毎年恒例の作業。  祭りのTシャツプリント。  もう、さすがに今年は注文はないだろう、と思っていたが、ありがたいというか、予想に反して10枚作成。


 なかなかにはならないのが不思議。  毎年知人に手伝ってもらっていたが、今年は一人で頑張った。  今年の相棒は御影石。  ぶんちん状に切った石に布を貼り付けてみた。
tom オフィシャルブログ
 このあと裏表に赤インクの工程。  そして袋詰め。


 もうやめたい、と、毎年思うのに、祭り当日にこのシャツを着ている子供たちを見ると達成感がじわじわと。

http://ameblo.jp/pyrot/image-11355276862-12188757476.html


 今年のシャツには大粒の汗がポタポタとたれてしまったのはナイショだよ。

 物置を新調する前に、古い物置を解体。  かなり古いのは、サビや見た目だけでなく、構造にも特徴があった。
tom オフィシャルブログ
 基本的には6角ボルトで組み立てられているが、外側からインパクトドライバーで回してみたら空回り。  そのとなりも、ほとんど全部外れない。  内側に回ってみたら

tom オフィシャルブログ

 ボルト&ナット。  これじゃあ外れないわけだ。  まるで素人工作。  これでメーカーが市販していた時代があったんだ!


 しばらく作業していて2棟目の時、なにやら小さなモーターが回る音。  電気が来ていないのに一体何が回っているのだろう?  と、見上げたら
tom オフィシャルブログ
 アシナガバチの巣が4個。  申し訳ないが全員退去していただいた。  そのあと、1時間くらいはそんなことがあったとは知らずに外出先から帰ってきたハチがウロウロ。

 先週の神社の草刈に引き続いて今朝は花火を上げる川の堤防の草刈


 草刈自体は若連がやってくれるが、それを運ぶ人手が足りないようだ。  今年からみんなでやることになったが、もっと早く言えばいいのに。


 堤防は思ったより狭く、リヤカーや一輪車で草を運んでいた。  そこで活躍したのが超コンパクト設計TN360
tom オフィシャルブログ
 川に転げ落ちないか心配しながらバックで進んだ。  小さい車は、こういう時にも便利。

 知人が近日開業する居酒屋。  看板を張り替える準備をした。
tom オフィシャルブログ
 前の入居者のアクリルを外したところ、蛍光管も替えておこうか、ということになった。  錆止め塗装もしたいので、道具を用意して出直し。

 知人が海辺で肉を焼こう、と誘ってくれたが・・・。


 

 男二人で何が楽しいのやら?  まずは行ってみた。


 スーパーで食材を買い込み、知人宅の七輪などの道具も揃えて、知人のアパートから100mほどの海岸堤防へ。


 まだ明るい時間だったが、炭に火をおこしていたりしているうちに暗くなった。
tom オフィシャルブログ
 すぐ目の前に広がる太平洋は、波も穏やかで風も弱い。  ランタンの明かりを最小限に絞って冷たい缶ビールをあけた。
tom オフィシャルブログ
 波が砕けるドド~ンという低音が響いている。  時々散歩やジョギングで通過する人もいる。


 2時間くらいのんびりして部屋に戻った。  津波の心配を除けば、こういうところに遊びに来るのも楽しい。

 体温より暑い日が、何日も続くと疲れることに疲れている感じがする。


 涼しく感じるスプレー、これはヒリヒリして逆に熱くも感じる気がする。  じゃあ、暖かく感じるスプレーをこの酷暑に使ったらどうなのか?
tom オフィシャルブログ
 やってみた。



 何も感じなかった。  汗が大量で、すぐ流されてしまっているようだ。  誰か同じことやってみた人はいないのだろうか。

 知人が居酒屋を開業する運びになり、出来ることは手伝うことにした。  テーブルは、既製品に希望のサイズがないようで、大工さんに相談しながら自作するようだ。


 塗装はうちでできるので早速引き受けた。  料理人さんがうちに来て、一緒に作業を進めた。
tom オフィシャルブログ
 半艶の黒がご指定色。  早く料理がのっているところを見てみたい。

 気温が体温を超えると風が温風に感じる。  感じるだけじゃなくて、実際にそうだからたまらん!


 うちの中では一番涼しいと思われる台所で温度計を見たら
tom オフィシャルブログ
 外よりはずいぶん低いとはいえ、じっとして新聞を読んでいるだけで汗の滴が止まらない。


 この熱気を真冬まで保温しておく方法とか、太陽熱線のエネルギーを何かに使えないものか。

 昨夜は実家の方の祭りの打ち合わせ。  夜中2時ころまで続いた。  今朝帰宅後、こっちのお宮の草刈
tom オフィシャルブログ
 この時期、行ったり来たりで移動時間がもったいない。

 土建屋さんの監督さんから緊急通報。  何やら「出物」があるようだ。  それによると、「民家の解体工事で視察したところ、古いミシンがあったのでそれはどうか?」というもの。


 足踏み式というので即答でKeep。  翌日引き取りに行った。
tom オフィシャルブログ
 重くて大きい荷物はTN360でまるごと引き取り可能。
tom オフィシャルブログ
 付属品や消耗品まで揃っていて手入れが行き届いたミシン。  昭和レトロ感タップリ。


tom オフィシャルブログ
 これは卓上超小型ミシンのようだが、あまりにも小さく、しかし精巧な造り。  この他のも編み機も。


 昔の機械は構造やデザインを楽しめるから貴重だ。