いつまでも続くフロンテの塗装。
フロント部分を試しに塗ったあと、
翌日ボディの塗装。 家庭の100Vのコンプレッサーの限界を感じた。
まだ寒い時期なのに虫はたくさん応援に来てくれた。
パーツ類も別の日に塗装。 だんだん先が見えてきた。
リアスカートのルーバー調のデザインになっている部分を塗り分けした。 奥になっている部分をつや消し黒にすることで立体感が感じられる。 ただ、この作業はとてつもない手間がかかった。
その他、乾かしている間や、雨降りには小物を作った。 ウィンカーレンズは裏表洗って磨くことで全体の印象が明るくなるし、
そのユニットもサビ取り後、銀色に塗装し、必要に応じてアルミ箔を貼って視認性を高めた。
接触をよくするスプレーは、こういう時必ず使う。 端子がサビているから、バラした時くらいは最大限手を入れておきたい。