば風化してちょうど良くなるか。


 組付には、思いのほか苦戦。  10インチの時よりやりにくかった。
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 バルブが通る穴を確認してシュミレーション。
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 いまどきチューブなんか使うのは自転車くらい。  この時、母が回覧板を持ってきて「何日に草刈で何日に集金で・・・」と話しかけてきて「後で見るから」と何度言っても聞いてくれない。 仕方なくちょっと耳を傾けたらホイールも傾いて2枚破損してしまった。
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 現在車両についていたホイールは黄色く刷毛塗りされていた。  個人的にはオリジナルの肌色の方が好き。
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 古い方はひび割れがタテヨコに刻まれている。
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 フロントを換えてみた。  ナットにはグリスがようかんのように積もっていて、その上に黄ペンがのっている。
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 かなり長期間分解整備してなかったもよう。  シャフトを抜くと
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 サビ棒がゴリゴリと出てきた。
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 ハブのベアリングも簡単ながらも手を入れ、普通に回るようになった。  交換前には手で勢いをつけて回しても10回転くらいしか回らなかった。  できればベアリングの打ち換えをしたいところ。


 ハブの部分はまだ黄色のまま。  フロントフォークも手を入れたいと思っているので、これらは後回しにした。

 今日採れた小梅
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 この状態で既に梅酒の香りがする。  店頭ではありえないほどの鮮度


 スーパーのコーラについているおまけ。
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 これって、70年代後半に世界のコーラの瓶のキーホルダーってあったのと同じじゃない?  今年で125年か。  100周年記念ボトルも未開封のままどこかにしまってあると思う。

 少しはやってるミゼットのレストア。  旧いものだから思ったようには進まない。  今回はタイヤ交換


 交換するタイヤやチューブはあらかじめ用意してあったが、問題はホイール
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 数十年経っているんだからこんなもんか。  これはどうやらナショナルの店で使われていたもののようだ。
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 ほかのどれも同じくらいボロい。  特に地面に近かったところやエアバルブ付近はサビがひどい。  普通の車の駐車時間は長くても1週間程度。  ミゼットだと30年くらい同じ姿勢で、半分地面に埋まりかけていることが多い。
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 穴が貫通したり、痩せてしまったところは熔接で肉盛りをした。  サンドブラストと剥離剤の2連発攻撃のあと、サビ止め→サフェーサー。

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 乾燥待ちの間に調色。
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 元色がきれいに残っていた1セットは色見本用に手をかけないで保存。  当時の資料はないのでこうしておかないと次回以降も色の再現が難しくなってしまう。

 ガス会社からの通知を開封。
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 うちの炊飯器が古いというお知らせ。  1975年製か。  昭和レトロ。  ここまで来ると意地でも替えたくない。  使用頻度は低く、年に一度くらいか。  あとは元栓を締めてある。
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 二人分くらいだとガス式では大きすぎるから小型の電気式が便利。

 何の役にも立たないが、聞いた感じでは「へえ~」っていう情報。


 昔のミニの、右フロントフェンダーの中をのぞくと(普通はのぞかない)、右フロントウィンカーの裏側あたりにジャバラホースのダクトがある。
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 近寄ってみると
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 フロントグリルの裏側のようだ。  これを外してみたら
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 なんと、三菱の雨どいのパーツ!  これが当時のミニの純正部品。  色ヤケしているが、元はグレーの塩ビパイプそのもの。  ホームセンターで買えば数十円。  ミニのパーツとして発注すると4,000円。


 量産して世界中に発送すればもうかる!?  でも残念ながら、衝突事故でもやらない限り交換することにはならない。  だって丈夫なMade in Japanだから。