もう15年以上使っているにもかかわらず、不便さを解消していないフロアジャッキ。
持ち運びするとき、重いし、どこを持てばいいのかわからない。 やっと手を加える気になってちょっと作った。
太い針金にパイプを通し、両端に平ワッシャを溶接。 万力で挟んで何箇所か曲げて取っ手らしくした。
このままだと車の下に入れるときにじゃまになりそうなので、曲げ方を工夫してフラットになるように考えた。
針金が太すぎて曲げるには面倒だったが、溶接の熱に耐えるにはこんなもん。 もっと溶接が上手なら、薄い鉄板や細い針金でも工作できると思う。
工作がヘタな人の作品は、たいてい必要以上に頑丈な素材で、それでいて強度はイマイチってパターン。
ここ数日の雨でミゼットはしまいっぱなし。 明日は台風一過で晴天か?
先月車検の前に改造した燃料系。 ストレーナーはガラスのカップをやめて樹脂の一体成型モノ。
つなぎ目がないからホースバンドさえ締めておけば不安要素はなくなる。 容量も数倍多いので効率もいいはず。 ブラケットは鉄板から切り出して曲げたりくっつけたりの自作品。 見た目は決してカッコいいものではないが、実用最優先だからこういうところにオリジナルは求めない。
ガソリンのポンプも、構造も理解できないし正常かどうかも確認のしようがなかったので電磁式にした。
ちょうど手元に大型バイク用のポンプがあったので、これもブラケットを作って人工心臓かのように埋め込んだ。
こんなことをやったことさえ忘れていたが、この状態で1ヶ月以上調子よく走っているから良しとする。
もしエンジンがダメになったら、電気自動車にして、荷台に走行音発生用のエンジン積んでアクセルと結べばいい。 何とかなるだろうよ。
もう1年くらいバイクに乗ってないのかも。 何回キックしてもエンジンはかかりそうにもない。 数日かけて整備してみた。
ガソリンはすでに別の液体のようにドロドロ。 キャブレターも分解して掃除した。 クーラントも2年経過して黒いかたまりがタンク内側にこびりついていた。
水道水を何度もまわして交換。
マフラーは社外品のリビルトがあるので今回交換してみた。 ブラケットが足りないので1.6mmの鉄板を鉄ノコで切ったり曲げたりして製作。 黒く塗って仕上がりの悪さをごまかしている。
ほんとうはどういう風にどこへ固定すればいいのかも知らない。
だいたい組みあがってキックしたら、軽くすんなりとエンジンは始動した。 しかし、排気の煙がものすごい!
スロットルをひねると後ろは真っ白。 これじゃあ、後続車が視界さえぎられて迷惑。
近所のバイクショップに相談したら、しばらく乗らないと燃料がクランクケースなどにたれてたまるので、試運転しているうちに燃え尽きるとのこと。 4サイクルならエンジンオイルを換えればいいが、2サイクルだから燃やすしかない。
あとはバイクショップに出してキャブレター調整、チェーンを張ってもらえば完成。
















