今日のニュースで、「エコカー購入補助金の終了に憤り(いきどおり)」とあったが、当初から「9月末までまたは予算分限度額まで」とされていたのだから、思ったより早く終わったと感じてはいても「憤り」は誰に向いているのか?  自動車販売業の立場でそんなくらいの知識と感情では、今後の実績は望めない。  まったくおかしな発言で、販売チャンスを逃してしまった愚かさを露呈していることに気が付いていないところが悲しい。


 もっと前向きで賢い販売店では、それに代わる自前のサービスの展開準備が整っている頃だ。  時代にのることも必要だが、昔から言われている他社との差別化を促進して自分の商売をしなければ、政府政策だけがネタの待っている商売がいつまでも続くわけがないと思う。


 また、補助金が永久にもらえることに決まれば、今すぐ車を買い替える必要もなくなるので、どちらにしても販売実績は下降の一途。  物を売るには独自の知恵が必要で大変なことだ。  売り物が大量生産品で競合相手が星の数ほどある場合はなおさら。


 補助金終了で落胆しきっているような販売店で100万も出して買い物する気にもなれない。  せめて明るい振る舞いでお客がその気になってしまう雰囲気にまで売る側が先に回復して欲しい。

 昨日、車で大井川の橋を渡ったら、思った以上に水量が少なかった。  いつも少ないがそれ以上になっていて、どこが本流なのかがわからないくらい。
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 ここを通るたびに思い出すのが「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」という一節。  それが今では
「箱根八里は86でも攻めるが越すならランクル大井川」!?


 バカなこと言ってる場合じゃない。  今日昼ごろからは予報によれば台風の影響で大雨・・・のはずが夜まで待っても大した雨が降らない。  また明日畑や山林に水を持っていかないと。

 昨夜のテレビニュースで、9月にもかかわらず授業中の高校生16人が熱中症で倒れた、と報道されていた。  それはちょっと大げさなんじゃないか、とも思ったが、全国ニュースだからその日の「主なニュース」には違いない。


 驚いたのはその後。  その高校って、TOMの母校だったのだ。  周りが田んぼに囲まれていて自然たっぷりのすがすがしい環境だと思っていたのに、酷暑はすぐそこに来ていたのか。


 そういうTOMは雑草との戦いと祭りで熱中性気味。


 先月受けた社会人研修は、ある職種のための訓練だったが、いまだに母の具合も絶好調とまでは行かず、その道に進むのは少し延期になりそう。  諸事情あってなるべくうちにいることが大事な時節なのであまり急いでしまってはいけない。  ゆっくりと。

 暑さのせいでいつもより食欲減退。  試しに辛口カレーを買ってみた。  久しぶりの30倍!
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 パッケージが大げさな割には「大辛」程度の辛さだったが、普通のものよりご飯がすすむことは確かだった。


 ただこれは毎日続けられないし、そうでなくても水ものやビールばかりで腹の調子が悪いから、また明日から次のネタを考えないと。


 今週末には祭りがあるから、飲みすぎることは間違いないんだろうなあ。http://kenseisha.sakura.ne.jp/index.htm

 二週間放置した畑は雑草畑になっていて、この炎天下にもかかわらず青々と元気に育っていた。
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 隣の田んぼは、すでに稲刈り済みで、の装い。  稲も高温続きで生育が早まってしまい、じっくり実る前に刈り取らなければならない状態らしい。


 この雑草の耐候性能を、たびたび高値になる野菜に適用することができれば高温、干ばつ時でも収穫に影響が出にくくなると思うが、何とかならないものか。

 水分補給と言いつつ、飲み物ばかり取っていておなかの調子が悪い毎日。  どうせ飲むのなら、栄養価のあるものにしたい。


 以前買っておいてすっかり忘れていた飲み物を発見し、よく読んだら牛乳に添加するものだった。
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 ココアにバナナ、ブランデーでできていて、思いのほかおいしい。  ただ、残念なことにいつ、どこで買ったのか忘れてしまったのでこれが最初で最後かも。

 「最も暑い夏」のようで、それはうちにも例外なくおきている。  最近、自宅の外壁の塗装をお願いしてあって、足場に飛散防止ネットが付いているうえ、雨戸が閉められ、窓はビニールで養生されている。


 玄関と一部の窓をのぞいて密閉状態なので保温されているばかりで室温が下がる暇がない。  二週間の留守中に換気扇を回して行きたがったが、なにしろ自前の工事なので一抹の不安はぬぐいきれない。


 エアコンを付けて寝ると翌日確実に風邪をひくので扇風機と簡易クーラーですごしている。  夜中の3時頃までは寝た振りしていてもしっかり意識がある。  その時の寝室の温度計。
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 クーラーに水が溜まっていく分、確実に湿度は下がっているが、気温は1℃しか下がっていない。  この状態で洗濯物を干せば湿度90% !  熱中症ほぼ確実だ。


 排気は隣の部屋なのでそこはたぶん気温40度超まちがいない。  小型冷蔵庫は火が出る寸前のように熱くなっていて側面は触れないくらい熱い。  冷蔵庫がかわいそうなので一晩中扇風機を当ててあげている。

 そういえば、研修の時に利用したホテル、2,000円相当の朝食付きで一泊13,000円と、パンフレットに書いてあった。  ということは14日間で182,000円。  観光目的で個人だったらとても使えそうにない。


 元々こういう生活にはなじめないが、部屋全体が暗くて落ち着かない。  天井に明かりがなくて電球色の間接照明とデスクランプ、フロントにお願いして借りた明かり、全部同時につけても暗い。
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 結局文字を書いたりテキストを読むなど、細かい字は読めなかった。  その分研修室に誰より早く行って勉強した。


 ちなみに画像の右上に写っている額縁の絵の裏に「怪しい御札」などはなかった。  やれやれ。

 この二週間、ずっと外食&コンビニ弁当。  いつも二食しか食べないくせに規則正しい生活をせざるを得ない状態の上、朝食がホテルの宿泊料金に含まれているから食べないと損。  しかも2,000円分。
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 この日は洋食バイキングを選択。  あらゆる食材を何度もお替わり。  和食は10回くらい利用した。


 浜松に帰ってから体重計に乗ったら、体重は+3kgで53kg(人生最高記録)、体脂肪率はやや増えて6.3%。  計測不能だったころに比べて1%以上は増えたみたい。


 夕飯はレストランでとんかつ定食。  店は毎回変えたがメニューはほぼ同じ。  二回だけラーメンだった。


 頑張れば、というより無理をすれば体重も体脂肪も増やせないことはないものだと実感。  でも自宅に帰ればこの3分の1くらいしか食べれないんだよなあ。

  二週間ぶりの帰宅 !

こんなに長期間家を留守にしたことがなかったのでいろんな意味で大変。  80を過ぎた母を一人残して行ったので熱中症になっていないか、と思ったり。


 研修では経営学を始め小売販売業の仕組みや、実際の店頭販売業務、仕入れの仕方や商品知識など、過密なスケジュールで実践を交えて勉強。  毎朝の筆記試験に加え、講師が突然「○○の四原則っとは?」などと質問してきて、緊張は途切れない。


 研修での緊張感のほかにも都会での生活自体にも慣れていなくてストレスの要因。  地下街や地下鉄も、人をかき分けて歩いて進み、それを外れればまったく人影もなく不安になったり。
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 本当にここに来る電車に乗っていいものか、何度も案内板を確認。


 研修室も用意されたホテルも24時間エアコンが効いていて窓は開かない。  テレビでは35℃と報道されているから、熱いのは間違いないんだろう、程度の感覚でしかない。


 一緒に行動した仲間と帰りの新幹線で食べた弁当は、今回の経験の苦しかったことや頑張ったことなどの反省会をしながら、とても思い出に残る食事になった。
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