空地の「つる」を一斉退治したのに、今年は新型の「つる」が現れた。  
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 去年までの「つる」は葛(くず)といって秋の七草の一つと言われ、繊維が強いので葛布(くずふ)の原料になり、でんぷんが豊富な根からは葛根湯(かっこんとう・解熱の漢方薬)ができるらしい。  しかし、その生命力は恐ろしいほど強力で、植樹した広葉樹は太陽光線をさえぎられ、強力なつるで茎を締め付けられたあげく、枯れてしまう。  発見して茎を切っても、その前後に残る無数の節々から根が生え、新しい芽が出るので死滅することはない。  しかも多年生。


 そんなツワモノをやっと退治したとたんに新人。  ただ、今回は見たところ柔らかくて一年生のよう。  しかし油断はならない。  つるの成長はどれもとても速く、一日に30~50㎝伸びている。  そうこうしている間にタケノコになってしまっている。

 確か今月の何日かに父の日だか母の日があったと記憶している。  そこで毎週うちの畑の手入れをしてくれているお礼に小型耕運機を買ってみた。


 運送便のトラックからドライバーさんと二人で荷を降ろし、取説を見ながら組み立てた。
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 今回は高齢女性が無理なく使えることを一番に考えた商品選択。  そのため、移動用の車輪は大きく、耕す回転刃が前方(ふつうは後方)で、静かな4サイクル、低速で使える変速ギア付など、いろいろ考えた末の商品だ。


 エンジンや排気音は驚くほど静かで、操作も簡単だったのでこれにして良かった。


 家庭菜園レベルの小型機にしては価格が高めだが、実際に操作する人に合った商品選択をすることが一番だし、安ければいいわけでもないので満足している。

 いくらシーズンとは言え、タケノコはもう飽き飽き。  そうでなくとも単なる繊維のかたまりにしか思っていないので、おいしい食材には程遠い。


 タケノコとして収穫しても、ほとんどは知人に配ってしまうし、重くて面倒だと思えば伐採(先端を折る)して帰宅し、「もうシーズン終わった」ことにする。
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 もう少し場所が近ければ、と思うし、伐採しないとジャングル化してしまうし。


 毎年「タケノコ採りの素人さん」を招待するが、なかなか好評。  その楽しそうな表情を横目に倒れかけた竹や雑木を切り倒すのが毎度のことである。

 自分の車のヘッドライトをHIDに交換したことで、時代の変化を十分に確認して、父の分も用意してしまった。  なのにそれ以来、会うたびに別の車に乗ってくるから不思議。


 たいてい日曜日に来る時はトヨタbBだったのに最近はホンダライフ。  連休中にはタイミング合うかも。


 2年くらい前までは、HIDキットは5万円くらいはした。  それが今6,000円程度。  耐久性にはバラつきがあるらしいので必ずしもハロゲンバルブより長持ちするとは思っていないが、2年くらい前に買った、当時最高に明るいとされたバルブと金額的にはそうそう差はないからくやしい。
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 ヒノキ花粉は嫌われていても、に限ってはそういう話は聞いたことがない。  花粉の飛び方や大きさ、形状がヒトの体に反応しないのか?


 今花盛りのは、やがて松ぼっくりになる。
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 こうして見ると、恐竜がいたような古代からあったというのがうなずける印象だ。

 目玉き焼を作っていて撮影しようとしてケータイをポケットから出したとき、フライパンの柄に引っ掛かって振動で一個割れてしまった。
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 フライパンの中にケータイが落ちなくて良かったけど。


 このプルプル黄金色の黄身に胡椒少々、しょうゆをかけると、うまいんだよ。

 先日のペンキ流出事件の続報。  というか二次災害


 腐食した缶から漏れたペンキは、応急処置として地面に穴を掘ってそれ以上の拡大を防いだ状態のまま、乾燥を待っていた。  缶自体も、移動するには危険すぎる。  屋外の雨風当たる場所に長年ペンキ缶を放置したのは父だった。


 その父が、トラクターを出そうとして直前に置かれていたペンキ缶を移動したために移動先でも流出。  さらに穴にたまっていたドロドロの油性ペンキの池にタイヤがはまって・・・。
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 あふれ出たペンキはシュレッダーダストに吸い込ませ、拡散してしまった範囲は泥と一緒に不燃物として回収。  当初、ある程度乾燥するまで手がつかないと思っていたが、手をつけなければならない状況になってしまった。  こんなものが靴についたまま玄関のタイルの上を歩いたら最悪。  タイヤもゴムが溶けてベトベト。


 シンナーで拭こうとしたらさらに溶けてきた。  大昔の油性ペンキがタップリかかったから乾燥するには10日以上かかりそう。  どうすればいいのさ?

 また今日も竹藪の整備。  ついでに近所のおばちゃんも連れて行ってあげた。  去年からいつタケノコ狩りができるのかと、ずっと言われていたから。


 たまに行く人は気分転換にいいのかもしれない。  しかし、目的は不要な竹の伐採なので、エンジン式チェーンソーでバリバリ切り裂いていく。


 今生きている青竹は切れが良く、はかどるが、以前切っておいて枯れて硬くなったものはなかなか切れないうえに刃そのものの切れ味が悪くなる。


 切った竹は、そのままだと空中に浮いていて腐らないので、枝を落として長さも短くし、地面に着くようにしておく。  欲を言えば粉砕機が欲しいところだが、50万円くらいするので手が出ない。


 タケノコは、採って食べるというより、増えすぎないように芽を折るほうが多い。
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 お寺の駐車場には木の切り株がいくつか残っている。  2ヶ月ほど前の葬儀の時、葬儀屋のトラックが乗り上げてしまい、最新型車が一瞬にして事故車に。


 地面から30~40㎝ほどの高さがあるが、それと同じくらいの雑草が生えているため見落としやすい。  初めて来た人なら、まさかそんなものがあるとは思いもしないだろう。


 小さいものから大きいものまで10本くらいあったので、2時間近くかかって掘り起こした。
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 土建屋さんから借りてきたパワーショベルだったため、操作感覚が慣れるまでぎこちなかった。  撤去した切り株は、穴を掘って埋めてしまえばいいかとも思ったが、腐敗すると陥没するのでやめた。  そこにまた誰かが落ちるような事故になっては困るから。

 本格的な春の証し「田植え」も始まり、残った灯油を見つめる季節になった。  植えられた苗も、しっかり根付いたようだ。
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 先週までは夕方日が暮れると寒く感じたが、昨日の大雨以後は、そういうこともなく心地よい気温になった。  ずっとこのくらいだったらなあ、と思ってしまう。