たまに土建屋のバイトをやると、生活のリズムや体の使い方が違うので疲れが増す。 重いブレーカーでブ厚い道路のアスファルトをガタガタやると体もガタガタ。 でも社員はこれが毎日なんだよな。
木の切り株を畑に埋めようとしたら、コベルコの具合がおかしい。 一発始動なのにすぐエンスト。 もしや、これは・・・。
思ったとおり、燃料タンクの腐食。 すぐに分解してタンクを取り出した。
小さなボディにいろいろ詰め込んだ設計なので、もうちょっとのところで出てこない。 思いのほか時間がかかった。
タンク内をのぞくと
ひどいサビ。 ケミカルを使う前にサビを出した。
このあとサビ取り、サビ止めのケミカルで処置して、いつものコーティングをした。
出口の穴が見えるようになった。 今回でコーティング剤が一区切り使いきれそうなのでちょっと厚目になった。 気温が高いから冬みたいに何日もかからなくてよかった。
テレビのバレーボール韓国対日本を途中から見た。 一気に得点が入るのが不思議だったが、よく見ると録画ダイジェスト。 でも画面には「LIVE」の表示。
たった数分でも過去の状況なら「録画」とか「REPRAY」などの表示に変えたほうがわかりやすい。 字幕係はトイレにでも行っているのか?
今日は隣組の祭りの屋台の新築お披露目の日。 3年がかりで製作され、この日を迎えた。
先週、夜中の3時半にうちのすぐ近くの工場から7km近くも曳かれていった。 1週間でここまで飾りつけをしていた。 神事を終えてからは記念撮影もそこそこに祝賀会。
破風が重量感いっぱい。
後方の見送り幕も有志から新調された。
町内でも氏子の件数が少ないことで有名な組。 その少人数で曳き回せる工夫が車輪にある。
一見、普通の車輪だが、これはすべて鉄で出来ている。 触るまでは木製かと思わせるように、溶接痕は見当たらない。 精度の高い設計とボールベアリングの採用で回転は超スムース。 指一本で回せる。
舵取り装置も適切なギア比とベアリングにより、パワステのような操縦が可能。
これをこの地方で初採用したこの職人さんは、TOMの10年来の知り合い。 まさかこんなイイ仕事するとは思いもせず紹介したが、素晴らしすぎて神かと思った。
隣の組がこんなに立派になっちゃうと、地区で一番古いうちのが小さく見える。 祭りまであと1週間を切った。
竜巻の被害の甚大さがスゴ過ぎてピンとこない。 幸いにして、ここ浜松は水害や崖崩れするような場所からも遠い。
でも停電は来るに違いない。 というわけで、出来上がった物置から出してあった荷物を、収納するついでに発電機の試運転。
意外とすんなりと調子よく始動。 ガソリンもこのままトラックに積んだままスタンドに行って新しいのを給油し、変質防止剤を入れた。 これを入れないとガソリンが変質してキャブレターが詰まってしまう。 便利なものがあるものだ。
ガソリンはあまりたくさん入れておかなくても、うちの場合は農機具用の買い置きもあるし、軽トラックからはポンプで簡単に取り出せる。
電気があれば水道水より綺麗な井戸水も汲み上げられるので、あとはレトルト食品が少しあれば数日は生きていけそう。


















