某オークションでおもしろいものを見つけた。 畑を耕す耕運機で、家庭菜園レベルをターゲットにした小型機。
エンジンではなくて電動だから調子がいいとか悪いとかの心配は少なそうだ。 しかも軽量で排気ガスも出ない。 で、何がおもしろいのかというと・・・
付属品の「5mのメジャー」。こんなもの使うことがあるのか? もう一つは電源。 充電式ではないので100Vのコンセントから電気を引いてくるようだ。 この出品者からは説明がなかった(都合の悪いことは聞かれるまで開示しない)が、同じ商品を出しているサイトで確認したら電源コードの長さは10m。 かなり行動範囲は限られるし、コードを巻き込む危険性は限りなく高い。
この商品はおもしろいことに出品者ごとに希望価格が大きく違っていて、5,000円足らずから15,000円くらいまで幅がある。 格安スタートで入札して競り合った時、気をつけないと他の安い希望価格以上になることになってしまいそうだ。
昨日より3℃以上も下がった今日は30℃。 これって、すごしやすかったとは思えない。 しかも炎天下だし。
昨日と同じくクモの巣に引っ掛かりながら除草剤を散布。 夕方から部品取り車の解体。
回らないボルトに4段階位に分けて穴を開けて行く。 35㎜掘り下げるだけでもこの鉄粉の量!
それを横からたたくとポロリと脱落。
たった6本なのに2時間くらいかかった。 でもあと100本もないからもう少し。 あとはタイヤにエアーを入れ込んでタイヤを外す。 ちょっとツッパッてる!?
作業性を良くするアイテムがこのスプレー。
ネーミングがふざけている。 大体、ステンレスが豆腐になるわけないじゃん。 にがりはどこの何を使ってんのさ?
さすがに30度ともなると真夏そのもの。 今日は梅雨の中休みだから真夏日の予行練習ってとこか。
昼間はいつものように空き地や畑の管理。 除草剤をまいても効いてくる前に次の芽が出てくる。 野菜はちょっとしたことで不作になるのに雑草は不順な気候にほとんど影響されないのが憎い。
ちょっと休憩して旧車のバラシ作業をした。 リアのホイールをはずしたいのにナットがサビのかたまり。 それ以前にタイヤが固着して回らない。 たぶん40年間くらい動かしたことがないから一体化しているんだろう。
オイルスプレーは、もう数日前から少しずつ染み込ませておいた。 でも到底回りそうにない。 こういう場合はゆっくり力をかけるとねじ切れてしまうのでハンマーなどで「カンッ」って衝撃を与えたほうが回る可能性が高くなると聞いた。
思った通りナットはボルトと一体化していたのでそのままボルトが折れた状態でポロリ。 かえってこのほうが早く分解できるのに、そうもいかないのがつらいところ。 ナットを切る工具も入らない狭いところだし、みんなどうやっているんだろう?
去年の9月ごろから進めていた畑の柵が、とうとう完成した。
板やビスは足りなくなった都度追加してきた。 ある程度は計算したが、なにぶん距離が長いうえに見本となるものもない、自作品だからやってみないとわからない。 当然設計図もないし。
ブログの過去ログをたどってみたら、材料を買ったのは7月。http://ameblo.jp/pyrot/entry-10306558165.html#main
約1年…。 最後の板をつけている時、近所の土建屋さんのダンプが停まって「よくやったね~」って、言ってくれた。 よくやりましたから。 というか、目立ち過ぎて途中で挫折するわけにはいかない状態だった。 やれやれ。









