昨日の空地の異変、今日はスコップ持参で行くので、ついでに掘ってみた。
いよいよ正体がワレる! ドキドキ
しかし、ここは天竜川流域の砂と砂利、こぶし大の石交じりでスコップが入らない。 そのうえ崩れないようにショベルカーで何度も往復したし。 ガチガチの硬さにスコップの先がカケるのが早いか、手が痛くなるのが早いか。
なんだ、モグラじゃないか。 ちょうど一週間前に発見した時から、ずっとこのあたりにいるようだ。
モグラっていうのは、うちの畑にはたくさんいるが、ある程度やわらかい土に、ミミズを食べるために穴を掘り進んでいくものだと思っていたが、こんなに硬くて有機物がほとんどなく、ミミズもいないところで何をしているのだろう?
ところで、今日スコップを持参したのは雨水の流れを作るため。 偶然この穴は、一番低い所なので排水溝代わりに使わせていただくことにした。 うまくいけば浸水を嫌ったモグラが次々掘り進んでくれ、水があふれることはなくなるかもしれない。
やっと天気が回復。 きょうは母を母の姉の家まで連れて行った。 うちから60㎞ほど。 車で1時間ちょっと。
途中、日限地蔵というところに寄った。
前回ここのみやげ物屋に来た時には古い路線バスが物置になっていて「いつまで残るか?」と、気になっていたが、すっかりきれいになってしまっていた。
現地に着いて従兄弟が水彩画の絵葉書を見せてくれた。 各地を旅した時の一場面を書いているという。 裸の大将ではないので念のため。
そうこう言っている間に、目の前の線路にSLが3回も通過した。 汽笛もサービスしてくれた。
その従兄弟の弟さんは、最近「ベルツ賞 一等」を受賞したらしい。 って、ナニそれ?
以下、関連ブログより引用
ベルツ賞は、日本とドイツの医学面での親善関係を深めて行く目的で、1964年にドイツの製薬会社ベーリンガーインゲルハイム社によって設立された賞で、日本の近代医学の発展に大きな功績を残したドイツ人医師ベルツ博士の名を冠してエルウィン・フォン・ベルツ賞と名付けられました。
とにかく素晴らしい功績をたたえられたことは間違いなさそうだ。
サビ取り博士のTOMと、本物の博士号を持っている人との違い。
昨夜はお遊びが過ぎて帰宅は明け方だったようだ。 でも朝8時から自治会の草刈りに出席。 下を向くとアブナイ。 ちょうどその時間だけ雨がやんでいたのでめんどうな順延にならなかった。 しかもうちの隣保の部分はTOMが日頃から除草剤をまいているので集合してやったフリをし、班長さんがお茶を持ってきたらもう解散。
場所的にもすべてTOMの家の敷地内を通っている水路の土手なので隣の班からも死角になっていて見つからない。 家に戻って合羽を脱いだとたんにまた雨が降ってきた。 抜群のタイミング。
どの時点から「今日」と言うのかもわからない一日の幕開けに、朝食なのか昼食なのか分からない食事。
簡単にインスタントラーメン。 プラス冷凍野菜。 しかも加熱済みで切ってある。 ネコ舌なので冷凍のまま煮上がった麺をかけるとちょうど良い加減に。
さらに醤油ラーメンなのでスープの素を少なめにし、酢を大量に入れる。 これが「酢ラーメン」。 ぜひお試しを。
知人が整備していた車が完成し、オーナーが引き取りに来るというので見に行った。 ホンダの旧い軽トラックで、当初は仮ナンバーをつけて自走していく勢いだったようだが、何が起こるか分からないくらい危険なので説得のあげく、積んで持ち帰ることにしたという。
道板もないし、スロープもない。 後方に見えるショベルでスロープでも作ったらどうかと提案したのだが…。
足場パイプに入口のポールに張ってあったチェーン(細っ)をかけ、そのまま吊ってしまった。 なんだか悪い予感が。 とりあえず5m以内は接近できない。
意外とすんなり・ピッタリ。 200㎞以上も自走していくよりは安心だ。 ただトラックを返しに来るからこの方は今日一日で1,000㎞近くも走ることに。 しかも一般道だって。
それにしても森光子さんは神様だなあ。 俳優としても、日本人としても。 ボケているヒマがないくらい日々気を使っていそう。 俳優さんは必要以上に瞬きをしないように、とか、必要に応じて涙を出す、または涙が出るくらいその配役になりきる。と言うことをよく聞くが、まさにそのまま。 すばらしいなどと簡単に評するのは失礼だ。
ところで、タイトルの「やられた!」 何にやられたのか? 今回もTOMはアホの通常営業だったため、加害者が誰だったのか分かっていない。 さすがに被害には気がついた。
いつもどおり空地のつるの木に除草剤をかけていた。 雑木が茂る中にもぐりこむ姿勢で。 するとなんだか左足に何かを感じた。 しゃがみこんでいたのでしびれがきたのかな? なんか違う。
立ち上がってすぐにGパンを脱いだ。 誰も見てくれないのに。
何事もない。 しかし、そうこう言っている間に左足はさらにシビレてくる。 怖くなって車の運転ができるうちに帰宅し、念のため着替えた。
結局赤く腫れるでもなく、キズがあるでもなく、草木にかぶれたのか虫に刺されたのかもわからないまま。 夕方には(自分なりに)自然な歩き方に回復したものの、今22時30分、左足に触っても皮膚の感覚がない状態。
今回のVISAカード不正使用被害の根源となったきっかけと同じものがまたTOMあてにきた。 ちょうどカード会社と手続きをしていたところなので即通報したが、もうウンザリ。
事故の件で車の運転も控えるようにし、外出も必要最小限にしたのに、これじゃあうちにいても監視されているようで気が休まらない。 もう疲れたよ。
手続きが完了したらカード会社に今回の事案の経緯を任意で資料提供し、再発防止に役立てる。 そうしたらここでも公開してみなさんにぜひ見ていただきたい。
今やれることは祈ることくらいか? 「TOMのアホが治りますように」
運気が下がったと思うこと自体がサゲ行為なので、明るくなるものを一つ。 といっても照明器具の製作&取り付け。
ガレージの壁かけを兼ねた照明器具で、クライスラー Jeep チェロキーのフロントマスクをそのまま流用。
画像の点灯状態がスモール。 スイッチを切り替えればヘッドライトがつく。 HIDを組み込んだので夜間は自動車が天井から降りてくる感覚。 思ったより重量が多くなりすぎて、天井付近に持ち上げて設置するのが怖かった。 10㎏くらいはありそう。
配線図を段ボールに書いては直し、ありあわせのコードで結んだ。 とりあえず もらい物のバッテリーを充電しながら使う構造になっている。 工賃を除く製作費用は約1万円。 そんなにかけるのなら仲間と飲みに行ったほうが「明るく」なれたか?






