今日も天竜川の捜索が続いているようだ。  水流は、あまり速い方ではないものの、計算上では事故発生現場から遠州灘にでるまで1時間ちょっと。  どこにも引っかからず、すんなりと流れたとすれば海上での捜索も広範囲になる。


 実際に水量は少なく、報道写真にあるように橋げたの水位目盛に達するどころか橋げた自体が水につかっていない。


 この状況で行方不明者が出るとか、沈んだ船自体が見つからないなんて予想も出来ない。  水というのは恐ろしいものだ。


 先日鋼材屋で仕入れた鉄棒をチョイと加工した。  8mmの丸棒を倍力カッターというはさみでチョキンと切り、平板と溶接。
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 苦手な溶接作業だが、大した力がかかる部品ではないので適当に。  それより、仕上がりがよろしくないのでバリや角を落とす作業のほうが大変だった。  切ったり削ったりした鉄材は刃物のように危険。


 グラインダーで荒削りした後、ベルトサンダーでギザギザを落とし、180番のペーパーで仕上げた。  最終的にはウレタン塗装し、ラッカー塗料で色を整えるので、かなりなめらかになるはず。


 でも、なに、これ? って感じ。  しかもこんなにたくさん。