ちょっとした用事があって、長野県諏訪市まで同行した。 天気が良くて、寒さを感じないいい日だった。
中央自動車道を走っていて、周りの雪山の美しさに見とれてしまった。 東海地方の太平洋側では見られない光景で、雪が積もった山がまるでカレンダーの写真を貼り付けたように輝いていた。
撮影地点の標高が950~1,000mなので、2,000m級の山だと思われる。 こんなにきれいな景色が毎日見られるこの付近の住人がうらやましい。 都会ほどでもないが、浜松ではこんなに遠近感がある地点・景色は思い当たらない。 たまに見える富士山は遠すぎて親近感も無いし。
道草を食った場所では骨董品の陶器製便器を発見。 美しい仕上がりに、美術品としての価値があるというが、確かに壁掛けにしたり、花瓶にすれば「それ」とは思いもしないだろう。