今日こそ雨が降る予報。 夕方までにはまだ時間があるから、除草剤をまいた。 終わった頃に早くも雨がパラパラと。 こういうときに限って早めに降るんだよな。
玄関のピンポンが鳴ったので廊下を走ると、和尚さんの声。 なんだろう? お盆の打ち合わせか? と思ったら・・・
その後ろに小学生が5~6人もいる。 平日に手の込んだアポなしドッキリか???
わけを聞いたら、近辺の旧跡など、旧いものを歩いて調査せよ!という課題らしい。 で、市が発行している案内図を頼りに来たら、それがうちの宅内のどこかだという。
隣に思い当たる碑があるので案内したらまさにそれ。 同じ事言ってきたおじさんが先月も来た。 案内図、修正してくれよ。 みんなうちに来ちゃうじゃん。
30分もしないうちにまたピンポン! 今度は誰よ?・・・って、さっきの倍くらいの人数で小学生が玄関前に押しかけてる!
よほど他にいいネタがなかったんだろう。 (うちの婆さんもかなりのヴィンテージだけど、どうよ?)
碑だけではかわいそうなので、蔵にしまう予定だった旧地図を数枚見せてあげ、コピーがあるものは貸してあげた。
旧いといっても大正時代だから骨董価値まではないが、6年生の皆さんには新発見だったようだ。













