朝から電気屋さんが工事に来てくれて、お寺の除夜の鐘の準備を途中で抜け出して浜松インターチェンジから名古屋へ。


 祭りでお世話になっている方々へ、今年最後のごあいさつ。  現地に着いた昼ごろにはすでにもちつきが始まっていた。
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 みんなでついた餅やとん汁をいただいた後ビンゴで景品をもらった。  年末の行事が大勢の方々と無事に迎えられたので、これでやっと今年も終わった気がした。


 と、思ったのもつかの間。  また名古屋から浜松まで戻って除夜の鐘の当番が待っている。


 今年はカード詐欺目の手術など、変わった出来事が多かった。  来年は良い方向の出来事が増えますように。


 みなさん、お疲れ様でした。  良いお年をお迎えください。



   TOM

 やっとうちにも「地デジ」の時代がやってきた。  とはいっても母が居間で使っているテレビ1台だけ買い替え。


 今まで21型ブラウン管だったが、目も耳も弱くなったと思うので、くっきりはっきりのデジタルにしてあげた。


 年末需要で混むことを考えて10時5分前につくように電気店に行った。  そうしたら、なんと、誰もいない!  店も閉まってる!
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 張り紙を見たら「10時30分開店」。  いまどきそんな店があるのか、と感心している間に駐車場は見る見るうまっていった。


 サイズは26型に決めていたので、あとはメーカー。  
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 S社がいいとばかり思っていたがネットで評をみるとあまり良くなかったので他を。  T社は画面が艶仕上げなので周りのモノが映り込んで見にくく、色合いも派手過ぎたため却下。  価格は一番安かったが。


 最終的に矢沢のCMでおなじみの一番高価だったS社に決定。  設置後に、あまりの美しさにびっくり。  画面もマット仕上げにしてよかった。

 庭の枯れ草などを焼いている焼却所の灰が溜まってきたので、掘り出すことにした。  前回が3月ごろなので、もう9カ月も経っているのに、つい最近のように思える。


 その、前回の時に買っておいた土嚢袋に灰を入れようとしたところ…。
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 劣化していて触らずとも風が吹くだけでとなって散っていく。  どうやら紫外線にやられた模様。  90枚くらいが未使用のままゴミになった。


 改めて新品を買ってきて作業開始。
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 バケツに袋をセットして詰め込む。
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 なんとか掘れた。
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 11月の長雨のせいか、濡れて重い。  25kgのセメントより少し重い感じ。  17袋なので450kgくらいか。


 次は真夏にあたりそう。


 知人とともに、久しぶりに外食に出かけた。  忘年会シーズンだというのに、街に活気がない。  昨晩はこの時期としては比較的暖かくて風もなかったが、酔いつぶれて座り込んでる人もいないし、タクシーも空車が目立つ。
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 外国人密度の高かった浜松も、在留規制強化と不況のおかげで外国人もめっきり減った。


 たまにはこういう静かな年末もいいと思った。

 久しぶりにコンビーフでも買おうかと思ったが、どうもあの牛と油の匂いが気になって、すぐ横にあったSPAMにした。
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 いつのまにか缶が新しくなって、ラベルもポリになっている。  しかも減塩もあったのでこっちにしてみた。


 まだ開けてないので味はわからないが、減塩の二文字にはひかれてしまう。  もともとかなりの高塩分&カロリーなのだろうけど。

 10月に目の手術をしてから2か月が過ぎた。  まだ視力は安定していないが、日常生活にに必要な範囲は以前と比べたら雲泥の差


 目の前にレンズがないから逆光や夜間の雨の自動車運転などは、ほんとうにクリアな視界だ。  ただ、あえてケチをつけるとすれば、至近距離の小さいものが見にくくなったこと。  老眼の症状と同じなのでそれほど気にする必要はないが、たまに困ることもある。
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 針仕事は、まったく自由にならない…。  これはめったにやることでもないからいいけど。


 現在両眼とも視力は1.2。  あと2カ月くらいは変動があるかもしれない。  技術的には2.5でも5.0でもできるようだが、その人の見る力(能力)自体は変わらないので至近距離が犠牲になってしまう可能性が高い。


 総じて評をすれば、もっと早く手術をして楽に生活すればよかった、と思うくらい良い結果だった。  乱視でお困りの方のご参考になれば。


 余り物のエンビ板で工作。
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 何に使うのかというと
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 ミラバンの左後方モニターのバイザー。  前回も同じ構造で製作したが、真夏の暑さで見事にフニャフニャになってしまった。  同じ材料で作ったので、また夏が来れば作り直し。  しかし、安全上の問題で金属製にはできないし、エンビ板がたくさんあるからとりあえずこれでよし。


 バックギアに入れると後方のカメラに切り替わり、夜間も赤外線照射して視界を確保。  東芝製のモニターは鮮やかで見やすい。  これらのシステムが数千円で出来上がる現代はすばらしい。 

 資材が足りなくなってホームセンターで調達。  いつもは素通りの通路の陳列棚におもしろいモノを発見。
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 たいしたネタではないが、なんとなくほほえましい光景に思えた。

 忘年会シーズンということで実家のすぐご近所の酒蔵の一室での会に呼ばれた。  昔の風情を残したその部屋は、掛け軸などを含めてすべてがレトロ
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 間違っても酔っぱらって粗相するなんて許されない。  低い当時物の鴨居など、どこを見ても古き良き時代の日本家屋で落ち着ける場所だった。


 もちろん日本酒飲み放題。  しかも隣接する工場から酌んできたばかりのまさに「搾りたて」。  製品になる前の工程なので、まだ発酵時のガスでほのかに炭酸飲料のシャンパンのような口当たり。  香りはおいしそうな米。  本社内限定というプレミアムがいい。

 静岡名産の温州ミカンの季節が来た。  果汁100%のジュースより安くておいしい。  量も缶や瓶のような決まった量が多くないので、ちょっとだけなら小さいのを1個だけでも食べれる。


 子供のころからこの時期になると言われるのが皮の剥き方。  たいていの場合は下側から放射状に6分割くらいに開いていくようだが、
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 ほとんど「リンゴ剥き」。  なぜそうなのかというと、剥き始めから最後まで手の動きが一定だから。