登録書類を持って販売会社に行ったら、新型タントがあった。
向こう側にあるハイゼットバンと比べても、フロントガラスの傾斜が立っていて、フードも短い。 ただし、フロントエンジンなので前席はバンより後方でインパネ周りが格段に広い。
キーレスが当たり前の時代?
スピードメーターは、もうちょっとで昭和40年代のような横長。
ベンチシートのフロント座席はブ厚くどっしりした印象。
前席をゆったり使った位置での後席は足元も広く圧迫感はない。 かかと部分のシートブラケットがもう少しコンパクトになればなおいい。
リアガラスに設置されたハイマウントストップランプにはアンダーミラーが付いている。 これはいい!
いままでのアンダーミラーは、バックドアの外側に付いているのが普通だった。 これなら角度を調整しなくてもいい。
リアデザインは向こう側のハイゼットバンに匹敵する直角絶壁。
限られた寸法を有効にすると、こうなるしかないか。 もしガラスに傾斜をつけると、後部座席の乗員の後頭部数cmのところにガラスが迫ってしまい、当たらないまでも窮屈な空間になる。 ベビーカーを折りたたんだ時など、高さがある荷物もこれなら入る可能性が高くなりそう。