本当にイラつくのはパソコンが調子悪いこと。  ブログ書いて送信しようとしたとたんにフリーズ。  これを3回くりかえして冷静でいられるわけがない。  今度こそ送信できたら、今使っているこのパソコンはお払い箱。  送信できなかったら、なおさら廃棄処分。


 つい先ほど、夕飯を食べていたら、こんな時間に玄関のベルが鳴った。  出てみたら近所の知人の娘さん。  前回のブログでデコレーションコンパクトミラーを作ってくれた娘。


 いきなりチョコレートを渡された。  いつもはバレンタインは「製菓会社の陰謀だ」とか「経済効果には良い義理チョコ」などと、ひがみたっぷりの評をしていたTOMなのに、もらって悪い気がするわけがない。 
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 しばらくは何事があってもゴキゲンでいられそうだ。  その前にパソコンの入れ替え作業をしないと。

 知り合いのパソコンの具合が悪くなって、ネットにつながらないというので、わけもわからないものの、とりあえず見てあげた。  結果としてはつながらないことはないものの、根本的にパソコン自体が古いために能力不足で調子が悪いので、全快には至らなかった。


 そこにいた小学生の娘さんが持っていた物・・・。  ミニチュアのお菓子。  それがまた「い~仕事してますねェ。」と、思わず言ってしまいそうなほど緻密(ちみつ)な作り。  しかも全部手作り。  土台は折りたたみの手鏡で、その表面にデコレーションケーキ風のホイップが乗っている。
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 今時の子供たちは今時の資材で結構おもしろい工作やってるんだなあ。  昔は「リリアン」なんてなモンあったけど。


 さらに中学生の息子さんはドーナッツやハンバーガーを指に乗るくらいのサイズで作っていた。  ストラップをつければかわいいアイテムになりそう。

 昨日の夜取り外したコンパーノのガソリンタンクから出てきた液体は、やはりサビ水。  カフェオレ状態で、バケツに溜まったものに油のにじみや臭いはまったくなかった。
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 小さなキーシシリンダーから入り込んだ雨水が、こんなに溜まるなんて、当時の設計者は思いもしなかっただろう。  40年以上も経ってさらの復元させること自体が想定外なんだろうけど。

 陽も落ちて一日が終わろうとし、玄関をくぐる前の一仕事・・・



 コンパーノ復活作業。


 やることは山ほどある。  今の目標は「エンジンがかかること」なので、水周りと燃料系のチェック作業をしている。  実際にエンジンをかける段階そのものはモータースでやるとして、その準備くらいしか手が出ないのが実情。


 ん~、30分くらいでできることって・・・(それ以上根気が出ないから)。


 今日は「ガソリンタンクの取り外し」にした。  キャップもシリンダーが固着して開かないので、それもとらないといけない。
tom オフィシャルブログ 後部座席の背中裏にあったタンクがいなくなり、広々したトランク。
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 はずされたタンクは40ℓくらい。  しかし・・・
tom オフィシャルブログ  こんなにサビていた。  キャップが真上を向いるので、雨水が入り放題だった模様。  タンク内には臭いのない液体が10リットルくらい「タップンタップン」入っていた。  サビ水としか思えない。

 キャップも破壊せずにはずすことができた。
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 でも本来のような使い勝手には戻りそうにないくらいサビている。  もし使えても、構造変更しないとまた水が入る。  昔の車って、なんでこんなところに給油口つけたんだろう?  入れにくいじゃん。  せめて箱スカみたいにリッド(ふた)をつけて欲しかった。
  

 よくもまあ、発見というか驚くような出来事が毎日次々とあるものだ。


 近所のモータースに、軽トラックのオイル漏れの相談に行き、診断をしてもらった。  そもそも、漏れていることに気が付いたのだから直せばいいのだが、そこは旧車。  ほっといて(まだ様子を見ていて)いいのかどうか、のご意見を聞く程度。  あとは自己責任での対処となる。
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 今回はあまり重大な事案ではなかったので、エンジンオイルの量と漏れ具合を日頃チェックすればよさそうなので、それでいいことになった。


 ここからが意外な展開。


 帰ろうとしたら、担当の整備士がそこそこ大きい部品を持ってきた。  で、驚いたのはそれを取り付け始めたこと。  なんと、前回クラッチからのオイル漏れを相談したときに、それこそすぐ修理に来るに決まっているので、そこのカバーをはずしておいたのだという。


 その予想は外れて、今日に至った、という流れ。  その間2年位か。  どこに驚いていいのかわからないくらいだが、忘れていたそのクラッチのオイル漏れは自然治癒していた。  車検時に手を入れてもいないのに・・・?

 先日下見に行って購入を決断した、知人の旧車を引き取りに行って、12時間かかって今帰宅した。  天候に恵まれ、積み込み作業も思いのほかスムースに進んだ。  積み込みに関してはセルフローダーを借りる予算がなかったので普通の平(ひら)ボディーだったが、するすると、いとも簡単に上がってしまった。
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 道路交通状況も昨今の不況のせいで すいていたので問題なかった。  道路に関しては、特に貨物車がめっきり減ってしまい、寂しさを感じたくらい。


 帰る途中、何回か立ち止まって積荷がずれていないか確認。

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 前側のすき間3cm、後ろ側7cm。見事なほどピッタリ


 実は標準幅の小型トラックに3人乗って行ったので室内もお互いひざが当たるほどピッタリ。  幸いにして乗員が3人ともワイドボディーではなかったので苦痛とまでは思わなかった(快適であるはずはない)。


 浜松に着いて荷を降ろし、トラックを返却する前に燃料を入れ、リアタイヤがへこんでいたので空気圧を調整した。  そこで驚きの事実が・・・!


 リアタイヤは、空気不足ではなく、左右の内側のタイヤパンクしていて、外側だけで支えていたのだった。  今考えるとアクセルを踏むと「シュー」という異音がして、低速時には「シュルシュル」鳴り、サービスエリアで止まれば焦げ臭かったこと、すべてはコレだった。  高速道路を延々走ったのに、火事にならなかったのが不思議なくらい。


 40年以上も前の骨董自動車が、本田宗一郎の生まれ故郷にまた一台戻ってきた。


 



 独身生活というものは気ままな反面、さみしいもの。  先日風邪をひいたときにつくづく感じた。  体調が悪くても食品や薬は自分で買いに行かなくてはならないし、あまりに長引くと、今どのくらい悪いのか良くなったのかさえわからない。


 食に関してあまり欲がないので「まあいいか」の判断の積み重ねでカロリー不足になりがち。  世の中「カロリーオフ」が流行っているのに、いかにしてより多くカロリーと栄養素を摂れるかが悩みのタネ。


 パンの耳に牛乳、卵、砂糖を混ぜたものをかけてフライパンで焼けば、一食できあがり。
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 まるでボロアパートの二階に住んでいる30年前の大学生みたいだ。

 知り合いの消防士の自家用車に乗せてもらっていたとき、突如無線機が鳴った。  非番なのでよほどのことが無い限り出動することは無いようだが、念のため24時間体制で無線を傍受している。


 その無線機で聞き取れる内容は、消防本部と各分団、各消防車で聞いているものと同じ。  冷静な本部の指令とサイレンをバックに確実な情報で応対する現場の様子がわかった。


 現場の状況はもちろん、応援が必要かどうか、タンク車の水の残り具合など、冷静沈着なやりとりに火消しのプロのスマートさを感じた。


 その現場は、ちょうどTOMの家に向かっていく方向だったが、無線の情報と最新のカーナビにより、消防車と同時に現場についてしまった。  状況から部外者の応援は必要ないと思われたのでジャマにならないようにそのまま通過して帰宅した。
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 走行中の車窓から走行中の消防車を撮影したら、ケータイカメラのシャッタースピードが遅いこともあって、こんな画像に・・・。


 しかし、非番でも「応援できるかもしれない」と思っている消防士の精神には恐れ入った。

 ちょっとした用事があって、長野県諏訪市まで同行した。  天気が良くて、寒さを感じないいい日だった。


 中央自動車道を走っていて、周りの雪山の美しさに見とれてしまった。  東海地方の太平洋側では見られない光景で、雪が積もった山がまるでカレンダーの写真を貼り付けたように輝いていた。
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 撮影地点の標高が950~1,000mなので、2,000m級の山だと思われる。  こんなにきれいな景色が毎日見られるこの付近の住人がうらやましい。  都会ほどでもないが、浜松ではこんなに遠近感がある地点・景色は思い当たらない。  たまに見える富士山は遠すぎて親近感も無いし。


 道草を食った場所では骨董品の陶器製便器を発見。  美しい仕上がりに、美術品としての価値があるというが、確かに壁掛けにしたり、花瓶にすれば「それ」とは思いもしないだろう。
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 2週間ほど前に父がの枝を剪定(せんてい)したときの切りくずのうち、一本だけバケツに水を汲んで入れておいたものに、が咲いた。
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 剪定してから一週間ほど畑に放置しておいたので干からびてしまったのかと思ったが、まったく問題なく咲いた。  こんなにきれいに咲くのなら、毎年たくさん捨てていたのがもったいなかった。  そういう今年もこの一本だけ。


 近所の知人宅にはの木が無いので、出かけたついでに持って行ってあげたら、おばあちゃんが喜んでくれた。