コンパネ丸のこで切っていたら

 台に使っていた一斗缶も切れていた。

 ブ~ンと音を立てて入ってきた大きな虫。

 カミキリムシ。  聞いた話では、とんでもない害虫らしい。


 でも犯行現場を見たわけでもないので、退治するには及ばず、とりあえず虫除けスプレーを吹いて出て行ってもらった。

 先月作り直された雨水の排水の具合を見たかったのに、夕方まではパラパラの雨だけ。  夜中に普通並みの雨量があったようだが夜明けとともにやんでしまった


 コベルコの燃料コックが良くないので、整備工場に見積もりを取ってもらったら驚きの6,000円超!  現物を取り外して工場に持ち込んでみてもらうことにした。


 クボタとかヤマハ、イセキなど各社の部品と比べてほぼ同じものの組み合わせでなんとかリペアできた。

 年に一度しか顔を出さないのに笑って良しにしてくれた。  職人さんの知識や会社の在庫には頭が下がる。

 今日こそが降る予報。  夕方までにはまだ時間があるから、除草剤をまいた。  終わった頃に早くもがパラパラと。  こういうときに限って早めに降るんだよな。


 庭の掃除をして、シュレッダーでは処分できなかった丸太をダンプで山林まで運んだ。

 新設したスチール棚の組み立てがほぼ終わったところで、鉄板を加工したステーで建物とつなげた。

 これで地震が来ても大丈夫。
 ほんとうに梅雨なのかどうか?  はどこを掘ってもカサカサ。

 こんなに乾いていても雑草は元気いっぱいなのが憎い。

 玄関のピンポンが鳴ったので廊下を走ると、和尚さんの声。  なんだろう?  お盆の打ち合わせか? と思ったら・・・


 その後ろに小学生が5~6人もいる。  平日に手の込んだアポなしドッキリか???


 わけを聞いたら、近辺の旧跡など、旧いものを歩いて調査せよ!という課題らしい。  で、市が発行している案内図を頼りに来たら、それがうちの宅内のどこかだという。


 隣に思い当たる碑があるので案内したらまさにそれ。  同じ事言ってきたおじさんが先月も来た。  案内図、修正してくれよ。  みんなうちに来ちゃうじゃん。



 30分もしないうちにまたピンポン!  今度は誰よ?・・・って、さっきの倍くらいの人数で小学生が玄関前に押しかけてる!


 よほど他にいいネタがなかったんだろう。  (うちの婆さんもかなりのヴィンテージだけど、どうよ?)



 碑だけではかわいそうなので、蔵にしまう予定だった旧地図を数枚見せてあげ、コピーがあるものは貸してあげた。

 旧いといっても大正時代だから骨董価値まではないが、6年生の皆さんには新発見だったようだ。

 名古屋に行っている間に、ちょっとだけ雨が降ったようだ。  梅雨に入っているのかどうかわからないくらい、雨が少ない。


 倉庫に入れてある発電機の試運転をした。  電源から遠いところでの作業や屋外活動に使うほか、停電時に動かなくなっていては意味がない。

 小さいほうは問題なし。  ガソリン劣化防止剤を混ぜてあるせいか、臭いに変化もない。


 大きいほうもすぐに始動できた。

 もともとゴミとして処分される予定で山の中の廃材置き場にバラバラに積まれていたものにしては調子も良くて気に入っている。


 部品代は それなりにかかっているが、10万も出して準備しておく備品まででもないので、格安で再生できて満足。


 新しいガソリンと、劣化防止剤を入れてコックを閉じたまま回し、エンストしたところで今回の試運転完了。

 週末は祭りの打ち合わせで名古屋に一泊。

 久しぶりに名古屋の夜店で楽しい時間が取れた。


 ホテルもすいていて、大浴場は2~3人しかいなかった。

 池のおたまじゃくし、毎日数十匹はすくっているはずなのに、減る気配がない。  発見してから4日くらいで300匹以上は排除したつもり。


 反対側においてある鉢には子エビがいる。  そこを見たら

 いつもと違う・・・

 もしかしてこれ全部カエルの卵!?  とんでもなくキモい!


 藻を洗おうとしたが、ねばねばして取れない。  めんどうだから丸ごと取り出して天火乾燥

 炎天下であっという間にカサカサ。  念のためさらにもう1日放置してから鉢に戻した。  鉢の中も残りがないか、通るたびに確認する癖がついてしまった。