毎日毛虫を100匹以上退治しても、また翌日発生。 一体どこに卵があったんだろう?
小さいうちは集団で一つの葉っぱにいるということは、卵がまとまっていたのか。 自然界は不思議なもので、クモやウミガメなどテレビでよく見る動物たちは天敵にやられる確率を落とすために生まれたらすぐに散る。 この毛虫はまだそういう知恵や体力がないのか、まとまっているので目立ちやすいこともあって一網打尽。
そういえば海でもサンマなど集団生活していると目立つので大型の魚やクジラに見つかりやすく捕食されやすいのに懲りずにまとまっているのをよく見る。 なんでだろう?
先週くらいからセミも元気になってきた。
数cmまでケータイを近づけても逃げない。
桃の実は収穫されることもなく朽ち始めていた。
カナブンがうれしそうに集まっていた。 子供がいれば喜んで桃狩り体験するのだろうに。 興味っがないってことはもったいない。