いつもは一日二食。  土建屋のバイトに行く日は3食、しかも大盛り。  鳥唐弁当とナポリタンスパゲッティ大盛りでは、ちょっと多かった。 おかげで体重が二日間で1kgも増えた。
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 作業中にご指摘があった手袋
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 これ、貧乏だから穴あきってことではない。  こう見えて実は最先端商品。  タッチパネル対応手袋なのだ。  これは入手困難で、現在そこらへんのホームセンターとかでは売っていない。

 たまに土建屋のバイトをやると、生活のリズムや体の使い方が違うので疲れが増す。  重いブレーカーでブ厚い道路のアスファルトをガタガタやると体もガタガタ。  でも社員はこれが毎日なんだよな。


 木の切り株を畑に埋めようとしたら、コベルコの具合がおかしい。  一発始動なのにすぐエンスト。  もしや、これは・・・。


 思ったとおり、燃料タンクの腐食。  すぐに分解してタンクを取り出した。
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 小さなボディにいろいろ詰め込んだ設計なので、もうちょっとのところで出てこない。  思いのほか時間がかかった。
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 タンク内をのぞくと
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 ひどいサビ。  ケミカルを使う前にサビを出した。
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 このあとサビ取り、サビ止めのケミカルで処置して、いつものコーティングをした。
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 出口の穴が見えるようになった。  今回でコーティング剤が一区切り使いきれそうなのでちょっと厚目になった。  気温が高いから冬みたいに何日もかからなくてよかった。

 また土建屋のバイト。  時間や食事のリズムが大きく変わるのがキツい。  社長さんが言うには「ちょっと試しに掘って砕石を運ぶだけ」・・・そんなわけではなかった。
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 主要県道なので、すぐ横を大型トラックが走り抜けていく。  当たらないまでも、吸い込まれそうな風圧。  アスファルトも30cmまではカッターが入っているが、そこからあと30cmは自力で掘り下げる。  目標の2mまでが長い。
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 この作業を何度も繰り返す。



 ところで、紙袋の糸、一発で抜けると気持ちがいいもの。  でもそれは難しい。
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 なんか秘策があるのかどうか?

 テレビのバレーボール韓国対日本を途中から見た。  一気に得点が入のが不思議だったが、よく見ると録画ダイジェスト。  でも画面には「LIVE」の表示。


 たった数分でも過去の状況なら「録画」とか「REPRAY」などの表示に変えたほうがわかりやすい。  字幕係はトイレにでも行っているのか?



 今日は隣組の祭りの屋台の新築お披露目の日。  3年がかりで製作され、この日を迎えた。
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 先週、夜中の3時半にうちのすぐ近くの工場から7km近くも曳かれていった。  1週間でここまで飾りつけをしていた。  神事を終えてからは記念撮影もそこそこに祝賀会。
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 破風が重量感いっぱい。

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 後方の見送り幕も有志から新調された。
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 町内でも氏子の件数が少ないことで有名な組。  その少人数で曳き回せる工夫が車輪にある。
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 一見、普通の車輪だが、これはすべてで出来ている。  触るまでは木製かと思わせるように、溶接痕は見当たらない。  精度の高い設計とボールベアリングの採用で回転は超スムース。  指一本で回せる。


 舵取り装置も適切なギア比とベアリングにより、パワステのような操縦が可能。


 これをこの地方で初採用したこの職人さんは、TOMの10年来の知り合い。  まさかこんなイイ仕事するとは思いもせず紹介したが、素晴らしすぎてかと思った。


 隣の組がこんなに立派になっちゃうと、地区で一番古いうちのが小さく見える。  祭りまであと1週間を切った。


 子供の頃、近くのお寺の境内で遊んでいて大発見があった。


 大きな石の間になにか動くものがいることに気がついた。  そ~っとのぞいてみるとそこには小さなヘビ。  体長15cm程度だが、全身黄金に輝いている。  これはスゲェ~!


 その次の瞬間、もっとスゴいことに気がついた。  なんと、そのヘビには手足があったのだ!


 ただ残念なことにあっという間に逃げられてしまい、誰かに言ってもスゴ過ぎて信じてもらえないと思い、そのまんま。


 しかし、最近それと全く同じモノがうちの庭にいるのを見てまた思い出し、撮影に成功
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 この手のトカゲなら、庭の草取りをしていれば一日に何度も見られる。

 整備されたシュレッダーで、庭木の処理。  かなりため込んであった ので、見るだけで疲れそうなボリューム。
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 チェーンソーで太い部分を取り除き、下ごしらえ。  刃を研いだばかりなので気持ちよく切れる。  太い幹は後日リサイクル場に持ち込む予定。
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 3時間ほどで今日の予定を終了。  このあと、このチップを畑に運んで撒くのだが、それもまた汗だく。  10cmくらいの厚さに敷き詰められた場所を歩くと、かかとに優しい感じ。  雑草もしばらくは押さえてくれそう。

 天気予報が当たらない。  一日中雨の予報が一日中晴天だったり、大雨警報が出ていても一瞬の通り雨で終わったり。


 昨日蔵の雨どいを付け替えたので、どんな具合か見たかったが、まだ確認できていない。


 今日は強い日差しを避けて軒先でシュレッダーの整備。  ベルトを交換して
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 巻き込んだツルを取り除く。
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 回転する機械にとってひも状の物体は超苦手。  カチカチに固く巻き込んでいる。
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 葛のつるは、まるで巨大なスルメのよう。


 農機具だけあって、自動車とは違う立て付け。  基本的にボルト&ナットなので緩めるのも締めるのも面倒。  アソビが多いというか、おおらかな設計なのでズレてしまうと工具が入らない。
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 竜巻の被害の甚大さがスゴ過ぎてピンとこない。  幸いにして、ここ浜松は水害や崖崩れするような場所からも遠い。


 でも停電は来るに違いない。  というわけで、出来上がった物置から出してあった荷物を、収納するついでに発電機の試運転。
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 意外とすんなりと調子よく始動。  ガソリンもこのままトラックに積んだままスタンドに行って新しいのを給油し、変質防止剤を入れた。  これを入れないとガソリンが変質してキャブレターが詰まってしまう。  便利なものがあるものだ。


 ガソリンはあまりたくさん入れておかなくても、うちの場合は農機具用の買い置きもあるし、軽トラックからはポンプで簡単に取り出せる。


 電気があれば水道水より綺麗な井戸水も汲み上げられるので、あとはレトルト食品が少しあれば数日は生きていけそう。

 うちの工事に来た職人さんのトラック。  まだ新車同様。  でもひとつ気になるところが。
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 マフラーが荷台の幅とほぼ同じ位置。  朝一番は問題ないが、走行後は熱くなっているので危険。  メーカーにマフラーカバーがあるのかどうか確認したら、そういう想定はないとのこと。


 これが元でやけどや火災事故が起こればリコールになるに違いない。  設計も使う人の立場状況を考えて欲しいところ。

 物置を新調したので、床板を張った。  そうすれば強度も増すし、荷物を引きずっても直接傷がつかない。  材料そのものがまだ作りたて。
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 表面コートしてあるコンパネを買ってきて、採寸した通りにのこぎりで切る。  それを物置に運んでみると
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 入らない!  なにか間違えたのか?  と思ったらそうではなかった。
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 紙や布と違って縦か横、どちらか一方にしか押せない。  同時に二方向入ることはない。


 仕方なく切込を増やしてスライドさせることにした。
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 ほかの場面では、思い切って全体を3分割にするなどの方法でハメ込んだ。  あとはつなぎ目を木工用ボンドでつなぎ合わせて完成。
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 乾くまでコンクリートブロックで抑えておいた。