ねらっていることもあるけど気がつけば買い物に出かけるのは閉店直前。 半額商品ばっかりでレジのお姉さんが大きい声で「半額になりま~す」ってイチイチ読み上げるのがちょっと、ねえ。
ここの寿司は半額にならなくても、大きいネタとこの鮮度で399円だから安い。 「脂のってます」のカツオだって、外食で食べたら何倍になることか。
ミゼットは、セミトラの器具がヒモでくくりつけてあっただけだったので、ブラケットを作って助手席前のダッシュ板の裏側に取り付けた。
あまり大きな進展もないが、40年以上前の老体を少しでも延命すべく加工はまだまだ続く。 どちらにしても梅雨明けまで動かすことはなさそうなので、素人が出来る範囲の思いつき作業を重ねていく。
板金工場の植木の枝も、前回思い切って伐採したのにまた伸び過ぎ。 木の本数自体減らしたくなる。
道具を用意して、燃料も作り現場へ。

切り落とした枝は、また持ち帰ってシュレッダーにかける。
ちょっと詰め過ぎて、5速とリバースしか入らない。 左横もまったく見えなかったので2回目からは手加減した。
荷台にはギュウギュウに詰め込んだ。
バックドアを開けても崩れてこない。 この状態と同じ要領で数往復。 こんなに積んでも重量はせいぜい100kg程度。 トラックと違ってシートをかぶせたり、ロープがけをしなくていい分は楽で安心。
でも終わった後の掃除は面倒。 しかもどこからか、虫やクモが運転中に出てくる。 防虫剤を床下に入れてあるが、そんなものくらいでは効かない。 しかし、バルサンだとナビやコンピューターが壊れそうで心配。
かわいいカマキリの子。 このくらいなら許せるけど、あっちこっちにクモの巣を張って営業しているクモたちには出て行ってもらいたい。 見栄えも悪いから。
毎日たくさん落ちてくる柿の実。 掃いても掃いてもきりがない。 落ちている実は毎日大きくなっている。
塩がかかった影響は大きい。
車検に出したままのミゼット。 もう整備はとっくに終わっているが、梅雨明けまですっとぼけて預けておこうと思っている。
ボディについた油汚れを拭こうと、ウエスにパーツクリーナーをつけて拭いたら・・・
何とびっくり、塗装が溶けた。 全体の感じでは平成に入ってから塗装されているようだが、ラッカーペイントで塗ったのか? 昭和レトロを忠実に再現すべく、発色の悪さやツヤ落ちをねらって、あえて入手困難な塗料を仕入れたのかもしれない。 でも現在入手可能なウレタン塗料で補修するときに「縮れ」をどうやって解決すればいいのだろう?
台風の塩害で枯れたのはトマトやナスだけじゃなく、もみじや梅などの木々にも大きなダメージがあった。 車のガラスも塩の結晶が残っていたくらいだから、今回の塩分はかなり高かったようだ。
台風も通過したようで、風がおさまって来た。 雨はたいしたことなかったが、風が強かったので明日は片付けに追われそう。 飛んできたもの、飛んでいってしまったもの・・・。
毎回台風処理に数十万円かかった山林は去年譲渡したので、その分経費がかからなくなった。 自宅からの距離も離れていたのであれには苦労した。
ガレージの中ではあいかわらず猫様が猛威を振るっている。 夜中にドンチャン騒ぎしていたようだ。
当初はちょっと高級な室内用シートカバーをかけていたのだが、それも3日経たないうちに猫様の餌食になってしまった。 それ以来ホコリをかぶりっぱなしに戻っている。
こういう状況で、爪で引っ掻かれて傷だらけにされたので、3年くらい前に赤い部分を塗装し直した。 でもまたこのとおり。
台風被害額は大幅に減ったが、猫被害額は年間20万円以下の年はない。 これも自然災害と強引に思い込むしかないのだろうか。























