今年はが豊作っぽい。  去年は梅酒作ったけど、今年はどうしよう。


 材料仕入れておくか。
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去年の梅酒がまだ残っているから、それを飲み干して瓶を開けるのが先だな。

 の花も咲き始めた。
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 今年は柿の葉っぱに毛虫がいない。  やれやれ。


 今週の土曜からまた土建屋さんのバイトpartⅢが始まる。  ということで弁当まとめ買い。
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 冷凍保存して準備OK!

 庭のの木、今年はたくさん実がついている。  と、思って見上げたら、何か枝についている。
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 アブラムシのような気がするが、もしかして毛虫の卵?  グレーの小さなつぶが無数についていて、その付近の葉っぱに元気がない。


 強力な薬は使いたくないし、何を使えばいいかもわからないので、いつものようにガスバーナーテリヤキにした。


 1時間くらいかかって脚立に乗ったり移動したりだったので首が痛くなった。


 母が栽培していたいちごの収穫時期になってきた。
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 まだちょっと甘みが足りないか。

 甘夏の実も、もう収穫しないと時期遅れになっちゃう。  でもなかなか進まない。  そう思っているうちにが咲いてきた。
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 発電機も完成し、残ったガラの部品を見て、当然捨てることなどしない。  しかし、土建屋さんの山奥の不燃物置き場に永い間雨ざらしになっていただけあってボロさは格別。
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 フタがないガソリンタンクには雨水満タンだった。
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 中をのぞいたら
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 燃えるような真っ赤なサビについ萌えてしまう。  そういうことで、知人のタンクのサビ取り・塗装時に同時進行してきた。



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 まずこの泥とホコリ、セメントをたっぷりかぶっている状態はなんとかしないと。  エアーガンで吹くと、いつまでもホコリが出てくる。  ジェネレーターのコイルの下側は、固まった泥で覆われていたので、この部分は地面にめり込んで水没していたようだ。


 ここで発見したのは、ジェネレーターのベアリングの異常。
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 どう見てもが足りない。  しかも外から丸見えってことは、泥が入って偏摩耗しているに違いない。  バラして
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 取り出すと、すぐにバラバラになってしまった。
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 新しいベアリングはプラでシールドされていた。  こうでなきゃ、おかしいよな。
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 あとは前回と同じ要領で消耗品の交換やキャブレターの分解掃除。  朽ちて折れる寸前だったフレームは、補修部品の金額から交換ではなく修理とし、鉄材を溶接して補強。


 タンクのフィルターとフタも新品で補充。

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 タンクのへこみは直す気力がなかったが、セメントや泥は手間をかけて削り取った。


 エンジンオイルを入れてガソリン注入。  リコイルを思いっきり引いたら・・・


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 思った通りに切れたので、近くの部品店で購入。


 どうやって替えるのかも知らなかったが、なんとか元通りにして再挑戦。
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 意外にもあっさりと始動。  グラインダーも回ったので発電量も問題なし。  比較的大型なのでもっとうるさいのかと思ったが、アイドリングも安定して音も静か。


 ここで最終問題。  うちにはもう少し小型の発電機が元々あるので、これは単にレストア材料。  この場で御蔵入りになった。


 天候に恵まれたこの連休、毎日のように飲み会バーベキューに誘われている。  うちの庭でのドンチャン騒ぎも2回。  昼間から飲めるし、うちの敷地って畑やみかんの木などで囲まれているため外から見えないのが好都合。


 だから子供たちは放し飼い状態。 


 女の子は大股開いて
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 男の子も開放感を満喫。
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 今日だけの大解放!

 10歳以上も年下の知人が、この春から一人暮らしを始めて、早速寂しくなったのか、アパートに招かれた。  食材を買って夕食。
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 「こんなにテーブルいっぱいになったのは初めて」とか言ってメチャクチャ喜んでいた。  冷蔵庫も、何が入っているのかひと目で分からなくなったことはなく、冷凍庫には蓄冷剤しか入っていなかった。  大丈夫か?



 発電機は、部品取りと新品パーツの組み合わせで順調に再生。
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 パッキンやガスケットは経年変化が激しかった。


 性能には関係ないが、お世話になっている方に納める都合上、見栄えは重要。  せっせと磨いた。
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 部品取りと比べると、磨いた甲斐があったことが実感できた。
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 部品取り(左)のほうが、排気量がやや小さく、ジェネレーターの幅も狭い。


 ただ、フレームは共通なので、部品取りが生かせた。
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 その他の部品も、共通しているものが多く、より良い方を使って組み付けた。



 内部コーティングができたガソリンタンクを載せて完成。
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 予算がなく、ステッカーを貼り替えられなかったのはちょっと残念。


 エンジンのかかりも良く、電動工具が使えることも確認した。

 発電機だから、エンジンがかかって発電すればそれでいいのだが、ここまで来るとそうもいかない。


 フレームはサンドブラストでサビを取ったあと、サビ
止めし、塗装した。

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 ボルトが折れっぱなしの部分はネジを切り直した。


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 鉄板部品は鈑金したあとまとめて塗装。


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 ボルトも使えそうなものは塗装して再使用。
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 最初に思ったより仕事量が多い。

 お世話になっている方から、発電機のレストアを依頼された。  エンジンはかかるが、ガソリン漏れがひどく危険な状態。
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 詳しく見てみると
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 フレームの腐食がひどく、エンジンマウントゴムも切れていた。  もうちょっとでフレームとエンジンが分離する。


 ちょうどうまい具合に見つけてきた部品取り
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 型式は違うが年代や構造は似たようなもの。  しかしこちらも不燃物置き場に長年放置されていたため、燃料タンクは雨水いっぱいで全体的にセメントをかぶっている。  これの何が使えるか?


 カップ麺の種類は数あれど、これは・・・
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 「焼き蕎麦」。  「そば」じゃなくて「蕎麦」!


 実際に焼くわけじゃないけど、こうきたか。