今回は自動車の板金塗装。 知人のAZワゴン。
左側を何度もこすっている。 前から見ると
かなり硬いものに当たったようだ。 後ろから見ると
リアドアは交換したほうがよさそう。
ホイールアーチは前科があった。 手加減なく突入したためにヘコミというよりつぶされている。
リアドアを中古で交換してから板金作業。
中古のドアも格安品なので修理が必要だった。
ガラスの色が違うために入れ替え作業。 これが大変。 S社は、この年代になってもプラスナベネジを多用していた。
しかも他社では考えられないほどサビが早い。 固着して回らなかったのでドリルでもんでしまった。
色々な車を扱った方が口々に言うのは「S社の車は、直してまで長く乗るものではないし、それなりにしか作っていない」。 確かにその通り。 同じ軽自動車メーカーでも、D社の、もっと古い車でもこんなところがさびている様子はあまりない。 普通はネジ類も六角だから作業性もいい。 安いものはそれなりだ。
依頼者が缶スプレーを吹いてくれてあったので、それを取るのに1時間近くかかったこともあり、作業は難航。
最終的には雨が降る前に出来上がった。 フロント&リアドア、クォーターパネルの3面を磨いて完成。
地面にたれた研ぎ汁がナマナマしい。 塗装も含めて全てこの庭で済ませた。 柿の葉っぱが足元を行き交う中での塗装は気が散った。
材料費込みで2万円だから、こんなもんで許してくれよ。
品物を出荷するときに使うのは主にリサイクルダンボール。 もらったものに文句言っちゃあいけないが、困るのが紙のガムテープ。 この上にはテープを貼れない。 これをはがすのが大変。
こんなことをしてでも、うちでは不要になったものを誰かがまたなにかに使ってくれると思えばいいとしてがんばるだけ。 オークションに出品するのはほとんど知人から譲り受けた中古品。 出品して30分足らずで落札されることもあれば、3週間の間、一度も閲覧されなく終了するものなど、いろんなパターンがある。
ウォッチリストに入れられた数が多いと思ったら、みんな知人で「こんなもの売れるのかどうか見届けたかった」と言われた。
出品するからには、商品を掃除して内容を確認、写真撮影して送料を見積もり、梱包。 うまい文句でアピールしていざ出品。 なかなか思うようにはいかないけど、入札があればささやかな喜びがある。
今年は二度も潮吹き台風に見舞われたが、柿は豊作だった。 自分自身は2年に1個くらいしか食べないが、知り合いなどに配るために収穫した。
たった2m程度の脚立でも、畑の土は安定しないので怖い。 目線は3mを超えている。 ビクビクしながら無事収穫した柿を箱詰してコンビニに持っていった。
今日はオークションの出荷もあったのでちょうど良かった。
定形外郵便で衣類を送ろうと準備したらなんと1010g、 これは困った。 あわててドライヤーで乾かして水分を極限まで飛ばし(ほとんど気休め)、梱包にはコンビニ袋を使って軽量化して 976gを達成。
オークション出品で送料の見積って、面倒で重要だから出品そのものが面倒になる。 ここまでして数百円の売り上げっていうのもどうなのか。
今日の挑戦、梱包。 これを梱包するのは初めて。
自動車のエンジン。 福祉車両って、ホント便利。 一人で降ろせた。
これをどうやったら梱包できるのか。 目的地に着くまでに何人もの手に渡るので、かなり頑丈にしておかないと荷崩れしてしまう。
2時間格闘した結果・・・
パレットも新規製作してフォークリフト対応にしたほか、二人で手提げの場合やクレーンでの吊し上げも想定した形にした。 オイルは抜いてはあるが、完全に洗ってしまうと数時間でさびてくるのでオイル受けを付けることで対応した。 関東地方までの3日間程度はこれで十分。
戻ってくる時もこの資材が使える配慮。 完成した時には体力の限界だったので、持ち主に取りに来てもらった。 せいぜい70kg程度だが、達成感が先に来てしまったようだ。
一泊二日のスケジュールで行ってきたバーベキュー。 今回は現地のNPO法人や市民協働センターなどの共同企画で開催されたようで、「婚活BBQ」。
先週の花の舞蔵開放イベントの夜、突如このパンフレットを頂いた。 申込書に記入して知人に託したものの、受理されたのかどうか一向に音沙汰無かったので、当日の朝直接電話して直行となった。
参加者はあわせて9人で、心配した大所帯ではなく、程よい加減。 格安料金で食材やおにぎり、各種酒、ソフトドリンクに朝食までついて大満足。 宿泊は男女それぞれバンガロー。 これも冷蔵庫や調理潜までフル装備。
肝心の「活動内容」は、こういう事情なので撮影してこなかったが、連絡先はTOMが勝手に仕切って一括収集した。
自然豊かな田舎でのイベントはとても楽しかった。 ご協力いただいた関係者さんに感謝。











