全塗装した知人のバイクは、フロア部分が車体に載せられ、現在は電気配線などをすすめていた。  それが終わるとカウル類の取り付けに移ると思われる。
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 そして次は自分のバイク。  タイヤが15年くらい経ってカチカチに硬くなってしまったので(見た目は新品同様)バイク屋さんで整備してもらうついでに前後とも交換。  タイヤを外すならホイールを塗ろうか。

 このホイールは鉄板を合わせてあるので、合わせ目のわずかな隙間からサビがでやすい。

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 その隙間にサビ止め剤を染み込ませる。  サンドブラストでサビやはがれかけた塗料を落とし、塗装工程へ。


 ここまでやって初めて気が付いたが、丸いもので上も下も裏も表も塗りたい場合、どういう台に載せればいいのか?  その辺にあった鉄パイプを横にした脚立に載せ、ハブの代わりに木の板を差し込んだ。

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 これなら回しながら塗れる。
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 ハブも同じ銀色に。


 塗り終わった頃には陽が暮れてしまったので、撮影もしてないし、どんなふうになったのかもわかっていない。  とにかくサビが隠れて銀色になっていればいいんだから。