当たり前のことながら、旅行から帰ってきて、翌朝6時にお茶を沸かすところからはじめる一日が長かったこと。


 旅先で撮った写真の整理もいつになるのやら。

 夜勤は無事終わって、明日の朝からまちおこしの会の旅行。  一泊二日で徳島県という、かなりバス中時間が多い企画。


 デジカメほしかったなあ。

 夜勤3日目。  掘り進んだ穴のそこに困った物体が現れた。  電柱ほどの太さのコンクリート円柱。
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 ちょうどパイプを入れたい深さと同じ。  この物体の下をくぐらせるしかないので、ここだけ少し深くなった。
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 オレンヂ色のパイプ3本が無事つながった。  古い埋設物は、図面にも表示されないし、警告の標識も入っていない。  ガス管や水道、電気などはそういうことはないようだが、何があるのかわからない。


 先週、市内のJR新幹線工場で見つかった不発弾の処理が行われたときは、大掛かりな避難、規制があったので、そういうものでないことを願うしかない。

 夜勤二日目。  作業内容は全く同じ。  穴を掘ってパイプを前日の最後尾につなげて、埋め戻す。
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 今夜は雨の予報にもかかわらず決行され、出社時には降り始めていた。  作業開始後は傘が欲しいほどになったが、合羽を着ての作業は苦痛で危険。


 元請の都合なので何とも言えないが、雨のことも考えて1日くらい予備日を入れておいて欲しかった。

 今週月曜~水曜までは夜勤。  建設業夜勤って、なんだろう?  そもそも、夜勤自体初体験なので、何時に食べて、何時から何時まで寝たらいいのかわからんし。


 とりあえず20時出勤で仕事開始。  
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 深夜砕石を満載してダンプを走らせるのには違和感があった。


 深夜の作業の訳は、駅前の配管埋設作業で電車やバス利用者に影響が出ないための策。  風は穏やかだったが、寒くないわけはない。  


 高圧電線用のパイプだったので、かなり重かった。


 朝3時20分には朝刊を配るバイクがチラホラと。  全て終わって会社についたら5時過ぎだった。  こんな感じか、夜勤って。

 下水道のマンホールのフタには、個別に番号がふられている。
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 新しく交換された場合には、この番号が後日付けられてこのフタの永い一生が始まる。


 先日も、この作業を三人の作業員で回った。  かなりの数なので、車を移動する人や図面を確認する人、番号を打ち替える人、作業中に車の往来を監視するなど、手際良く進めた。


 その作業を見つけた学校帰りの小学生が「なにやってんの?」って、のぞき込んできた。  数十cmしかないマンホールのフタをおっさん3人が囲んでいる中に、興味深々だったのだろう。


 この地域の小学生は通学時にヘルメット着用なので、小さなマンホールを囲んでヘルメットが4つコテコテと音を立ててぶつかる。  しかも道路のど真ん中


 番号のチップをその白く小さな手に渡し、はめ込ませてあげたら大喜び。
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 まだ一年生くらいだろうその子が今の自分たちの年代までは使われるこのフタを見るたびに、この作業を思い出すに違いない。


 その子は3ヵ所作業を手伝ってくれたが、夢中になりすぎて帰宅方向がそれてしまったり、思わぬ事故に遭っても困るので、お礼を言って終わっていただいた。  地味な仕事ながらも、心温まるひと時だった。

 きょうは臨時休業。  午前中は体中痛くて起きられなかった。  昼近くになって、布団を干したいので仕方なく起きた程度。


 昨日は新興住宅地の造成現場に行った。  まだ区割りができたところで、入居者はいない感じ。  側溝の方が高く、道路も出来ていない。
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 周りを囲んでいる化粧ブロックも、出来たばかりのようだ。
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 で、今回の仕事は、このブロックを撤去すること。  もったいないが、それが仕事。
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 隣家との距離が10cmくらいしかないので、コンパネを立てて少しづつ進んでいく。  鉄筋は痛めてはいけない、との指示なので、ブロックを一つ一つ壊すしかない。


 きれいに取れれば、100個くらいもらって帰ろうかと思ったが、そんな状況ではなかった。


 全部で100mくらいありそうだが、ほんと、もったいない。

 今朝も寒かった。  水溜りが凍っていた
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 うっすらと、凍っているのがわかる。  ダンプを移動させるとパリパリといい音を立てて割れていく。
 作業に使う手袋を洗って、に載せておいた。  翌日には乾くだろうと思って。  でも、そうはいかなかった。
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 朝になって、暖気運転中に触ってみたら、なんか硬い?  よく見たら、凍っていた。  あらまァ!

 下水道のマンホールは、通常一般公道の下を通っている。  だから交通量が多いところの工事はガードマンがいるにしても危険だし、やりにくい。


 たまにはそうでないこともある。  まだ開発途上の地域
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 ここは、一般車両進入禁止で、工事車両しか入れない。  広大な土地に各社の作業チームが点在している。


 道路として完成していないため、通路をたどって行っても思ったところに着けないし、段差があるので危険も多い。


 マンホールも飛び出ているし、
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細いロープの先は、いきなり道路が1.5mも低くなっているところもある。  落ちても誰も気がつかないし、車も全損間違いない。


 この街が完成して人々の生活が始まるのはいつなんだろう?  40~50年使えるらしいマンホール、もうすぐ完成。