数日ぶりの好天に恵まれた第一回浜松ヒストリックカーパレード。 パレードに参加している100台ほどには目もくれず、本拠地の市役所内展示スペースに行ってきた。
去年試乗させていただいた電気MINIの方は、スクーターを追加していた。
場内で試乗している様子を見たが、ほとんど音が発生しないので、歩行者はすぐ後ろに来ていることに気が付かない様子。 外部スピーカーをつけて矢沢永吉あたりを爆音で流せばいいのに。
そのほか、ホンダS360(レプリカ)やトヨタ2000GT(レプリカ)など。
この2000GTは、前回の寸詰まりなショートボディとは全く印象が違い、ほぼ本物に近いフォルムに仕上がっていた。 本物より高年式なのでメンテナンスも容易と思われるが、価格が・・・。
フェアレディZの美しいボディもピカピカ。
シルバーの2000GTは、知人のもので、こちらは本物の後期型。 品川55ナンバーがいい。 ちなみにボディの全塗装は数年前にTOMの工場で行われた。 といっても作業自体には一切携わっていないが。 個人的には塗装前の当時のままのボロさ加減が好きだった。
もうちょっとゆっくり見たかったが、待ち合わせの時間が迫ってきたのでここまで。